Heartseed(219A)・施策前進
研究開発資金の調達多様化
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進発生事実
「営業外収益の発生要因は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、「AMED」という)の「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基礎技術開発事業」に採択されている補助事業において補助金が確定したことによる補助金収入52,000千円、及び外貨建て資産の評価替えによる為替差益12,747千円等によるものです。」
研究開発資金の調達源の一つである補助金について、AMEDの補助事業に係る補助金52,000千円が確定し、収益として計上された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「主な内訳は新株予約権の行使による株式の発行による収入22,492千円によるものであります。」
新株予約権の行使により株式を発行し、22,492千円の収入を得た。既存の株式による研究開発資金調達手段を当中間会計期間にも実行している。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「当第1四半期累計期間において新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ5,215千円増加しております。」
新株予約権の行使により、株式による資金調達を実行したことを開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入381,053千円」
新株予約権の行使により株式発行収入381,053千円を得て、株式による研究開発資金の調達を実行した。 - 2026-03-06前進株主総会
「当事業年度において、新株予約権の権利行使に伴う新株発行により、381百万円の資金調達を行いました。」
新株予約権の権利行使による株式発行で、研究開発等の資金調達を実行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入 201,592千円」
新株予約権の行使による株式発行で201,592千円の収入を得て、株式による研究開発資金調達を実行した。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後も一層の事業の促進と並行して株式市場からのみならず、銀行からの融資、補助金等を通して、研究開発に必要な資金調達の多様化を図り、財務基盤の強化を進めてまいります。」
上場、公募増資、銀行融資、補助金、提携先マイルストン等を組み合わせ、研究開発資金の調達源を多様化している。