Heartseed(219A)・リスク対処
臨床試験遅延・承認不取得のリスク
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-06-12。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「さらに、患者リクルーティングが難航することなどによる臨床試験の遅延や、承認申請及び審査過程での遅延が生じる懸念があります。」
LAPiS試験の全10例投与・52週フォローアップ完了により既存試験の進捗は進んだが、HS-005の治験や承認申請・審査の遅延、中止・承認不取得のリスクは残している。 - FY2024初出有価証券報告書
「患者リクルーティングが難航することなどによる臨床試験の遅延、承認申請及び審査過程での遅延に加え、場合によっては臨床試験の中止や承認が得られず、製品の上市に至らないリスク」
臨床試験の遅延・中止、承認不取得、研究開発費増大、収益獲得の遅延・喪失を挙げている。