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シイエム・シイ(2185)・方針前進

CSR重視とISO認証の遵守強化

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022再掲FY2024-Q22016: 12017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
各種認証・CSR運用マニュアルによる統合管理9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025健康経営優良法人の認定が5年連続となり、グループ共通価値観を追加有価証券報告書

    「グループ共通の価値観としてCMC GROUP Wayを行動基軸とし、事業計画を実行することで、「人とデータの共生で、くらしをもっと楽しく」する未来の実現をめざしております。」

    サステナビリティ基本方針とパーパスを継続しつつ、CMC GROUP Wayを共通の行動基軸として記載した。健康経営優良法人認定は5年連続となった。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、情報価値のサステナビリティを目指し、継続的な企業価値向上と社会の持続可能な発展に貢献してまいります。」

    情報価値の持続可能性、企業価値向上、社会の持続可能な発展への貢献という方針を再確認している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療・医薬品市場では、「はぐふる(※1)」の取組みを強化し、ユーザーに寄り添い、ニーズを正しく理解することで、女性活躍・健康増進の課題に呼応した新事業の検討を進めております。」

    サステナビリティ・社会課題への対応を、はぐふるの取り組み強化、女性活躍・健康増進に関する新事業の検討へ具体化している。
  4. FY2023CSR・ESGの方針をサステナビリティ基本方針・パーパスとガバナンス体制へ再構成有価証券報告書

    「当社グループは、持続可能な社会の実現に貢献することで、継続的な企業価値向上に取り組んでおります。お客さま企業に寄り添い、関わる方々へ心動かす価値を届けつづけることが当社グループの社会における存在意義であり、「情報価値のサステナビリティを目指して」をパーパスとしております。」

    従来のCSR・ESG・SDGsの方針を、サステナビリティ基本方針とパーパスとして整理し、委員会・事務局、経営企画会議、取締役会への報告を含む管理体制を記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、情報価値のサスティナビリティを目指し、継続的な企業価値向上と社会の持続可能な発展に貢献してまいります。」

    情報価値の持続可能性、企業価値向上、社会の持続可能な発展への貢献という方針を再確認している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「具体的には、医療・医薬品市場への取組みの一環として実施した医療従事者や生活者双方への医療・ヘルスケア情報の発信による生活者のQOL向上への貢献、ホワイト物流推進運動への賛同を通じた取組みによる運転者不足・CO2削減などの環境負荷軽減の課題解決をめざしました。」

    ESG・SDGsの取り組みを、医療・ヘルスケア情報によるQOL向上、ホワイト物流、運転者不足・CO2削減への対応として具体化している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ESG、SDGsの取組みでは、健康経営優良法人の認定を2年連続取得したほか、生活者への緑内障啓発に向けたセミナーを日本緑内障学会との共催により実施いたしました。また、妊娠・出産・育児に関する医療・ヘルスケア情報提供サイト「はぐふる」をリニューアルし、ユーザビリティの向上に取り組みました。さらには、ホワイト物流推進運動への参画を実施するなど、事業を通じて、「働きがい」、「健康」、「エネルギー」における社会課題解決に貢献する取組みを進めております。」

    ESG・SDGs方針に沿った具体的活動として、健康経営認定、緑内障啓発セミナー、はぐふるのリニューアル、ホワイト物流推進運動への参画を記載している。
  8. FY2021ESG・SDGsを中期計画と事業モデルに組み込む有価証券報告書

    「企業活動に関して、常にESG・SDGsの視点を持ち、環境・社会問題への配慮はもとより、コーポレートガバナンスの強化を進めてまいります。また、お客さま企業へ向け、情報価値のサスティナビリティをめざした「Manuals & Knowledge」事業を推し進めます。」

    従来のCSR・SDGsの記載を、ESG・コーポレートガバナンス、「Manuals & Knowledge」事業、ステークホルダー対話を含む中長期方針へ広げている。
  9. FY2021-Q3ESGの取り組みとして行政事務効率化の連携を具体化有価証券報告書

    「c ビジネスモデル変革、ESGに向けた取り組み ・新たに岡崎市と行政事務の効率化及び高度化の推進を目的とした包括連携協定を締結。業務棚卸支援システムによる事務業務手順の可視化、電子マニュアルなどのICT商材を組み合わせることによる行政事務業務の効率化を共同推進。」

    従来のCSR・SDGsの方針に加え、岡崎市との包括連携協定を通じた行政事務の可視化・効率化をESG関連の具体的取り組みとして記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「SGDs(継続可能な開発目標)に連動する取り組みを推進。」

    CSRにおけるSDGsの視点を維持し、子育て支援情報サイトの活動と連動する取り組みを推進している。
  11. FY2019CSR方針にSDGsの視点を追加有価証券報告書

    「CSRにおいては、広く社会にとって有用な存在となるべく、SDGsの視点を持ち、地域・社会との関連性を意識した社会貢献を実現できる取り組みを進めてまいります。」

    従来のCSR重視・ISO遵守に加え、SDGsの視点と地域・社会との関連性を明示している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、「シイエム・シイグループ企業行動憲章」を制定し、人権尊重、関係法令、国際ルールの遵守とともに、社会的良識を持って事業活動を展開しております。さらに、今後もその考え方に沿った事業活動を進めてまいります。また、ISO27001、ISO14001、ISO9001を既に取得しており、全社員及び関連協力先へのより一層の周知徹底によりその遵守を強化してまいります。」

    人権・法令・国際ルールの遵守を企業行動憲章に基づく方針とし、ISO27001、ISO14001、ISO9001の遵守を強化する。
一緒に動いた変遷

「ICTによるコンテンツビジネスの補完と情報提供環境の整備」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICTによるコンテンツビジネスの補完と情報提供環境の整備7回
  3. 2MaaS・Connectedを含むモビリティ市場への対応6回
  4. 3ICT専門人財とグローバル人財の育成5回
  5. 4汎用的なコンテンツ・マネジメント事業モデルの構築5回
  6. 5自己株式の取得による純資産の減少4回
  7. 6安定配当と株主・投資家向け情報発信4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シイエム・シイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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