パーソルホールディングス(2181)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-18)では「再掲」
ESG指標を組み込んだ中長期インセンティブ設計
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18再掲ガバナンス
「2026 年 4 月 1 日から開始する対象期間においては、財務指標は TSR、調整後 EBITDA および ROIC、非財務指標は価値創造ゴールおよび従業員エンゲージメントとします。」
株式報酬の業績連動部分において、TSR、調整後EBITDA、ROIC、価値創造ゴール、従業員エンゲージメントを評価指標とする設計を引き続き示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2026年3月期に向けた中期経営計画の財務指標を基にTSR、調整後EBITDA、ROICや非財務指標の目標達成度等の評価に応じて決まる仕組みとしています。特に、非財務指標については、価値創造ゴールや従業員エンゲージメントを指標として取り入れることで、価値創造ストーリーに基づく取り組みを一層向上させる設計としています。」
中長期インセンティブの評価項目が、TSR・調整後EBITDA・ROICに加え、価値創造ゴールと従業員エンゲージメントを含む設計へ具体化している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「特に、非財務指標については、ESG指標を複数取り入れることで、価値創造ストーリーに基づく取り組みを一層向上させる設計としています。」
従業員エンゲージメント、女性管理職比率に加え、テクノロジー投資比率、ESG格付等を中長期インセンティブの評価項目に組み込み、非財務指標の範囲を広げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特に、非財務指標については、ESG指標を複数取り入れることで、「グループの経営方針」に基づく取組みを一層向上させる設計としています。」
従業員満足度、PERSOLブランド認知度、リスクモニタリング結果等のESG・非財務指標を中長期インセンティブに組み込む設計を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に、非財務指標については、ESG指標を複数取り入れることで、「グループの経営方針」に基づく取組みを一層向上させる設計としています。」
業績連動型中長期インセンティブ報酬に、従業員満足度・PERSOLブランド認知度・リスクモニタリング結果等の非財務・ESG指標を組み込む設計を記載している。