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パーソルホールディングス(2181)・施策APACの調整後EBITDA減益と営業利益増益の乖離直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

減損事業の戦略再設計と利益体質への転換

FY2018に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

21記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-H12018: 120182019: 220192020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1APACの調整後EBITDA減益と営業利益増益の乖離有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上収益は、236,613百万円(前年同期比0.3%減)、調整後EBITDAは、5,809百万円(同17.9%減)、営業利益は、3,889百万円(同6.1%増)となりました。」

    Asia Pacific SBUでは為替や補助金差額、システム刷新費用等により調整後EBITDAは減益となった一方、未払有給休暇の調整項目の影響により営業利益は増益となり、収益改善指標の動きが分かれている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上収益は、237,359百万円(前年同期比16.8%増)、調整後EBITDAは、7,076百万円(同32.3%増)、営業利益は、3,665百万円(同5.8%増)となりました。売上収益は、主にファシリティマネジメント事業が順調に成長したことや、為替影響により、増収となりました。また、調整後EBITDA及び営業利益についても、増益となりました。」

    Asia Pacific SBUはファシリティマネジメント事業の成長と為替影響を背景に増収増益となり、減損事業の収益体質改善と海外事業の利益回復が継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上収益は、412,770百万円(前年同期比6.8%増)、調整後EBITDAは、9,832百万円(同28.4%増)、営業利益は、4,841百万円(前年同期は、営業損失4,281百万円)となりました。」

    Asia Pacific SBUで売上収益6.8%増、調整後EBITDA28.4%増となり、営業損益も前年同期の4,281百万円の損失から4,841百万円の利益へ転換している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上収益は、308,363百万円(前年同期比6.1%増)、調整後EBITDAは、7,565百万円(同3.4%減)、営業利益は、5,156百万円(前年同期は、営業損失3,615百万円)となりました。」

    Asia Pacific SBUでは、COVID-19影響からの回復とファシリティマネジメント事業の売上成長により増収となり、前年同期の営業損失3,615百万円から営業利益5,156百万円へ転換している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「調整後EBITDA及び営業利益は、増収効果に加えて、管理部門の集約に伴うコスト最適化により、営業利益率も1.7%(同0.6%増)と、利益率も上がり、大幅に増益となりました。」

    Asia Pacific SBUでは管理部門の集約によるコスト最適化が進み、営業利益率が前年同期比0.6ポイント上昇して1.7%となり、営業利益も59.2%増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、増収効果に加えて、管理部門の集約に伴うコスト最適化により大幅に増益となりました。」

    Asia Pacific SBUで管理部門の集約に伴うコスト最適化が進み、売上収益は8.9%増、営業利益は前年同期比97.9%増となった。減損事業の収益体質改善が進展している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年1~9月)における売上高は268,759百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益は811百万円(同166.1%増)となりました。売上高は、多くの事業展開地域でCOVID-19の感染拡大による影響からの回復や成長が進んだことに加え、米ドル高及び豪ドル高の影響により増収となりました。営業利益は、増収効果により、増益となりました。」

    Asia Pacific SBUは回復・成長と為替影響による増収を背景に、売上高26.4%増、営業利益166.1%増となり、収益体質の改善が進んでいる。
  8. FY2023-Q2増収・小幅減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、171,143百万円(前年同期比20.9%増)、営業利益は、291百万円(同1.2%減)となりました。売上高は、COVID-19の感染拡大による影響からの回復が進んだことに加え、米ドル高及び豪ドル高の影響により増収となりました。利益面は、増収効果はあったものの人件費等コストが増加した結果、減益となりました。」

    Asia Pacific SBUでは、COVID-19影響からの回復と米ドル高・豪ドル高により売上高は20.9%増となった一方、人件費等コストの増加により営業利益は1.2%減となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、77,521百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は、40百万円(前年同期は営業損失164百万円)となりました。利益面は、主に収益性の高い人材紹介事業の比率上昇により営業黒字を計上しました。」

    Asia Pacific SBUで人材紹介事業の比率上昇等により、前年同期の営業損失164百万円から営業利益40百万円へ黒字転換している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面は、収益性の高い人材紹介事業の増収効果及び効率的な運営体制の構築を進めたことから営業黒字に転換しました。」

    Asia Pacific SBUで効率的な運営体制の構築と人材紹介事業の増収により、前年同期の営業損失1,407百万円から304百万円の営業黒字へ転換している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、141,504百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は、582百万円(前年同期は営業損失677百万円)となりました。利益面は、増収効果及び効率的な運営体制の構築を進めたことから営業黒字に転換しました。」

    Asia Pacific SBUでは、効率的な運営体制の構築と増収により、前年同期の営業損失677百万円から営業利益582百万円へ黒字転換している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、67,306百万円(前年同期比2.0%増)、営業損失は、0百万円(前年同期は営業損失116百万円)となりました。売上高は、豪州や一部のアジア地域では、前年同期(2020年1月~3月)はCOVID-19による影響を大きく受ける前であったことから現地通貨ベースでは減収となりましたが、豪ドル高の影響により増収となりました。また、効率的な運営体制の構築を進めたことから営業損失額は減少いたしました。」

    Asia Pacific SBUで効率的な運営体制の構築を進め、営業損失は前年同期の116百万円から0百万円へ縮小している。減損事業の収益体質改善に具体的な進展が示されている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「組織の最適再編により、PERSOLKELLYの豪州ビジネスをProgrammedに移管し、黒字化を実現」

    減損事業の戦略再設計について、豪州事業の移管と黒字化という具体的なポートフォリオ・運営体制の改善を記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面は、マーケティング費用や人員の再配置による人件費等、コスト削減に取り組んでまいりましたが、減収により、営業損失となりました。」

    「an」終了後のCareer SBUにおいて、マーケティング費用削減や人員再配置によるコスト削減という具体的な収益体質改善策を進めている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、リクルーティングセグメントにおけるアルバイト・パート求人メディア事業(以下「an」事業)は2019年11月末にサービスを終了し減収となったものの、当社グループの主力事業の一つである派遣・BPOセグメントやアジア・パシフィック地域で人材派遣を中心とした人材サービスを提供するPERSOLKELLYセグメント等で増収となりました。」

    減損事業の戦略再設計について、「an」事業が2019年11月末にサービス終了となり、ポートフォリオ転換が実行段階に進んでいる。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、2019年8月1日にアルバイト求人情報サービス「an」の終了を発表しております。」

    an事業の終了について、従来の戦略転換方針から2019年8月1日の公表という具体的な実行段階へ進んでいる。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「an」事業の終了を決定し、急拡大を続けている中途採用支援・転職支援領域(転職サービス「doda」の人材紹介事業や転職メディア広告事業)へ経営資源を集中していくことといたしました。」

    減損事業の戦略再設計について、an事業を終了し、dodaを含む中途採用・転職支援領域へ経営資源を集中する具体的なポートフォリオ転換に進んでいる。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「それぞれの事業については、事業戦略の再設計及び事業運営体制の最適化による着実な利益体質への転換を目指してまいります。」

    PERSOLKELLYおよびan事業の想定未達・減損を受け、事業戦略の再設計と運営体制の最適化による収益体質への転換を新たな施策として示している。
一緒に動いた変遷

「国内人材紹介事業の営業体制強化」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内人材紹介事業の営業体制強化10回
  3. 2派遣・BPOを中核とする4セグメント構成10回
  4. 3BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬制度9回
  5. 4売上・利益の拡大基調7回
  6. 5自己株式取得による資本効率向上と機動的資本政策7回
  7. 6パーソルイノベーションによる新規事業・テクノロジー投資の加速6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パーソルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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