製造業開発需要とIT領域成長によるProfessional Outsourcing SBUの拡大
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「IT・DXソリューション事業における一部のグループ内案件の遅延による影響(上期に収束)があったものの、請負強化による収益性改善効果と費用コントロールにより、増益となりました。」
前中間期に示されたグループ内案件遅延は上期に収束し、請負強化と費用コントロールによりTechnology SBUは通期で増益となった。 - 2026-05-14対処決算
「IT・ DXソリューション事業における一部のグループ内案件の遅延による影響(上期に収束)があったものの、請負強化による収益性改善効果と費用コントロールにより、増益となりました。」
Technology SBUで前期に明示されたグループ内案件の遅延影響について、上期に収束したと説明している。 - FY2026-H1グループ内案件遅延による減益有価証券報告書
「一方で、IT・DXソリューション事業における一部のグループ内案件の遅延による影響から、調整後EBITDA及び営業利益は減益となりました。」
Technology SBUは採用強化や請負需要により増収となった一方、一部のグループ内案件の遅延が調整後EBITDA・営業利益の減益要因として新たに明示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上収益は、54,735百万円(前年同期比10.8%増)、調整後EBITDAは、3,486百万円(同28.5%増)、営業利益は、3,010百万円(同28.7%増)となりました。」
Technology SBUは製造業の開発請負需要とIT・DXソリューションの成長を背景に、売上収益10.8%増、調整後EBITDA28.5%増、営業利益28.7%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上収益は、102,380百万円(前年同期比12.5%増)、調整後EBITDAは、6,930百万円(同9.3%増)、営業利益は、5,695百万円(同20.0%増)となりました。」
Technology SBUは製造業の開発請負需要とIT・DXソリューションの成長により、通期で売上収益12.5%増、調整後EBITDA9.3%増、営業利益20.0%増となった。 - FY2024-Q3増収・利益減・稼働率上昇有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上収益は、75,613百万円(前年同期比14.3%増)、調整後EBITDAは、4,896百万円(同2.4%減)、営業利益は、4,287百万円(同7.4%減)となりました。」
Technology SBUでは製造業の開発需要とIT領域の成長により増収となった一方、新卒・中途エンジニア採用の増加に伴う人件費により減益となった。稼働率はIT・DXソリューション89.1%、エンジニアリング94.1%へ上昇している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「本セグメントは、前期までのProfessional Outsourcing SBUからTechnology SBU名称を変更し、一部事業をBPO SBUへ移管し、IT領域やエンジニアリング領域の製造・開発受託請負事業や、技術者を専門とした人材派遣事業を展開しています。」
Professional Outsourcing SBUはTechnology SBUへ改称され、一部事業がBPO SBUへ移管された。Technology SBUでは売上収益23,861百万円、前年同期比13.6%増となった一方、採用強化により営業利益は69.9%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、98,085百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は5,862百万円(同14.4%増)となりました。売上高は、エンジニアリング領域において製造業で開発等の需要が伸長し、さらにIT領域の堅調な成長の結果、増収となりました。営業利益は、増収効果により増益となりました。」
Professional Outsourcing SBUは製造業の開発需要とIT領域の成長を背景に、売上高10.7%増、営業利益14.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、64,090百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は、3,674百万円(同31.0%増)となりました。売上高は、エンジニアリング領域において、製造業で開発等の需要が伸長し、さらにIT領域の堅調な成長の結果、増収となりました。営業利益は増収効果により、増益となりました。」
Professional Outsourcing SBUでは、製造業の開発需要とIT領域の成長により売上高11.0%増、営業利益31.0%増となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、31,177百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は、1,461百万円(同20.4%増)となりました。売上高は、エンジニアリング領域において、製造業で開発等の需要が伸長し、さらにIT領域の堅調な成長の結果、増収となりました。」
Professional Outsourcing SBUについて、製造業の開発需要の伸長とIT領域の成長を背景に、売上高10.5%増、営業利益20.4%増となったことを新たな事業実績として記載している。