国内人材紹介事業の営業体制強化
FY2017-Q3に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「ハイクラス組織の再構築」
Career SBUのハイクラス戦略について、コンサルタントの育成・最適配置や専任組織の機能強化を進める具体策を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「特にハイクラス層(年収帯が6百万円以上の転職希望者)向けの人材紹介やプロフェッショナル人材活用の総合支援サービスは好調に推移しております。」
Career SBUではハイクラス人材紹介・プロフェッショナル人材活用の総合支援が好調となり、通期売上収益152,866百万円、調整後EBITDA34,932百万円を計上した。 - 2026-03-16再定義決算説明資料
「できなかったこととしては、戦略投資は中計 1 年目で想定より早期に旗を降ろした。中計 1 年目で大きく計画を外したため、まずは「確実に実績をつくる」フェーズに集中。doda X は現状伸びており、方向性はブレていない。」
ハイクラス領域の戦略投資について、想定より早期に抑制し、確実な実績の創出を優先する段階へ説明の軸を変更している。一方でdoda Xの方向性は維持している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上収益は、77,803百万円(前年同期比6.8%増)、調整後EBITDAは、19,945百万円(同18.7%増)、営業利益は、17,019百万円(同17.4%増)となりました。売上収益は、顧客企業の厳選採用及び転職希望者の慎重姿勢の傾向が続く中でも、堅調な求人需要を背景に増収となりました。費用面については、前連結会計年度の下期から積極的に行っているマーケティング投資を継続しながら、人件費はじめ経費は引き続き適正なレベルでコントロールしております。その結果、調整後EBITDA及び営業利益は、増収効果に加えて生産性の向上も相まって、増益となりました。」
Career SBUで、マーケティング投資を継続しつつ費用を適正水準に管理し、生産性向上も寄与して売上収益6.8%増、調整後EBITDA18.7%増、営業利益17.4%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上収益は、景気の先行きが不透明な状況が続く中でも、堅調な求人需要を背景に増収となりました。調整後EBITDA及び営業利益は、増収効果に加えて、マーケティングや採用などのコストを抑制したことにより、増益となりました。」
Career SBUは売上収益72,883百万円、前年同期比15.0%増、調整後EBITDA41.3%増、営業利益50.5%増となった。求人需要の堅調さに加え、マーケティング・採用コストの抑制が利益改善に寄与したと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上収益は、128,284百万円(前年同期比22.8%増)、調整後EBITDAは、25,001百万円(同24.1%増)、営業利益は、19,924百万円(同18.3%増)となりました。」
Career SBUはマーケティング投資・採用強化・報酬水準引き上げを行う中で、売上収益22.8%増、調整後EBITDA24.1%増、営業利益18.3%増となった。 - FY2024-Q3採用強化継続・生産性低下有価証券報告書
「なお、採用強化によりCA(Career advisor)等のHC(Headcount、人員数)速報値は、当第3四半期平均2,304名(同25.3%増)と順調に拡大の上、生産性(売上収益÷HC)は、当第3四半期平均2,574千円(同6.3%減)となりました。」
Career SBUでは採用強化により人員数を前年同期比25.3%増まで拡大した一方、生産性は前年同期比6.3%減となり、前四半期の生産性向上から変化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、採用強化によりCA(Career advisor)等のHC(Headcount、人員数)は、当第2四半期平均2,261名(同25.1%増)と順調に拡大の上、生産性(売上収益÷HC)は、当第2四半期平均2,730千円(同0.4%増)と効率性も向上しました。」
Career SBUでは採用強化により人員数を前年同期比25.1%増まで拡大しながら、生産性も0.4%向上させる進展を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は、人材紹介事業及び求人メディア事業において、企業の採用意欲の伸長に加え、効率的な営業力の強化により増収となりました。」
Career SBUでは、採用意欲の伸長と効率的な営業力の強化により、売上収益31,902百万円、前年同期比31.8%増となった。営業利益も7.9%増となっている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は75,066百万円(前年同期比39.9%増)、営業利益は11,915百万円(同131.2%増)となりました。売上高は、人材紹介事業及び求人メディア事業において、法人需要の堅調な推移の結果、増収となりました。営業利益は、将来の成長に向けたマーケティング投資の実行や採用強化によりコストは増加したものの、増収効果により大幅な増益となりました。」
Career SBUは法人需要の堅調さを背景に売上高39.9%増、営業利益131.2%増となった。マーケティング投資・採用強化によるコスト増加を増収効果が上回ったと説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、49,070百万円(前年同期比40.4%増)、営業利益は、8,492百万円(同166.0%増)となりました。売上高は、人材紹介事業及び求人メディア事業において、法人需要の堅調な推移の結果、増収となりました。営業利益は、将来の成長に向けたマーケティング投資の実行や採用強化によりコストは増加したものの、増収効果により大幅な増益となりました。」
Career SBUでは、法人需要の堅調さに加え、マーケティング投資と採用強化を継続し、売上高40.4%増、営業利益166.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、24,198百万円(前年同期比37.5%増)、営業利益は、4,795百万円(同132.4%増)となりました。売上高は、人材紹介事業及び求人メディア事業において、企業の採用意欲の伸長に加え、効率的な営業力の強化により増収となりました。」
Career SBUでは企業の採用意欲の伸長と営業力強化により、売上高37.5%増、営業利益132.4%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、53,644百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は、5,153百万円(前年同期は営業損失328百万円)となりました。売上高は、人材紹介事業及び求人メディア事業において、企業の採用意欲の回復に加え、営業力を強化したことで増収となりました。」
Career SBUで企業の採用意欲の回復と営業力強化により売上高が23.9%増加し、前年同期の営業損失から5,153百万円の営業黒字へ転換している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、34,942百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は、3,193百万円(同2209.6%増)となりました。売上高は、人材紹介事業及び求人広告事業において、今後の事業拡大を見据えた企業の採用意欲の回復や営業力の集中・強化の結果、増収となりました。」
Career SBUでは企業の採用意欲の回復と営業力の集中・強化により、売上高17.6%増、営業利益2,209.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、17,602百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は、2,063百万円(同37.1%増)となりました。売上高は、一部の業種を除き、企業の人材採用意欲が回復基調にあることや積極的な営業活動の結果、増収となりました。営業利益は、増収効果に加え、オフィスの縮小移転等によるコスト削減を継続した結果、増益となりました。」
Career SBUでは積極的な営業活動とオフィスの縮小移転等によるコスト削減により、売上高4.6%増、営業利益37.1%増となっている。 - FY2021緩やかな回復・コロナ前水準未回復有価証券報告書
「人材紹介事業、求人メディア事業ともに受注は回復傾向にあるものの、COVID-19感染拡大前の水準への回復には時間を要する」
人材紹介事業は受注回復傾向にあるが、COVID-19前の水準には戻らず、回復の遅れが続いている。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「人材紹介事業では、企業の採用に対する慎重姿勢が継続し、受注は前年同月比約75%の水準となっております。」
前四半期に示された受注回復の兆しがある一方、受注は前年同月比約75%にとどまり、回復の弱さが数値で示されている。 - FY2021-Q2受注の緩やかな回復兆候有価証券報告書
「人材紹介事業では7月以降、足許の受注状況等は緩やかな回復基調にありますが、企業も採用に慎重になっており、依然としてCOVID-19感染拡大の影響を受けております。」
人材紹介事業では7月以降に受注回復の兆しが示されたが、企業の採用慎重姿勢により回復は緩やかにとどまっている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「売上高は、上期までの人材紹介事業および「an」事業の売上増を反映し、増収となりました。営業利益は、主に「an」事業の人員は配置転換したものの、売上高に対する人件費率が上昇した結果、減益となりました。」
人材紹介を含むリクルーティングセグメントは増収だったものの、人件費率の上昇により営業利益が減少し、前期までの成長基調はさらに弱まっている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「人材紹介事業は前期と比較し成長率が鈍化したものの、アルバイト求人情報サービス「an」事業のサービス終了前のキャンペーンが奏功し増収となりました。」
人材紹介事業について成長率の鈍化を明示している一方、セグメント全体ではanの終了前キャンペーンも寄与し増収・増益となっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、引き続き旺盛な人材ニーズと転職に対する意識の変化を背景に、人材紹介において成約数が増加した結果、売上高23,549百万円となりました。」
人材紹介の営業体制強化を背景とする成約数増加と売上伸長を、引き続き業績要因として説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、主力事業である人材派遣における顧客需要が堅調に推移したことや、人材紹介における営業体制強化が奏功し成約数が大きく伸長いたしました。」
人材紹介の営業体制強化と成約数の伸長を、通期の業績要因として引き続き説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、人材紹介における営業体制強化が進み成約数が伸長したこと」
人材紹介事業における営業体制強化と成約数の伸長を引き続き説明している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、PROGRAMMEDセグメントが加入したこと、PERSOLKELLYセグメント(旧 海外セグメント)が順調に成長したこと、人材紹介において営業体制強化が進み成約数が伸長したこと等により、業績は伸長いたしました。」
国内人材紹介事業の営業体制強化について、成約数の伸長という新たな事業上の進展を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度と同様に人材紹介を中心とした旺盛な需要に対し、人員増強を図り体制を強化した結果、売上高は伸長いたしました。」
国内人材紹介事業で、人員増強による営業体制強化と売上高伸長を引き続き説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「人材紹介事業を中心とした旺盛な需要に対し、人員増強を図り体制を強化した結果、売上高は大幅に伸長いたしました。」
国内人材紹介事業について、人員増強による営業体制強化と売上高伸長を引き続き説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「旺盛な需要に対して営業体制強化を目的とした人員増強を実施した結果、売上高は大幅に伸長いたしました。」
国内人材紹介事業における人員増強と、その結果としての売上高伸長を引き続き説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「旺盛な需要に対して営業体制強化を目的とした人員増強を実施した結果、売上高は大幅に伸長いたしました。」
国内人材紹介事業における人員増強と売上高伸長を引き続き説明しているが、新たな施策や別のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「旺盛な需要に対して営業体制強化を目的とした人員増強を実施した結果、売上高は大幅に伸長いたしました。」
国内人材紹介事業の営業体制強化について、人員増強の実施に加え、売上高伸長という結果を記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「国内人材紹介事業において営業体制強化を目的とした人員増強を実施したことに加え」
国内人材紹介事業の営業体制を強化する手段として、人員増強を実施したことを初めて具体的に記載している。