Komori
決算2181パーソルホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が7.2%増、営業利益が15.8%増となり、増収増益でした。2027年3月期も通期では売上収益・営業利益とも増加を見込む一方、第2四半期累計の営業利益は前年同期比減益を予想しています。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高1,555,833百万円前年比 +7.2%
営業利益66,512百万円前年比 +15.8%
経常利益64,935百万円前年比 +13.6%
純利益(親会社株主帰属)42,688百万円前年比 +19.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19.42円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産620,535百万円
うち純資産 238,788 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+77,440
投資-34,316
財務-44,817
純増減-1,693

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高85,018百万円
セグメント別売上高
Staffing SBU608,08639.9%
BPO SBU143,0839.4%
Technology SBU124,8078.2%
Career SBU152,86610.0%
Asia Pacific SBU496,35432.5%
セグメント別利益
Staffing SBU34,80434.6%
BPO SBU10,32910.3%
Technology SBU10,13610.1%
Career SBU34,93234.7%
Asia Pacific SBU10,51110.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,665,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益71,000百万円(前年比 +6.7%)
経常利益70,500百万円(前年比 +8.6%)
純利益44,500百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想11.5円 → 13円(+13.0%)
配当性向66.3%
株主還元方針調整後EPSに対する配当性向を50%以上とし、原則として減配は行わない方針。
業績の増減要因

国内の人材不足が続く中、顧客企業の堅調な人材需要を背景に増収。Staffingでは派遣就業者数1.8%増、請求単価2.2%増、生産性向上と人材紹介事業の伸長が寄与。BPOではオーガニック成長とパーソルコミュニケーションサービスの寄与、Technologyではエンジニア採用強化、Careerでは堅調な求人需要と生産性向上が寄与。Asia Pacificは補助金計上額の前年差異とシステム刷新費用の増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 11 / 社名 Gojob SAS、他10社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失1,643百万円
減価償却費36,407百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,278,437,810株
期末自己株式数47,765,002株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,555,833百万円(前年比 +7.2%)
営業利益66,512百万円(前年比 +15.8%)
経常利益64,935百万円(前年比 +13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益42,688百万円(前年比 +19.0%)
1株当たり当期純利益19.42円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 35.4% / 前期末 35.1%
総資産620,535百万円
純資産238,788百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー77,440百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-34,316百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-44,817百万円
現金及び現金同等物期末残高85,018百万円
通期業績予想売上高 1,665,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 71,000百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 70,500百万円(前年比 +8.6%) / 純利益 44,500百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想11.5円 → 13円(+13.0%)
配当性向66.3%
株主還元方針調整後EPSに対する配当性向を50%以上とし、原則として減配は行わない方針。
セグメント別売上高セグメント Staffing SBU / 売上高 608,086百万円(前年比 +3.5%)、セグメント BPO SBU / 売上高 143,083百万円(前年比 +22.1%)、セグメント Technology SBU / 売上高 124,807百万円(前年比 +8.8%)、セグメント Career SBU / 売上高 152,866百万円(前年比 +5.7%)、セグメント Asia Pacific SBU / 売上高 496,354百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益セグメント Staffing SBU / 利益 34,804百万円(調整後EBITDA)(前年比 +12.3%)、セグメント BPO SBU / 利益 10,329百万円(調整後EBITDA)(前年比 +54.9%)、セグメント Technology SBU / 利益 10,136百万円(調整後EBITDA)(前年比 +17.3%)、セグメント Career SBU / 利益 34,932百万円(調整後EBITDA)(前年比 +15.0%)、セグメント Asia Pacific SBU / 利益 10,511百万円(調整後EBITDA)(前年比 -10.2%)
減価償却費36,407百万円
減損損失1,643百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 11 / 社名 Gojob SAS、他10社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,278,437,810株
期末自己株式数47,765,002株
業績の増減要因国内の人材不足が続く中、顧客企業の堅調な人材需要を背景に増収。Staffingでは派遣就業者数1.8%増、請求単価2.2%増、生産性向上と人材紹介事業の伸長が寄与。BPOではオーガニック成長とパーソルコミュニケーションサービスの寄与、Technologyではエンジニア採用強化、Careerでは堅調な求人需要と生産性向上が寄与。Asia Pacificは補助金計上額の前年差異とシステム刷新費用の増加により減益。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内の人材不足が続く中で顧客企業の堅調な人材需要を背景に主力SBUを中心に事業活動を進めました。派遣就業者数と請求単価の増加、生産性向上、高利益率の人材紹介事業の伸長、BPO事業における買収効果などが増収増益に寄与しました。一方、Asia Pacific SBUは補助金計上額の前年差異やシステム刷新費用の増加により減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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