グループ横断の内部統制・コンプライアンス体制
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
- FY2026前進有価証券報告書
「内部監査の年度計画は、監査等委員会及び代表取締役社長の承認を得たうえで確定し、内部監査を実施した結果については、グループ監査本部から代表取締役社長へ報告を行うことに加え、取締役会及び監査等委員会に対しても直接報告を行う仕組み(デュアルレポーティングライン)を構築しております。」
内部統制について、リスクベースの内部監査と、社長・取締役会・監査等委員会へのデュアルレポーティングラインを運用する体制へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・HMC(Headquarters Management Committee)の下部組織として、グループ横断の委員会(サステナビリティ、投資、リスクマネジメント、テクノロジー、人事、ジェンダーダイバーシティ、スタッフウェルビーイングの7委員会)を設置し、意思決定の高度化とグループガバナンスの両立を図っております。」
3線モデルに加え、HMC傘下の7委員会、SBU・FUへの取締役派遣、内部監査の定期報告を組み合わせたグループ横断統制へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、3線ディフェンスを導入しています。第1線(事業会社)で事業活動及び日常活動と一体となってリスクマネジメント活動を推進し、第2線(管理部門)が事業会社の支援とモニタリングを行い、第3線(内部監査部門)が第1線及び第2線によるリスクマネジメントの有効性を監査することとしております。」
グループ横断の内部統制について、3線ディフェンス、SBUごとの責任者・委員会、HMC下のリスクマネジメント委員会を導入し、運用体制を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制基本方針を定め、その方針に従い業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令の遵守及び資産の保全を確保するために体制の整備・構築を図っております。」
グループ共通規程、内部通報、内部監査、リスク管理等による内部統制・コンプライアンス体制を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「またオーストラリアを中心に事業を推進するPROGRAMMEDセグメントにおいては、従来の体制をベースに強固な事業体制を構築すべく内部統制の整備を進めております。」
PROGRAMMEDにおける内部統制の整備を継続し、グループの統制体制を強化する方針を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「オーストラリアを中心に事業を進めるPROGRAMMEDにおいては、従来の事業体制をベースにより強固な事業体制を構築すべく内部統制の整備を進めております。」
グループ横断の内部統制について、Programmedにおける内部統制の整備を進める具体的な展開を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制基本方針を定め、その方針に従い業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令の遵守及び資産の保全を確保するために体制の整備・構築を図っております。」
グループ共通規程、内部通報、内部監査、リスク管理等による内部統制・コンプライアンス体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、内部統制基本方針を定め、その方針に従い業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令の遵守及び資産の保全を確保するために体制の整備・構築を図っております。」
グループコンプライアンス規程、統括部署、教育研修、内部通報制度、内部監査、リスク管理規程等を整備している。