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CDS(2169)・リスク顕在化

FA教育事業における学校・自治体予算執行遅延

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2023-Q32017: 320172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより」

    教育関連の入札について、従来の入札時期の遅れとは異なり、当年度の入札件数が想定より少なかったことがエンジニアリング事業の減収減益要因として実際に発生したと記載している。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「全国的な部材・半導体の供給不足、入札のタイミングが当社の想定した時期よりも遅れていること等により」

    教育関連を含むエンジニアリング事業で、入札のタイミングが想定より遅れたことが減収減益要因として実際に記載されている。
  3. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「教育関連案件の入札の時期が前年と異なった影響により」

    従来の学校・自治体の予算執行遅延とは異なる表現だが、FA教育事業において教育関連案件の入札時期の差異が実際に減収減益要因となったと記載している。
  4. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「これらの要因は、主にFA教育事業において、学校や自治体の予算執行に遅れがあったことによるものであります。」

    学校・自治体の予算執行遅延がエンジニアリング事業の減収減益要因として引き続き実際に記載されている。
  5. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「これらの要因は、主にFA教育事業において、学校や自治体の予算執行に遅れがあったことによるものであります。」

    学校・自治体の予算執行遅延が当第2四半期のエンジニアリング事業の減収減益要因として実際に発生したと記載している。
  6. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「これらの要因は、主にFA教育事業において、学校や自治体の予算執行に遅延等があったことによるものであり」

    学校・自治体の予算執行遅延等が当四半期のエンジニアリング事業の減収減益要因として実際に記載されている。
一緒に動いた変遷

「エンジニアリング事業の増収増益」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンジニアリング事業の増収増益4回
  3. 2個人消費・国内外経済・金融市場の不透明感3回
  4. 3連結業績の増収増益と利益成長2回
  5. 4ドキュメンテーション事業の減収・増益2回
  6. 5ロボット・FAシステムの製品開発と得意領域の拡大2回
  7. 6顧客企業の機種開発抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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