当社は、技術情報ソリューション事業、FAロボットソリューション事業、デジタルソリューション事業の3事業を中核に、自動車をはじめ産業機器・医療機器・情報機器・教育関連等の顧客へサービスを提供する企業グループである。2026年1月1日から2026年6月30日までの中間連結会計期間の業績は、3事業のうち技術情報ソリューション事業およびFAロボットソリューション事業が増収増益となる一方、デジタルソリューション事業は減収減益となり、連結としては減収減益となった。売上高は4,113百万円、営業利益は239百万円、経常利益は251百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は159百万円、中間包括利益は230,879千円である。セグメント別の売上高・利益は以下のとおりである。前中間連結会計期間(自2025年1月1日至2025年6月30日) 技術情報ソリューション事業:売上高1,703,596千円、セグメント利益405,407千円 FAロボットソリューション事業:売上高472,679千円、セグメント利益24,840千円 デジタルソリューション事業:売上高2,476,744千円、セグメント利益396,906千円 計:売上高4,653,020千円、セグメント利益460,432千円 当中間連結会計期間(自2026年1月1日至2026年6月30日) 技術情報ソリューション事業:売上高1,760,652千円、セグメント利益424,712千円 FAロボットソリューション事業:売上高524,830千円、セグメント利益39,758千円 デジタルソリューション事業:売上高1,828,195千円、セグメント利益133,754千円 計:売上高4,113,677千円、セグメント利益239,495千円 上記のほか、事業のリスク・経営環境および今後の見通しに関しての詳細は特段の新規リスクの発生はなく、前年同期比の変動要因として、技術情報ソリューション事業およびFAロボットソリューション事業は増収増益、デジタルソリューション事業は減収減益となった旨が開示されている。重要な事象として、現金及び現金同等物の中間期末残高は3,938,419千円。中間純利益は159,489千円。中間包括利益は230,879千円。営業活動によるキャッシュ・フローは819,641千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-1,041,906千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-301,912千円であった。なお、株式関連は発行済株式総数6,924,400株、単元株式数100株、上場市場は東京証券取引所スタンダード市場(名古屋証券取引所プレミア市場の併記)である。大株主の状況として、しばざき株式会社やCDS従業員持株会等が開示されている。配当の決定は、2025年3月24日定時株主総会において普通株式に対し配当金総額300,064千円(1株当たり44円)、2025年8月8日取締役会において252,326千円(1株当たり37円)、2026年3月27日定時株主総会において252,326千円(1株当たり37円)、2026年8月7日取締役会において252,324千円(1株当たり37円)を実施予定としている。基準日・効力発生日はそれぞれ2024年12月31日・2025年3月25日、2025年6月30日・2025年9月8日、2025年12月31日・2026年3月30日、2025年12月31日・2026年9月7日である。なお、自己株式の取得は自己株式の取得による支出として計上されている。