エンジニアリング事業の増収増益
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業向け案件の受注が増加したことと、販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより、売上高525百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益39百万円(前年同期比60.1%増)の増収増益となりました。」
FAロボットソリューション事業は、企業向け案件の受注増加と販売費及び一般管理費の削減により、売上高9.7%増、営業利益60.1%増の増収増益となった。 - FY2025-H1増収・減益へ変化有価証券報告書
「企業向け関連の受注が増加したこと等により、売上高は478百万円(前年同期比3.1%増)の増収となったものの、教育関連において利益率の高い大型案件の受注の比率が下がったことで、営業利益は24百万円(前年同期比57.5%減)の減益となりました。」
FAロボットソリューション事業は、企業向け受注の増加により売上高は3.1%増となった一方、教育関連の高利益率大型案件の受注比率低下により営業利益は57.5%減となり、前中間期の増収増益から増収減益へ変化している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「教育関連における大型案件の入札が当連結会計年度の下半期に集中していること等により、売上高は464百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益は58百万円(前年同期比44.0%減)の減収減益となりました。」
FAロボットソリューション事業は、教育関連大型案件の入札が下半期に集中していること等により、売上高19.1%減、営業利益44.0%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「教育関連の売上が好調だったこと、企業向け設備関係の受注案件で業務効率化が進んだこと等により、売上高は278百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は47百万円(前年同期比33.8%増)の増収増益となりました。」
前年度のエンジニアリング事業の減収減益から、FAロボットソリューション事業では教育関連売上と業務効率化を背景に増収増益へ転じた。 - FY2023減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより、売上高1,895百万円(前期比18.3%減)、営業利益490百万円(前期比19.6%減)の減収減益となりました。」
エンジニアリング事業は減収減益を継続したが、前四半期累計期間の減少率からは縮小した。 - FY2023-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより、売上高1,339百万円(前年同期比26.9%減)、営業利益345百万円(前年同期比30.0%減)の減収減益となりました。」
エンジニアリング事業は減収減益を継続したが、前回の売上高47.1%減・営業利益52.3%減から減少幅は縮小している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「全国的な部材・半導体の供給不足、入札のタイミングが当社の想定した時期よりも遅れていること等により、売上高は809百万円(前年同期比47.1%減)、営業利益は209百万円(前年同期比52.3%減)の減収減益となりました。」
エンジニアリング事業は、前回の大幅な増収増益から、部材・半導体不足や入札時期の遅れを背景とする売上高47.1%減、営業利益52.3%減の減収減益へ変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「教育関連の受注が好調だったことにより売上高2,321百万円(前期比13.2%増)、営業利益609百万円(前期比21.5%増)の増収増益となりました。売上高、営業利益ともにエンジニアリング事業としての最高値を更新いたしました。」
エンジニアリング事業は教育関連受注の好調により、売上高13.2%増、営業利益21.5%増となり、売上高・営業利益ともに最高値を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度の第4四半期から引き続いて教育関係の受注が好調だったことにより、売上高1,832百万円(前年同期比55.0%増)、営業利益493百万円(同86.9%増)の増収増益となりました。」
エンジニアリング事業は、教育関係の受注好調が続き、売上高55.0%増、営業利益86.9%増となった。 - FY2022-Q2大幅増収増益継続・伸び鈍化有価証券報告書
「前連結会計年度の第4四半期から引き続いて教育関連の受注が好調だったことから、売上高は1,531百万円(前年同期比115.4%増)、営業利益は440百万円(前年同期比199.8%増)と、大幅な増収増益となりました。」
エンジニアリング事業は大幅な増収増益を継続したが、前年同期比の増加率は前四半期の売上高136.7%増、営業利益264.3%増から鈍化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度の第4四半期から引き続いて教育関連の受注が好調だったことから、売上高は832百万円(前年同期比136.7%増)、営業利益は278百万円(前年同期比264.3%増)の増収増益となりました。」
エンジニアリング事業は、前連結会計年度第4四半期から続く教育関連受注の好調により、売上高136.7%増、営業利益264.3%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により民間の設備関係の受注は伸び悩みましたが、教育関係の受注が増加したことにより、売上高1,182百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益264百万円(前年同期比54.0%増)の増収増益となりました。」
エンジニアリング事業は民間設備関係の受注が伸び悩む一方、教育関係の受注増加により売上高0.6%増、営業利益54.0%増となった。 - FY2021-Q2減収増益継続・減収幅拡大、増益幅縮小有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により民間の設備関係の受注が伸び悩んだことから、売上高は711百万円(前年同期比12.8%減)の減収となりました。しかしながら、売上高に占める教育関係の割合が前年同期と比べて大きくなったことと、製造工程の効率化を図ったことで、営業利益は146百万円(前年同期比17.0%増)の増益となりました。」
エンジニアリング事業は減収増益を継続したが、第1四半期と比べて売上高の減少幅は拡大し、営業利益の増加率は41.2%増から17.0%増へ縮小した。教育関係比率の上昇と製造工程の効率化が増益要因として再掲されている。 - FY2021-Q1減収増益へ変化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により民間の設備関係の受注が伸び悩んだことから、売上高は351百万円(前年同期比5.8%減)の減収となりました。しかしながら、売上高に占める教育関係の割合が前年同期と比べて大きくなったことと、製造工程の効率化を図ったことで、営業利益は76百万円(前年同期比41.2%増)の増益となりました。」
民間設備関係の受注低迷により減収となった一方、教育関係の割合上昇と製造工程の効率化により営業利益は41.2%増となった。 - FY2020減収減益継続・売上減少幅拡大、利益減少幅縮小有価証券報告書
「特に民間の設備投資の冷え込みにより、FA・ロボットシステムの受注が落ち込んだことから、売上高1,594百万円(前期比23.6%減)、営業利益282百万円(前期比39.6%減)の減収減益となりました。」
第3四半期の売上高20.1%減から通期は23.6%減へ減少幅が拡大した一方、営業利益は44.2%減から39.6%減へ減少幅が縮小した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業においても、新型コロナウイルスの影響により営業活動が著しく制約を受けることとなりました。特に民間向けFA・ロボットシステムの受注が伸び悩んだことから、売上高1,174百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益171百万円(前年同期比44.2%減)の減収減益となりました。」
第2四半期の売上高12.8%減・営業利益34.8%減から、売上高20.1%減・営業利益44.2%減へ減少幅が拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業においても、新型コロナウイルスの影響により営業活動が著しく制約を受けることとなりました。特に民間向けFA・ロボットシステムの受注が思うように伸びなかったことから、売上高815百万円(前年同期比12.8%減)、営業利益125百万円(前年同期比34.8%減)の減収減益となりました。」
第1四半期の減収減益から、新型コロナウイルス感染症による営業活動の制約と民間向け受注の伸び悩みを背景に、減収減益が続いた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業におきましては、ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2月以降、特に民間向け案件の受注が失速したこと等により、売上高は373百万円(前年同期比3.2%減)にとどまりました。また今期より稼働を開始したバイナス第2工場の減価償却費等の影響もあり、営業利益は54百万円(前年同期比29.8%減)の減収減益となりました。」
前年度通期の増収増益から、新型コロナウイルス感染症による民間向け案件の受注失速等を背景に、売上高3.2%減、営業利益29.8%減の減収減益へ変化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「主に、教育機関に向けたロボット学習装置の販売が好調だったこと等により、売上高2,086百万円(前期比5.1%増)、営業利益466百万円(前期比7.9%増)の増収増益となりました。増収増益は4期連続であり、売上高は2期連続、営業利益は4期連続での最高値更新となります。」
エンジニアリング事業は増収増益を4期連続で達成し、売上高は2期連続、営業利益は4期連続で最高値を更新した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業におきましては、ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりました結果、売上高1,470百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益307百万円(前年同期比31.4%増)の増収増益となりました。」
実習装置の拡販と民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓を継続した結果、前四半期の売上高0.1%減・営業利益8.3%増から、売上高17.7%増・営業利益31.4%増の増収増益に進展した。 - FY2019-Q2減収増益へ変化・減収幅縮小有価証券報告書
「ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりました結果、売上高935百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益192百万円(前年同期比8.3%増)と、減収増益となりました。」
前四半期の売上高32.5%減・営業利益29.2%減から、売上高の減少幅が0.1%まで縮小し、営業利益は8.3%増に転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業におきましては、ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりましたが、教育関連案件の入札の時期が前年と異なった影響により、売上高385百万円(前年同期比32.5%減)、営業利益77百万円(前年同期比29.2%減)の減収減益となりました。」
前期通期の増収増益から、当第1四半期は教育関連案件の入札時期の差異を背景に、売上高32.5%減、営業利益29.2%減の減収減益となった。 - FY2018増収増益継続・売上成長加速、利益成長鈍化有価証券報告書
「売上高1,985百万円(前期比18.6%増)、営業利益432百万円(前期比9.4%増)の増収増益となりました。」
エンジニアリング事業は増収増益を継続し、売上高の成長率は前期より拡大した一方、営業利益の成長率は低下した。 - FY2018-Q3増収増益継続・伸び鈍化有価証券報告書
「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組み、新規受注が増加した結果、売上高1,249百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益234百万円(前年同期比4.1%増)の増収増益となりました。」
エンジニアリング事業は増収増益を継続したが、前年同期比の増加率は前四半期の売上高40.2%増・営業利益43.2%増から鈍化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組み、新規受注が増加した結果、売上高936百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益177百万円(前年同期比43.2%増)と、前年同期に比し、売上高、営業利益ともに大きく伸長いたしました。」
エンジニアリング事業は、前四半期の売上高35.4%増・営業利益22.6%増から、当第2四半期は売上高40.2%増・営業利益43.2%増となり、増収増益がさらに拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んできた結果、売上高571百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益109百万円(前年同期比22.6%増)の増収増益となりました。」
エンジニアリング事業は、前回の通期増収増益に続き、当第1四半期も売上高35.4%増、営業利益22.6%増の増収増益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高1,674百万円(前期比11.1%増)、営業利益395百万円(前期比14.4%増)の増収増益となりました。」
第3四半期時点の減収減益から、通期では売上高11.1%増、営業利益14.4%増の増収増益となった。 - FY2017-Q3減収減益・減少幅縮小有価証券報告書
「エンジニアリング事業におきましては、株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けロボット・FAシステムの新規開拓に取り組んできましたが、当第3四半期連結累計期間としては、売上高1,078百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益224百万円(前年同期比16.6%減)という結果にとどまりました。」
エンジニアリング事業は減収減益が続いたが、前回の売上高14.9%減・営業利益37.9%減から減少幅は縮小している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間としては、売上高667百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益124百万円(前年同期比37.9%減)という結果にとどまりました。」
エンジニアリング事業は、前回に続く減収減益となり、売上高の減少率は14.9%、営業利益の減少率は37.9%となった。主因としてFA教育事業における学校・自治体の予算執行遅延を挙げている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間としては、売上高421百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益88百万円(前年同期比26.1%減)という結果にとどまりました。」
エンジニアリング事業は、前回の増収増益から、売上高7.6%減、営業利益26.1%減となった。主因としてFA教育事業における学校・自治体の予算執行遅延等を挙げている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は1,112百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は269百万円(前年同期比131.4%増)の増収増益となりました」
エンジニアリング事業は売上高16.8%増、営業利益131.4%増となった。