ドキュメンテーション事業の減収・増益
FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は1,762百万円(前年同期比2.7%増)と微増にとどまりましたが、営業利益は424百万円(前年同期比4.8%増)の増収増益となりました。」
技術情報ソリューション事業は、前中間期の減収減益から、売上高2.7%増、営業利益4.8%増の増収増益へ転じた。 - 2026-03-05悪化株主総会
「主要な取引先での新製品開発抑制、予算削減、スケジュール遅延等の影響を受けたことにより、売上高3,503百万円(前期比0.8%減)、営業利益843百万円(前期比17.2%減)の減収減益となりました。」
技術情報ソリューション事業について、FY2025-H1で示された新製品開発抑制、予算削減、スケジュール遅延を通期業績の減収減益要因として記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「主要な取引先での新製品開発抑制、予算削減、スケジュール遅延等の影響を受けたことにより、売上高1,715百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益405百万円(前年同期比20.5%減)の減収減益となりました。」
技術情報ソリューション事業は、主要取引先の新製品開発抑制、予算削減、スケジュール遅延等により、減収減益となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「顧客企業での新製品開発計画の変更等の影響を受けたこと、営業支援費等の販売管理費が増加したことにより、売上高は1,737百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は509百万円(前年同期比15.6%減)の減収減益となりました。」
技術情報ソリューション事業は、顧客企業の新製品開発計画の変更と販売管理費増加により、売上高2.8%減、営業利益15.6%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「顧客企業での新製品開発計画の遅延等の影響を受けたこと、営業活動費等の販売管理費が増加したことにより、売上高は967百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は315百万円(前年同期比11.3%減)の減収減益となりました。」
技術情報ソリューション事業は、顧客企業の新製品開発計画の遅延と販売管理費増加により減収減益となった。 - FY2023増収増益継続・増益率鈍化有価証券報告書
「経済活動の回復に伴って受注量が増加してきたことと、作業効率の向上によって、売上高は3,090百万円(前期比4.6%増)、営業利益は944百万円(前期比7.5%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は増収増益を継続したが、売上高・営業利益の増加率は前期から低下した。 - FY2023-Q3増収増益継続・増益率鈍化有価証券報告書
「経済活動の回復に伴って受注量が増加してきたことと、作業効率の向上によって、売上高は2,375百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は764百万円(前年同期比13.8%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は増収増益を継続したが、前年同期比の増加率は前回の売上高7.4%増・営業利益18.8%増から鈍化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「経済活動の回復に伴って受注量が増加してきたことと、作業効率の向上によって、売上高は1,550百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は498百万円(前年同期比18.8%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、受注量の増加と作業効率の向上により、売上高7.4%増、営業利益18.8%増の増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は2,954百万円(前期比1.6%増)となり、エンジニアリング事業、技術システム事業と比して増収率は相対的に低くとどまったものの、稼働率が回復したことにより作業効率が向上したため、営業利益は878百万円(前期比11.5%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、稼働率回復と作業効率向上により、売上高1.6%増、営業利益11.5%増の増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は2,214百万円(前年同期比6.7%増)となり、エンジニアリング事業、技術システム事業と比して増収率は相対的に低くとどまっておりますが、稼働率が回復したことにより作業効率も向上したため、営業利益は671百万円(同20.5%増)となり増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、稼働率回復による作業効率向上を背景に、売上高6.7%増、営業利益20.5%増の増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は1,444百万円(前年同期比4.8%増)となり、エンジニアリング事業、技術システム事業と比して増収率は相対的に低くとどまってはおりますが、稼働率が改善されたことにより作業効率が向上したため、営業利益は419百万円(前年同期比15.1%増)となり、前年同期比で増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、稼働率改善による作業効率向上を背景に、売上高4.8%増、営業利益15.1%増の増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は774百万円(前年同期比1.5%増)と、前年同期に対して微増にとどまりましたが、稼働率が改善されたことにより作業効率が向上したため、営業利益は236百万円(前年同期比8.7%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、稼働率改善による作業効率向上を背景に、売上高1.5%増、営業利益8.7%増の増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、第2四半期までは前年同期比で減収となっておりましたが、業界により温度差は見られるものの、徐々に受注状況に回復の兆しが伺えるようになり、売上高は2,075百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は557百万円(前年同期比21.5%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、第2四半期までの減収から、受注状況の回復兆しを背景に売上高2.6%増、営業利益21.5%増の増収増益へ転じた。 - FY2021-Q2減収幅縮小・増益へ転換有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は1,378百万円(前年同期比0.9%減)の減収となりましたが、コスト削減に努めたことで営業利益は364百万円(前年同期比4.4%増)の増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、第1四半期の減収減益から、売上高の減少幅が0.9%まで縮小し、コスト削減により営業利益4.4%増の減収増益へ変化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高は763百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は217百万円(前年同期比13.9%減)の減収減益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高6.3%減、営業利益13.9%減の減収減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ドキュメンテーション事業におきましては、上述のような新型コロナウイルスの影響により、4月以降の新規受注が減少したことから、売上高は2,733百万円(前期比14.7%減)、営業利益は651百万円(前期比33.4%減)の減収減益となりました。」
第3四半期に続き減収減益となり、通期では売上高14.7%減、営業利益33.4%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ドキュメンテーション事業においては、上述のような新型コロナウイルスの影響により、4月以降の新規受注が減少したことから、売上高は2,022百万円(前年同期比12.1%減)、営業利益は458百万円(前年同期比31.7%減)の減収減益となりました。」
第2四半期の売上高10.1%減・営業利益23.1%減から減少幅が拡大し、新規受注減少を背景とする減収減益が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「ドキュメンテーション事業においては、上述のように新型コロナウイルスの影響により、4月以降の新規受注が減少したことから、売上高は1,391百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は349百万円(前年同期比23.1%減)の減収減益となりました。」
第1四半期の増収増益から、新型コロナウイルス感染症による4月以降の新規受注減少を背景に、売上高・営業利益とも減少する減収減益へ変化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、第1四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の影響は比較的限定的であったことから、売上高は815百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は253百万円(前年同期比4.9%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は新型コロナウイルス感染症の影響が比較的限定的で、売上高2.4%増、営業利益4.9%増の増収増益となった。 - FY2019通期は微増収・減益有価証券報告書
「取引先での開発機種の減少等の影響もあり、売上高は3,203百万円(前期比1.4%増)、営業利益は978百万円(前期比2.2%減)の増収減益に留まりました。」
第3四半期の減収減益から、通期では売上高が1.4%増に転じた一方、営業利益は2.2%減となり、増収減益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「取引先での開発機種の減少等の影響もあり、売上高は2,300百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は672百万円(前年同期比6.3%減)の減収減益となりました。」
前四半期の売上高1.8%増・営業利益1.0%減から、取引先での開発機種の減少等を背景に、売上高・営業利益とも減少する減収減益へ変化している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「取引先での開発機種の減少等の影響もあり、売上高は1,546百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は454百万円(前年同期比1.0%減)の増収減益に留まりました。」
取引先での開発機種減少等を背景に、売上高は増加を維持したものの、営業利益は減少し、前四半期の増収増益から増収減益へ変化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ドキュメンテーション事業におきましては、グループ連携の強化を図り、シナジー効果の拡大に取り組んできた結果、売上高は795百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は241百万円(前年同期比7.8%増)の増収増益となりました。」
前期通期の売上高微増・営業利益17.3%増から、当第1四半期は売上高4.9%増、営業利益7.8%増の増収増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高は3,159百万円(前期比0.4%増)と前期に対して微増に止まりましたが、営業利益は1,000百万円(前期比17.3%増)と大きく伸長いたしました。」
ドキュメンテーション事業は、売上高が前期の減収から0.4%増へ転じ、営業利益は17.3%増となった。 - FY2018-Q3減収増益継続・減収幅縮小、増益幅拡大有価証券報告書
「顧客企業での新製品開発計画・市場導入計画の遅延などの影響により、売上高は2,321百万円(前年同期比1.5%減)となりました。しかしながら、グループ連携によりグループ利益の最大化を図ってきた結果、営業利益は717百万円(前年同期比8.3%増)の減収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は減収増益を継続し、売上高の減少幅は前四半期の3.6%減から1.5%減へ縮小、営業利益は1.9%増から8.3%増へ増加幅が拡大した。 - FY2018-Q2減収・増益へ変化有価証券報告書
「顧客企業での新製品開発計画・市場導入計画の遅延などの影響により、売上高は1,518百万円(前年同期比3.6%減)となりました。しかしながら、グループ連携によりグループ利益の最大化を図ってきた結果、営業利益は458百万円(前年同期比1.9%増)の減収増益となりました。」
前四半期の減収減益から、売上高3.6%減・営業利益1.9%増の減収増益へ変化した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「顧客企業での新製品開発計画・市場導入計画の遅延などの影響を受け、売上高は758百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は223百万円(前年同期比7.4%減)の減収減益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、通期の減収減益に続き、顧客企業の新製品開発計画・市場導入計画の遅延を背景として当第1四半期も減収減益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一部の顧客企業で機種開発の抑制などが行われた影響を受け、売上高は3,146百万円(前期比6.7%減)、営業利益は852百万円(前期比5.9%減)の減収減益となりました。」
顧客企業の機種開発抑制を背景とするドキュメンテーション事業の減収減益を通期でも記載している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「一部の顧客企業で機種開発の抑制などが行われた影響を受け、売上高は2,357百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は662百万円(前年同期比11.9%減)の減収減益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、前回に続く減収減益となり、売上高の減少率は6.6%、営業利益の減少率は11.9%となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「一部の顧客企業で機種開発の抑制などが行われた影響を受け、売上高は1,576百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は449百万円(前年同期比8.7%減)の減収減益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、前回の増収増益から売上高4.4%減、営業利益8.7%減の減収減益に変化した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「売上高は813百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は241百万円(前年同期比3.2%増)の増収増益となりました。」
ドキュメンテーション事業は、前回記載の減収・増益から、当四半期は売上高0.1%増、営業利益3.2%増の増収増益となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「売上高は2,523百万円(前年同期比0.9%減)となりましたが、営業利益は752百万円(前年同期比24.2%増)となりました」
ドキュメンテーション事業は売上高が減少した一方、営業利益が増加した。