連結業績の増収増益と利益成長
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
CDSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績におきましては、技術情報ソリューション事業とFAロボットソリューション事業とが、前年同期比で増収増益となったものの、デジタルソリューション事業では減収減益となったことから、連結業績としては減収減益となっております。具体的な業績の数値は、次のとおりであります。」
技術情報ソリューション事業とFAロボットソリューション事業は増収増益となったものの、デジタルソリューション事業の減収減益により、連結売上高11.6%減、営業利益48.0%減、経常利益46.2%減、中間純利益48.8%減の減収減益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「前年同期と比較した当中間連結会計期間の業績は、主要な取引先の業績低迷に起因する新製品開発抑制、予算削減等の影響を受け、減収減益となりました。具体的な業績の数値は、次のとおりであります。売上高 4,653百万円 (前年同期比 6.8%減) 営業利益 460百万円 ( 同上 32.8%減) 経常利益 466百万円 ( 同上 31.5%減) 親会社株主に帰属する 中間純利益 311百万円 ( 同上 31.4%減)」
前中間期の増収減益から、主要取引先の業績低迷、新製品開発抑制、予算削減等により、売上高6.8%減、営業利益32.8%減、経常利益31.5%減、中間純利益31.4%減の減収減益へ変化している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、前年同期比で売上高は技術情報ソリューション事業とFAロボットソリューション事業とが減収となった一方で、デジタルソリューション事業が増収となったことから、増収となったものの、利益面では営業支援費や求人費の増加によって販売管理費が対前年同期比増となったこと等から、減益となりました。」
デジタルソリューション事業の増収が全体の増収に寄与した一方、販売管理費の増加により連結業績は増収減益となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前年同期と比較した当第1四半期連結累計期間の業績は、増収減益でありました。」
連結業績は、売上高が2.2%増となる一方、営業利益4.1%減、経常利益4.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益4.9%減の増収減益となった。 - FY2023通期は増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度の業績におきましては、ドキュメンテーション事業と技術システム事業とが前期比で増収増益となりましたが、エンジニアリング事業では減収減益となったこと、コロナ期間中に抑制していた営業活動や採用活動がコロナ禍前の水準に戻り、販売管理費が対前期比増となったこと等から、増収減益となっております。」
通期の連結業績は、売上高0.7%増に対し営業利益5.5%減、経常利益6.4%減、当期純利益0.7%減の増収減益となった。 - FY2023-Q3増収減益へ変化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績におきましては、ドキュメンテーション事業と技術システム事業とが、前年同期比で増収増益となったものの、エンジニアリング事業では減収減益となったことから、連結業績としては増収減益となっております。売上高7,416百万円(前年同期比 1.7%増)営業利益1,170百万円(同上 5.2%減)経常利益1,171百万円(同上 6.1%減)親会社株主に帰属する四半期純利益786百万円(同上 6.9%減)」
前回の減収減益から、売上高は1.7%増に転じた一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はそれぞれ5.2%減、6.1%減、6.9%減となり、増収減益へ変化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、ドキュメンテーション事業と技術システム事業とが、前年同期比で増収増益となったものの、エンジニアリング事業では減収減益となったことから、連結業績としては減収減益となっております。具体的な当第2四半期連結累計期間の業績は次のとおりであります。売上高4,953百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益787百万円(前年同期比13.9%減)、経常利益788百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益529百万円(前年同期比14.6%減)」
前回の増収増益から、エンジニアリング事業の減収減益を受けて連結売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが減少する減収減益へ変化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高 9,658百万円 (前期比15.4%増) 営業利益 1,550百万円 ( 同上 48.2%増) 経常利益 1,568百万円 ( 同上 24.0%増) 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,006百万円 ( 同上 21.4%増)」
通期で増収増益となり、売上高15.4%増、営業利益48.2%増、経常利益24.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益21.4%増を記録した。経常利益と当期純利益は最高値を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高 7,292百万円 (前年同期比28.7%増) 営業利益 1,234百万円 ( 同上 107.9%増) 経常利益 1,247百万円 ( 同上 55.7%増) 親会社株主に帰属する 四半期純利益 844百万円 ( 同上 59.2%増)」
第3四半期累計期間は、売上高28.7%増、営業利益107.9%増、経常利益55.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益59.2%増の増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高 5,156百万円(前年同期比39.6%増) 営業利益 914百万円(前年同期比168.1%増) 経常利益 925百万円(前年同期比80.0%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益 620百万円(前年同期比79.0%増)」
経済活動や投資活動の回復基調を背景に、連結売上高39.6%増、営業利益168.1%増、経常利益80.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益79.0%増の増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高 2,744百万円(前年同期比38.2%増) 営業利益 580百万円(前年同期比153.4%増) 経常利益 582百万円(前年同期比78.5%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益 392百万円(前年同期比74.6%増)」
新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期と比較して軽微であったことから、売上高38.2%増、営業利益153.4%増、経常利益78.5%増、四半期純利益74.6%増の増収増益となった。 - FY2021-Q3減収継続・営業利益が増益へ転換有価証券報告書
「売上高5,666百万円(前年同期比4.5%減) 営業利益593百万円(前年同期比14.2%増) 経常利益801百万円(前年同期比31.8%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益530百万円(前年同期比17.5%増)」
売上高は前年同期比4.5%減となった一方、営業利益は14.2%増に転じ、経常利益と四半期純利益の増益も継続している。 - FY2021-Q2減収減益継続・経常利益及び最終利益増益、減収減益幅は縮小有価証券報告書
「売上高3,693百万円(前年同期比10.8%減) 営業利益341百万円(前年同期比30.4%減) 経常利益514百万円(前年同期比7.8%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益346百万円(前年同期比19.4%増)」
前年同期比で売上高と営業利益は減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構成が続いた。第1四半期と比べ、売上高・営業利益の減少幅は縮小し、経常利益・最終利益の増加率も低下している。 - FY2021-Q1減収減益・経常利益及び最終利益は増益有価証券報告書
「連結売上高1,985百万円(前年同期比12.2%減) 営業利益229百万円(前年同期比28.6%減) 経常利益326百万円(前年同期比10.8%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益224百万円(前年同期比21.1%増)」
売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する業績構成に変化した。 - FY2020通期は減収減益継続・第3四半期比で減少幅縮小有価証券報告書
「連結売上高7,900百万円(前期比25.9%減)、営業利益752百万円(前期比51.7%減)、経常利益968百万円(前期比37.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益693百万円(前期比30.2%減)となりました。」
通期でも全主要利益項目が減少したが、第3四半期の売上高26.8%減、営業利益54.6%減等からは減少幅が縮小した。 - FY2020-Q3減収減益継続・営業利益の減少幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,932百万円(前年同期比26.8%減)、営業利益520百万円(前年同期比54.6%減)、経常利益608百万円(前年同期比46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益451百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」
減収減益が続き、売上高の減少率は第2四半期の27.3%減から26.8%減へやや縮小した一方、営業利益の減少率は33.8%減から54.6%減へ拡大した。経常利益と四半期純利益の減少率はわずかに縮小している。 - FY2020-Q2減収減益継続・利益減少幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高4,140百万円(前年同期比27.3%減)、営業利益490百万円(前年同期比33.8%減)、経常利益476百万円(前年同期比35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益290百万円(前年同期比38.0%減)と前年同期に対して減収減益となりました。」
減収減益が続き、売上高の減少率は前年同期比27.3%、営業利益33.8%、経常利益35.1%、四半期純利益38.0%となった。第1四半期と比べ、利益項目の減少幅が拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「こうした背景において、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,262百万円(前年同期比33.1%減)、営業利益320百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益294百万円(前年同期比32.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益185百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」
前年度通期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少する業績に変化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結売上高10,665百万円(前期比16.5%増)、営業利益1,559百万円(前期比20.2%増)、経常利益1,554百万円(前期比20.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益993百万円(前期比16.4%増)となりました。増収増益は3期連続であり、また売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて2期連続で最高値の更新となりました。」
通期で3期連続の増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てで2期連続の最高値更新となった。 - FY2019-Q3増収増益継続・伸び鈍化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高8,101百万円(前年同期比24.7%増)、営業利益1,144百万円(前年同期比30.3%増)、経常利益1,136百万円(前年同期比30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益727百万円(前年同期比27.5%増)となりました。主に技術システム事業が、増収増益に大きく寄与しております。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てで増加を継続した。一方、前年同期比の伸び率は第2四半期の32.4%増、30.1%増、31.0%増、24.7%増からそれぞれ鈍化している。 - FY2019-Q2増収増益継続・伸び鈍化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高5,695百万円(前年同期比32.4%増)、営業利益740百万円(前年同期比30.1%増)、経常利益734百万円(前年同期比31.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益468百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てで増加を継続したが、前年同期比の伸び率は第1四半期の各数値から鈍化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高3,383百万円(前年同期比48.1%増)、営業利益440百万円(前年同期比41.6%増)、経常利益436百万円(前年同期比42.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益269百万円(前年同期比28.5%増)となりました。主に技術システム事業が、増収増益に大きく寄与しております。」
連結売上高48.1%増、営業利益41.6%増、経常利益42.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.5%増となり、全項目で増収増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「連結売上高9,155百万円(前期比7.7%増)、営業利益1,297百万円(前期比23.3%増)、経常利益1,288百万円(前期比21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益853百万円(前期比27.4%増)の増収増益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて過去最高実績を更新しております。」
連結売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てで過去最高実績を更新した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高6,495百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益878百万円(前年同期比7.9%増)、経常利益870百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益570百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
前四半期の増収・営業減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加する業績に転じた。 - FY2018-Q2増収・営業減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高4,300百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益568百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益560百万円(前年同期比3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益375百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高は2.5%増に転じた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少する業績構成へ変化した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,284百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益310百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益306百万円(前年同期比21.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」
前回の通期での増収増益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、連結売上高8,502百万円(前期比2.1%増)、営業利益1,052百万円(前期比2.3%増)、経常利益1,059百万円(前期比2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益670百万円(前期比15.2%増)の増収増益となりました。」
第3四半期時点の減収減益から、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期比増加となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、ドキュメンテーション事業において一部の顧客企業で機種開発の抑制があったほか、エンジニアリング事業のFA教育事業における学校や自治体の予算執行の遅れによる影響を受け、連結売上高6,263百万円(前年同期比0.1%減)となりました。また、体制強化のための人員増や拠点整備、グループ会社の新社屋への移転費用などが発生したことにより、営業利益813百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益816百万円(前年同期比9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益515百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」
前回の減収減益・最終増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少する業績へ変化している。 - FY2017-Q2減収減益・最終増益有価証券報告書
「連結売上高4,197百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益577百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益577百万円(前年同期比1.3%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、389百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」
連結売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.8%増となり、前回の微減収・増益から減収減益・最終増益へ業績の表現が変化している。 - FY2017-Q1微減収・増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高2,348百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益391百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益388百万円(前年同期比16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益260百万円(前年同期比25.4%増)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.1%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ16.2%増、16.2%増、25.4%増となり、増益を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高6,268百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益905百万円(前年同期比87.6%増)、経常利益902百万円(前年同期比90.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益535百万円(前年同期比110.2%増)の増収増益となりました」
連結売上高は0.8%増、営業利益は87.6%増、経常利益は90.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は110.2%増となった。