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CDS(2169)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-03-30)では「前進」

ロボット・FAシステムの製品開発と得意領域の拡大

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-03-30。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2023-Q2再定義FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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顧客ニーズ対応型の新製品開発・市場投入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

CDSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-30前進決算説明資料

    「①AMR,協働ロボットを組み合わせたアプリケーションの実績作り ③新たな量産型ロボットアプリケーション」

    AMR・協働ロボットを組み合わせたアプリケーションの実績作りと、新たな量産型ロボットアプリケーションの開発を、具体的な施策として示している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「株式会社バイナスは主に様々な製造工程に対応したFAロボットシステムの開発を主軸に、ものづくりのプロセスにおける省人化を提案しております。」

    ロボット・FAシステムの製品開発・得意領域拡大が、製造工程の省人化提案を軸とする説明へ整理されている。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「全国的な部材・半導体の供給不足、入札のタイミングが当社の想定した時期よりも遅れていること等により、売上高は809百万円(前年同期比47.1%減)、営業利益は209百万円(前年同期比52.3%減)の減収減益となりました。」

    エンジニアリング事業で、部材・半導体の供給不足と入札時期の遅れを背景に減収減益となり、売上高・営業利益が大幅に減少した。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「特に民間の設備投資の冷え込みにより、FA・ロボットシステムの受注が落ち込んだことから、売上高1,594百万円(前期比23.6%減)、営業利益282百万円(前期比39.6%減)の減収減益となりました。」

    FA・ロボットシステムの受注開拓に関係するエンジニアリング事業で、民間設備投資の冷え込みにより業績が悪化した。
  5. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においても、新型コロナウイルスの影響により営業活動が著しく制約を受けることとなりました。特に民間向けFA・ロボットシステムの受注が伸び悩んだことから、売上高1,174百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益171百万円(前年同期比44.2%減)の減収減益となりました。」

    実習装置の拡販や民間向けFA・ロボットシステム開拓に関係するエンジニアリング事業で、営業活動の制約と民間向け受注の伸び悩みにより減収減益となった。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においても、新型コロナウイルスの影響により営業活動が著しく制約を受けることとなりました。特に民間向けFA・ロボットシステムの受注が思うように伸びなかったことから、売上高815百万円(前年同期比12.8%減)、営業利益125百万円(前年同期比34.8%減)の減収減益となりました。」

    ロボット・FAシステムの新規開拓を継続する一方、新型コロナウイルス感染症により営業活動が著しく制約され、民間向け受注が伸びず減収減益となった。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業におきましては、ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2月以降、特に民間向け案件の受注が失速したこと等により、売上高は373百万円(前年同期比3.2%減)にとどまりました。また今期より稼働を開始したバイナス第2工場の減価償却費等の影響もあり、営業利益は54百万円(前年同期比29.8%減)の減収減益となりました。」

    実習装置の拡販と民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓は継続したが、新型コロナウイルス感染症による民間向け案件の受注失速と第2工場の減価償却費等により、減収減益となった。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「ロボトレーナ等のロボット学習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりました。主に、教育機関に向けたロボット学習装置の販売が好調だったこと等により」

    ロボット学習装置の拡販と民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓を継続し、教育機関向け販売の好調という具体的な進展を示している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業におきましては、ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりました結果、売上高1,470百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益307百万円(前年同期比31.4%増)の増収増益となりました。」

    ロボトレーナ等の実習装置の拡販と民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓を継続し、売上高17.7%増、営業利益31.4%増という具体的な進展が示された。
  10. FY2019-Q2減収増益へ変化・売上微減有価証券報告書

    「ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりました結果、売上高935百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益192百万円(前年同期比8.3%増)と、減収増益となりました。」

    実習装置の拡販と民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓を継続した結果、売上高はほぼ横ばいの減少となった一方、営業利益は増加し、減収増益に変化している。
  11. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業におきましては、ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりましたが、教育関連案件の入札の時期が前年と異なった影響により、売上高385百万円(前年同期比32.5%減)、営業利益77百万円(前年同期比29.2%減)の減収減益となりました。」

    ロボット・FA領域の具体策は継続しているが、教育関連案件の入札時期が前年と異なった影響により、売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、減収減益に転じている。
  12. FY2018増収増益継続・売上成長加速、利益成長鈍化有価証券報告書

    「株式会社バイナスを中心に、ロボトレーナ等の実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組み、新規受注が増加した結果、売上高1,985百万円(前期比18.6%増)、営業利益432百万円(前期比9.4%増)の増収増益となりました。」

    エンジニアリング事業は増収増益を継続した。売上高の増加率は前期の11.1%から18.6%へ拡大した一方、営業利益の増加率は14.4%から9.4%へ低下した。
  13. FY2018-Q3増収増益継続・伸び鈍化有価証券報告書

    「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組み、新規受注が増加した結果、売上高1,249百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益234百万円(前年同期比4.1%増)の増収増益となりました。」

    ロボット・FA領域で増収増益を継続したが、前年同期比の伸び率は前四半期の売上高40.2%増・営業利益43.2%増から縮小している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組み、新規受注が増加した結果、売上高936百万円(前年同期比40.2%増)、営業利益177百万円(前年同期比43.2%増)と、前年同期に比し、売上高、営業利益ともに大きく伸長いたしました。」

    新実習装置の拡販と民間向けFA・ロボットシステムの開拓の結果、新規受注が増加し、売上高40.2%増、営業利益43.2%増となった。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んできた結果」

    新実習装置の拡販と民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓を、ロボット・FA領域の具体策として継続している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「株式会社バイナスを中心に、ロボトレーナ(産業ロボット実習装置)の拡販、民間向けロボット・FAシステムの新規開拓に取り組んできた結果、売上高1,674百万円(前期比11.1%増)、営業利益395百万円(前期比14.4%増)の増収増益となりました。」

    従来の新実習装置・民間向けシステム開拓に加え、ロボトレーナという製品名と年度実績が示された。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「エンジニアリング事業におきましては、株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けロボット・FAシステムの新規開拓に取り組んできましたが」

    新実習装置の拡販と民間向けロボット・FAシステムの新規開拓を、ロボット・FA領域の具体策として継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けロボット・FAシステムの新規開拓に取り組んでまいりました。」

    新実習装置の拡販と民間向けロボット・FAシステムの新規開拓を、ロボット・FA領域の具体策として継続している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社バイナスを中心に、新実習装置の拡販、民間向けロボット・FAシステムの新規開拓に取り組んでまいりました。」

    ロボット・FA領域について、民間向けシステムの新規開拓に取り組んでいると記載している。新実習装置の拡販は新たな具体策として別スレッドに追加した。
  20. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「ロボット・FAシステムを軸とした株式会社バイナスの製品開発の積極展開及び得意領域の拡大、継続顧客の確保による既存顧客の囲い込み強化に取り組んできた結果、売上高は1,112百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は269百万円(前年同期比131.4%増)の増収増益となりました」

    製品開発の積極展開と得意領域の拡大に関係するエンジニアリング事業の売上高・営業利益の増加が示された。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ロボット・FAシステムを軸とした株式会社バイナスの製品開発の積極展開及び得意領域の拡大」

    ロボット・FAシステムを軸に製品開発と得意領域拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「ロボット・FAエンジニアリングビジネスの確立」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロボット・FAエンジニアリングビジネスの確立9回
  3. 2エンジニアリング事業の増収増益9回
  4. 3新実習装置の拡販7回
  5. 4個人消費・国内外経済・金融市場の不透明感5回
  6. 5新規顧客の開拓5回
  7. 6事業拡大に向けた体制整備とブランドイメージ構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CDSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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