ロボット・FAエンジニアリングビジネスの確立
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業向け案件の受注が増加したことと、販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより、売上高525百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益39百万円(前年同期比60.1%増)の増収増益となりました。」
FAロボットソリューション事業で企業向け案件の受注増加と販売費及び一般管理費の削減により、売上高9.7%増、営業利益60.1%増の増収増益となった。 - 2026-03-30前進決算説明資料
「新たに安川電機、不二越からSIパートナー企業に認定」
ロボットメーカーとの新たなSIパートナー認定を、販売チャンネル拡充に向けた具体的な進展として示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「教育関連の売上が好調だったこと、企業向け設備関係の受注案件で業務効率化が進んだこと等により、売上高は278百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は47百万円(前年同期比33.8%増)の増収増益となりました。」
FAロボットソリューション事業で教育関連売上の好調と企業向け設備案件の業務効率化が進み、売上高3.7%増、営業利益33.8%増の増収増益となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、FAロボットソリューション事業はFAロボットに特化することで事業基盤の再構築を行ってまいります。」
従来のロボットエンジニアリングビジネス確立という表現から、FAロボットに特化したソリューション事業として事業基盤を再構築する方針へ組み替えられている。 - FY2023-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより、売上高1,339百万円(前年同期比26.9%減)、営業利益345百万円(前年同期比30.0%減)の減収減益となりました。」
エンジニアリング事業の業績は減収減益が続いたが、前回記載の売上高47.1%減・営業利益52.3%減から減少幅が縮小している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「全国的な部材・半導体の供給不足、入札のタイミングが当社の想定した時期よりも遅れていること等により、売上高は809百万円(前年同期比47.1%減)、営業利益は209百万円(前年同期比52.3%減)の減収減益となりました。」
ロボット・FAエンジニアリング事業に関係するエンジニアリング事業で、部材・半導体不足や入札時期の遅れにより売上高47.1%減、営業利益52.3%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「教育関連の受注が好調だったことにより売上高2,321百万円(前期比13.2%増)、営業利益609百万円(前期比21.5%増)の増収増益となりました。売上高、営業利益ともにエンジニアリング事業としての最高値を更新いたしました。」
エンジニアリング事業で教育関連受注が好調となり、売上高13.2%増、営業利益21.5%増を達成し、両指標で事業としての最高値を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「8月には連結子会社である株式会社バイナスが同社工場(愛知県稲沢市)内に「協働ロボットセレクションセンター」を開設いたしました。」
ロボットエンジニアリングビジネスについて、バイナス工場内に協働ロボットセレクションセンターを8月に開設したという具体的な進展が示された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業におきましても、新型コロナウイルスの影響により営業活動が著しく制約をうけることとなりました。特に民間の設備投資の冷え込みにより、FA・ロボットシステムの受注が落ち込んだことから、売上高1,594百万円(前期比23.6%減)、営業利益282百万円(前期比39.6%減)の減収減益となりました。」
民間設備投資の冷え込みによりFA・ロボットシステム受注が落ち込み、売上高23.6%減、営業利益39.6%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「特に民間向けFA・ロボットシステムの受注が伸び悩んだことから、売上高1,174百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益171百万円(前年同期比44.2%減)の減収減益となりました。」
ロボット・FAエンジニアリング事業で民間向け受注が伸び悩み、売上高20.1%減、営業利益44.2%減の減収減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また今期より稼働を開始したバイナス第2工場の減価償却費等の影響もあり」
ロボット・FAエンジニアリングビジネスについて、前年度に竣工したバイナス第2工場が当期から稼働を開始したという具体的な進捗が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業におきましては、ロボトレーナ等のロボット学習装置の拡販、民間向けFA・ロボットシステムの新規開拓に取り組んでまいりました。主に、教育機関に向けたロボット学習装置の販売が好調だったこと等により、売上高2,086百万円(前期比5.1%増)、営業利益466百万円(前期比7.9%増)の増収増益となりました。増収増益は4期連続であり、売上高は2期連続、営業利益は4期連続での最高値更新となります。」
ロボット・FAエンジニアリングについて、教育機関向けロボット学習装置の好調により4期連続の増収増益となり、売上高・営業利益の最高値更新が記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「特に、エンジニアリング事業におけるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を進めております。」
FA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を目指す方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「近年では、エンジニアリング事業におけるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を進めております。」
FA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。」
バイナスのFA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。」
バイナスのFA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。 ロボットエンジニアリングビジネスを行っている子会社である株式会社バイナス用の新工場の建設することで、生産能力の向上を図ることを目的としております。 約1,500百万円(土地381百万円取得済み) 完成予定年月 平成31年10月 工場の操業開始は、平成31年11月を予定」
ロボットエンジニアリングビジネスの確立方針に加え、バイナス用新工場の建設、生産能力向上、約15億円の投資予定、平成31年10月完成・同年11月操業開始予定という具体的計画が示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。」
バイナスのFA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業におきましては、株式会社バイナスを中心に、ロボトレーナ(産業ロボット実習装置)の拡販、民間向けロボット・FAシステムの新規開拓に取り組んできた結果、売上高1,674百万円(前期比11.1%増)、営業利益395百万円(前期比14.4%増)の増収増益となりました。」
ロボット・FA領域でロボトレーナの拡販と民間向け開拓を実施し、エンジニアリング事業の売上高11.1%増、営業利益14.4%増という年度実績が示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。」
バイナスのFA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。」
バイナスのFA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。」
バイナスのFA・ロボットシステムを中長期の戦略ビジネスとし、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針を再掲している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「ロボット・FAシステムを軸とした株式会社バイナスの製品開発の積極展開及び得意領域の拡大、継続顧客の確保による既存顧客の囲い込み強化に取り組んできた結果、売上高は1,112百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は269百万円(前年同期比131.4%増)の増収増益となりました」
ロボット・FAシステムを扱うエンジニアリング事業で、売上高16.8%増、営業利益131.4%増の実績が示された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「近年では、株式会社バイナスが手掛けるFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとして位置づけ、業容拡大に注力しており、平成26年4月には新工場を開設しております。今後も引き続き、ロボットエンジニアリングビジネスの確立に向けた業務展開を積極的に進めていく方針であります。」
バイナスのFA・ロボットシステムを中・長期的な戦略ビジネスとし、平成26年4月の新工場開設を経て、ロボットエンジニアリングビジネスの確立を進める方針。