教育ビジネス・ハードビジネスの展開
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「教育関連において利益率の高い大型案件の受注の比率が下がったことで、営業利益は24百万円(前年同期比57.5%減)の減益となりました。」
教育ビジネスでは、利益率の高い大型案件の受注比率が低下し、FAロボットソリューション事業の営業利益が57.5%減となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「教育関連における大型案件の入札が当連結会計年度の下半期に集中していること等により、売上高は464百万円(前年同期比19.1%減)、営業利益は58百万円(前年同期比44.0%減)の減収減益となりました。」
教育ビジネスに関連するFAロボットソリューション事業で、教育関連大型案件の入札が下半期に集中し、中間期は減収減益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより、売上高1,895百万円(前期比18.3%減)、営業利益490百万円(前期比19.6%減)の減収減益となりました。」
教育ビジネスは、前年度と同等規模の入札を想定したものの件数が少なく、エンジニアリング事業の減収減益につながった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより、売上高1,339百万円(前年同期比26.9%減)、営業利益345百万円(前年同期比30.0%減)の減収減益となりました。」
教育ビジネスについて、前年度に売上増加へ寄与した入札案件と同等規模を想定していたものの、入札件数が少なく、エンジニアリング事業が減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「教育関連の受注が好調だったことにより売上高2,321百万円(前期比13.2%増)、営業利益609百万円(前期比21.5%増)の増収増益となりました。売上高、営業利益ともにエンジニアリング事業としての最高値を更新いたしました。」
教育ビジネスの展開に関連して教育関連受注の好調が続き、売上高13.2%増、営業利益21.5%増となり、両指標で最高値を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度の第4四半期から引き続いて教育関連の受注が好調だったことから、売上高は1,531百万円(前年同期比115.4%増)、営業利益は440百万円(前年同期比199.8%増)と、大幅な増収増益となりました。」
教育ビジネスの展開に関連して、教育関連受注の好調が継続し、エンジニアリング事業の売上高115.4%増、営業利益199.8%増につながったと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度の第4四半期から引き続いて教育関連の受注が好調だったことから」
教育ビジネスの展開に関連して、教育関連の受注が前連結会計年度第4四半期から引き続き好調であったと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「エンジニアリング事業の強化に向けた教育ビジネス・ハードビジネスの展開」
3ヵ年中期連結経営計画において、エンジニアリング事業強化の具体的な重点施策として教育ビジネス・ハードビジネスの展開を初めて明示している。