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CDS(2169)・リスク再掲

自然災害・事故による重要設備の損壊

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019 – FY20222018: 120182019: 120192020: 420202021: 220212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク479社が書いているテーマ・逆風492社・追い風6社

CDSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの498件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「地震等の自然災害や予期せぬ事故等の発生により、当社グループあるいは顧客企業の重要な設備が損壊する等の被害があった場合、また、新型コロナウイルス変異株や、新型コロナウイルス以外の感染症の流行等により、当社グループあるいは顧客企業での操業の縮小、停止等が起きた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害・事故および変異株等の感染症による操業縮小・停止リスクを継続している。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「地震等の自然災害や予期せぬ事故等の発生により、当社グループあるいは顧客企業の重要な設備が損壊する等の被害があった場合、また、新型コロナウイルス変異株や、新型コロナウイルス以外の感染症の流行等により、当社グループあるいは顧客企業での操業の縮小、停止等が起きた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症リスクの記載が、新型コロナウイルスの流行一般から変異株および新型コロナウイルス以外の感染症まで対象を広げている。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高は763百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は217百万円(前年同期比13.9%減)の減収減益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が当第1四半期の事業業績に現れ、ドキュメンテーション事業の減収減益要因となった。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一方で、取引先企業の多くでも同様の対策がとられたことから、営業活動、とくに新規案件の受注に向けた活動が大きく制約され、売上高の確保が厳しい状況となりました。」

    感染症拡大による営業活動・新規案件受注への制約が年度を通じて実際に発生し、通期業績にも影響した。
  5. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループでは、緊急事態宣言が解除された後もグループ各社で引き続きテレワークや事務所内でのソーシャル・ディスタンスを保つためのスペース確保など従業員間での感染防止策を講じております。一方で、取引先企業の多くでも同様の対策がとられたことから、営業活動、とくに新規案件の受注に向けた活動が大きく制約され、売上高の確保が厳しい状況となりました。」

    感染拡大に伴う営業活動・新規案件受注への制約が、緊急事態宣言解除後も継続して実際の売上確保に影響している。
  6. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループでは、グループ各社で積極的なテレワークの導入、事務所内でのソーシャル・ディスタンスを保つためのスペースの確保、休業など、従業員の感染防止策を講じました。一方で、取引先企業の多くでも、同様の対策がとられたことから、営業活動、とくに新規案件の受注に向けた活動が大きく制約され、売上高の確保が厳しい状況となりました。」

    感染拡大による操業・営業活動への影響が、テレワーク等の対策実施後も新規案件受注の制約と売上高確保の困難として実際に発生している。
  7. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、当社グループの事業活動および収益確保に影響を及ぼす可能性があり、今後の推移状況を注視してまいります。 しかしながら2月以降、新型コロナウイルスの感染が拡大し、徐々に営業活動や打ち合わせ等への制約が多くなりました。3月に入ると状況は深刻度を増し、新規案件獲得のための営業活動に支障をきたすようになりました。」

    従来の感染拡大による操業縮小・停止の可能性というリスクについて、新型コロナウイルス感染症が実際に営業活動、打ち合わせ、新規案件獲得を制約したと記載している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、新型インフルエンザ等の感染拡大により、当社グループあるいは顧客企業での操業の縮小、停止等が起きた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の自然災害・事故による設備損壊リスクに加え、感染拡大による操業縮小・停止の可能性を新たに記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「地震等の自然災害や予期せぬ事故等の発生により、当社グループあるいは主要顧客企業の重要な設備が損壊する等の被害があった場合には」

    自然災害・事故による重要設備損壊のリスクを再掲している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「地震等の自然災害や予期せぬ事故等の発生により、当社グループあるいは主要顧客企業の重要な設備が損壊する等の被害があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害や事故による自社・主要顧客の重要設備損壊をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費・国内外経済・金融市場の不透明感」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費・国内外経済・金融市場の不透明感7回
  3. 2ドキュメンテーション事業の減収・増益4回
  4. 3新規顧客の開拓4回
  5. 4ロボット・FAシステムの製品開発と得意領域の拡大4回
  6. 5エンジニアリング事業の増収増益3回
  7. 6新実習装置の拡販3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CDSの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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