パソナグループ(2168)・リスク対処
インソーシング案件の先行投資による利益圧迫
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インソーシング案件の先行投資による利益圧迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「コンタクトセンター等を運営するビーウィズ株式会社では前期の投資及び体制強化が奏功し、顧客の需要増に対応して大きく業績を伸ばし、総務関連分野のパソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社でもグループ連携のほか、職場環境の整備、オフィス革新のサービスなども伸び、売上が伸長しました。」
前期に行ったコンタクトセンター関連の投資・体制強化が当期に奏功し、顧客需要への対応と業績伸長につながったと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コンタクトセンター等を運営するビーウィズ株式会社では、前期の投資及び体制強化が奏功したことから業績を伸ばし、パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社でもグループ連携が進んだほか、働き方改革をサポートする職場環境の整備、オフィス革新のサービスなども伸び、売上が伸長しました。」
前期のインソーシング関連投資及び体制強化が当期に業績へ貢献したと引き続き記載している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「コンタクトセンター等を運営するビーウィズ株式会社では、前期にエネルギー自由化による需要増に対応した投資及び体制強化によって今期はそれらが業績貢献し、パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社でもグループ連携が進み、総務分野の需要が増加したことから売上が伸長しました。」
前期に先行投資とされたインソーシング関連の投資・体制強化が、当期には業績に貢献したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では退職給付費用の大幅な増加、インソーシングの先行投資やグローバルソーシングの為替影響等により、営業利益は833百万円(前年同期比23.3%減)と減益となりましたが、第2四半期より減益幅は縮小しています。」
インソーシングの先行投資が退職給付費用の増加や為替影響とともに営業利益を押し下げる要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面ではインソーシングの一部案件で先行投資があったことに加え、退職給付費用が大幅に増加したことにより、営業利益は436百万円(前年同期比42.2%減)と減益となりました。」
インソーシングの一部案件で先行投資が発生し、退職給付費用の増加とともにHRソリューションの営業利益を押し下げたと記載している。