オープンアップグループ(2154)・目標前進
IoT・AI領域の拡大
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-28。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進役員の異動
「Technology を一つの事業領域に閉じることなく、AI・Data とともにグループ全体の事業進化と価値創造に活かしていきます。」
AI・Technologyの活用を成長領域として掲げる説明が、個別のAI関連案件や事業プロセスへの活用から、AI・Dataをグループ全体の事業進化と価値創造に活用する経営体制へ具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「一方で、生成AIの活用拡大に伴い、開発・運用保守業務の効率化や内製化の動きが進展し、付加価値の高い技術領域や顧客課題解決力が、より競争力を左右する事業環境となりました。」
生成AIを外部環境上の変化として捉えるだけでなく、AI関連案件の拡大、AIエージェントへの投資、事業プロセスへの活用及び高付加価値技術への対応へテーマが具体化した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「一方で、生成AIの実用化が進展する中、開発・運用保守業務における効率化や内製化の動きが一部で見られており、付加価値の高い技術領域や顧客課題解決力が競争力を左右する事業環境となっています。」
IoT・AI等の成長領域拡大という従来の説明に加え、生成AIの実用化による開発・運用保守の効率化・内製化を踏まえ、付加価値の高い技術領域と顧客課題解決力を競争力の軸とする説明へ整理された。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に成長分野としては顧客企業や官公庁がDXへの投資を志向する中で社会的に不足するデジタル人材のニーズに対応するためにIT技術者の派遣の市場は一層拡大していくものと想定しており、早期に顧客企業を開拓しシェアを確保することが課題となります。」
IoT・AIを含む従来の成長領域が、DX投資とデジタル人材不足を背景とするIT技術者派遣市場の拡大、顧客開拓・シェア確保という課題へ具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年のIT技術の進化とともに、例えば自動車の部品制御や連動に係わる組み込み制御ソフトやIoTなどに対応できる技術者のニーズが増加しております。この様な技術領域の拡大に対応して、成長分野での活躍を志向する技術者をより多くマッチングする事で、当社グループの成長余地が大いにあると考えております。」
組み込み制御ソフトやIoTを成長領域とし、対応技術者を増やしてマッチングする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「成長著しい「IoT」や「AI」といった領域の拡大を図る」
機械・電気系及び製造系領域を基盤としつつ、IoT・AIを新たな拡大領域として明示した。