オープンアップグループ(2154)・施策前進
事業支援・派遣システムの整備
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-28。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化136社が書いているテーマ・逆風1社・追い風141社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進役員の異動
「中でも、新設する Group Reinvention では、グループ戦略、AI・Data、変革を一体的に推進し、既存事業の進化と新たな成長機会の創出を加速します。」
グループ横断の共通プラットフォーム及び事業変革推進本部の整備という説明から、Group Reinventionを新設し、グループ戦略・AI・Data・変革を一体推進する体制へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年7月に事業変革推進本部を設け、事業フロント(営業、採用、エンジニアフォロー等)とバックオフィス(経理財務、人事、経営企画等)を両輪とする共通プラットフォームを構築し、その強固な基盤のもと「伴走モデル」を具現化することで、より強固な経営体制を構築してまいります。」
従来の事業支援システム・業務プロセス整備から、事業フロントとバックオフィスを横断する共通プラットフォーム及び事業変革推進本部の整備へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、社員のスキルや就業先での評価や社員の意欲を的確に把握できるよう専任部署等による人的なフォロー体制とタレントマネジメント等のシステムを柔軟に活用した対応を行っております。」
事業支援システムの整備が、タレントマネジメント等を用いた社員のスキル・評価・意欲の把握とキャリア支援にも広がった。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、ニューノーマルに対応する事業運営のため、営業や採用及びバックオフィス等における業務運営プロセスの見直しや情報システムの強化や活用により、事業継続の取り組みを行っております。」
従来の事業支援システム整備から、ニューノーマルに対応する営業・採用・バックオフィスのプロセス見直しと情報システム強化へ取り組み範囲を広げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのために、技術系領域には経営資源を優先的に投下(M&A、提携、広告等)と事業モデルの高度化(システム、シェアードサービス強化)を図り、売上高成長と事業効率化の両面を追求いたします。」
システム及びシェアードサービス強化による事業モデル高度化を継続して掲げている。 - FY2017前進有価証券報告書
「技術系領域における主な設備投資は、当社本社及びオフィスの内装・パーテーション取付工事、事業支援システムのカスタマイズ等によるものであります。」
当連結会計年度に技術系領域で181,632千円を投資し、事業支援システムのカスタマイズを実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「技術系領域における主な設備投資は、事業支援システム等の構築によるソフトウエアであります。」
事業支援システムの構築や派遣システムの導入を、事業運営基盤の整備として進めている。