アイティメディア(2148)・事実再定義
ITを中心としたテクノロジー市場の活況
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
11記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・AI・DX・データ活用によるIT業界・市場の構造変化と拡大43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社
アイティメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「AIの台頭はインターネットの誕生にも比肩するメガトレンドであり、ユーザーの情報収集体験や企業のビジネスプロセスを根底から変革しうる新たな市場を形成しています。」
従来のテクノロジー市場の活況という認識に加え、AIをインターネットの誕生にも比肩する市場形成要因として位置づけた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動の鈍化を背景にデジタルイベント収益及びリードジェン収益が減収しました。」
従来のテクノロジー市場の活況・需要拡大という環境認識に対し、当中間期は国内SaaS領域の顧客マーケティング活動の鈍化が収益減少の背景として記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「外資系顧客のマーケティング活動の鈍化が継続しており、広告収益が減少しました。」
従来のテクノロジー市場の活況を背景とする需要拡大から、外資系顧客のマーケティング活動の鈍化が継続し、広告収益が減少する状況が記載された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「米国テクノロジー市場の成長鈍化を背景とした外資系顧客からの収益の減少」
従来のテクノロジー市場の活況という認識から、米国テクノロジー市場の成長鈍化が外資系顧客からの収益減少の背景として記載された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「米国テクノロジー市況の悪化を背景とした外資系顧客からの広告収益の減少」
従来のテクノロジー市場の活況という認識に対し、当四半期は米国テクノロジー市況の悪化が外資系顧客の広告収益減少の背景として記載された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、前期に続き、成長が継続しております。」
テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトを、両事業の顧客需要拡大と成長の背景として引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトが前期より続いており、売上収益は大きく成長しました。」
テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトを、両事業の成長背景として引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトを受け、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。」
テクノロジー市場の活況を、両事業の顧客需要拡大と成長の背景として引き続き記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ITを中心としたテクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトを受け、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。」
ITを中心としたテクノロジー市場の活況を、両事業の顧客需要拡大と成長の背景として初めて独立した事実として記載している。