クラウド型Webcastサービスとイベント動画制作の拡大
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「デジタルイベント 1,722,042 1,632,896」
デジタルイベント収益は前年度の17億22百万円から16億32百万円へ減少した。国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動鈍化が減収要因となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動の鈍化を背景にデジタルイベント収益及びリードジェン収益が減収しました。」
オンラインイベント・デジタルイベント関連の拡大を進めてきたが、国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動鈍化を背景に、デジタルイベント収益は前年同期比6.3%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、AIやセキュリティをテーマとしたニーズの高い領域での主催型デジタルイベントの規模拡大により、デジタルイベント収益は増収しました。」
デジタルイベント収益は前年同期の748百万円から868百万円へ増加し、AI・セキュリティなど需要の高いテーマの主催型イベント規模拡大が増収に寄与した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「デジタルイベント収益は、受託型デジタルイベントを中心に需要が減少し、減収となりました。新型コロナの収束期待の高まりに伴い、フィジカルへの揺り戻しの影響が出ております。」
デジタルイベント収益は前年同期の13億62百万円から10億97百万円へ減少し、受託型デジタルイベントを中心とする需要減少とフィジカルへの揺り戻しが続いた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「デジタルイベント収益は、受託型デジタルイベントを中心に国内系顧客の需要が減少し、減収となりました。新型コロナの収束期待の高まりに伴う揺り戻しが影響しております。」
デジタルイベントについて、受託型を中心とする国内系顧客の需要減少とフィジカルへの揺り戻しにより、上期収益が減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「デジタルイベント収益は、受託型デジタルイベントを中心に国内系顧客の需要が減少し、減収となりました。新型コロナの収束期待の高まりに伴う揺り戻しが影響しております。」
デジタルイベント事業について、国内系顧客の需要減少と新型コロナ収束期待に伴う揺り戻しにより、収益が減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「デジタルイベント 694,669 1,162,703 1,857,373」
デジタルイベント収益は前年度の18億08百万円から18億57百万円へ増加した。リードジェン側は減収となった一方、メディア広告側のデジタルイベント収益が増加し、全体として拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「・当第3四半期連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント ITmedia Security Week 2022 冬:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ ITmedia DX Summit vol.14 DIGITAL World 2022冬:ITmedia エグゼクティブ、ITmedia エンタープライズ @IT Cloud Native Week 2022冬:@IT NETWORK Live Week 2022 autumn:@IT Digital Business Days 2022秋 ~Webinar~:ITmedia ビジネスオンライン ・各領域における主催型デジタルイベントの規模拡大が進んでおります。さらなる強化を図るため、既存ブランドの強化と共に展開領域の拡大、イベントの新設を図っております。」
第3四半期にセキュリティ、DX、クラウドネイティブ、ネットワーク、ビジネスをテーマとする主催型デジタルイベントを開催した。既存ブランドの強化、展開領域の拡大、イベント新設によるさらなる強化方針も示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント ITmedia SaaS EXPO 2022夏:ITmedia ビジネスオンライン、ITmedia NEWS ITmedia DX Summit Vol.13:ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ ITmedia Virtual EXPO 2022 秋:MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、BUILT、TechFactory ITmedia Security Week 2022 秋:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ @IT Cloud Native Week 2022秋:@IT」
当第2四半期連結会計期間に、SaaS、DX、バーチャル展示会、セキュリティ、クラウドネイティブをテーマとする5件のデジタルイベントを開催した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント ①「ITmedia Security Week 2022 夏」:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ ②「インダストリー テクノロジーフェア2022夏」:MONOist、EE Times Japan、EDN Japan ③「ITmedia DX Summit Vol.12}:ITmedia エグゼクティブ、ITmedia エンタープライズ ④「Digital Back Office Week 2022夏」:ITmedia ビジネスオンライン ⑤「Cloud Native Week 2022夏」:@IT」
メディア主催型デジタルイベントについて、セキュリティ、産業テクノロジー、DX、バックオフィス、クラウドネイティブをテーマとする5件を当四半期に開催した。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタルイベント 783,473 1,024,725 1,808,198」
デジタルイベント収益は、前年度の14億33百万円から18億08百万円へ増加した。リードジェン事業とメディア広告事業を合わせたデジタルイベントの拡大が通期実績として示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント ①「ITmedia Security Week 2021冬」:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ ②「Digital Back Office Week 2021秋」:ITmedia ビジネスオンライン ③「Cloud Native Week 2021 冬」:@IT、ITmedia エグゼクティブ ④「DIGITAL WORLD 2021冬」:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ ⑤「インダストリーテクノロジーフェア 2021 冬」:MONOist、EE Times Japan、EDN Japan」
第3四半期連結会計期間に、セキュリティ、バックオフィス、クラウドネイティブ、デジタルワールド、産業テクノロジーをテーマとする5つのメディア主催型デジタルイベントを開催した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「モノづくりの最新テクノロジーやソリューションが集う国内最大級のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2021 秋」を開催しました。……①「ITmedia DX Summit Vol.9」……②「ITmedia Security Week 2021 秋」……③「ITmedia SaaS EXPO 2021 夏」」
バーチャル展示会に加え、DX、セキュリティ、SaaSをテーマとする複数のメディア主催型デジタルイベントを上期に開催した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント ①「製造業×品質、革新するモノづくりの在り方」:MONOist ②「新時代の生存戦略 コラボレーションを生み出す「縦横無尽なコミュニケーション」のカギ」:ITmedia ビジネスオンライン ③「ITmedia Security Week 2021 summer」:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ」
当第1四半期に、MONOist、ITmedia ビジネスオンライン、@IT等によるメディア主催型デジタルイベントを開催した。 - FY2021前進有価証券報告書
「モノづくりの最新テクノロジーやソリューションが集うバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」「ITmedia Virtual EXPO 2021 春」を開催しました。過去の開催と比べて出展社数、来場者数ともに最大規模となりました。」
デジタルイベントについて、秋開催に加えて「ITmedia Virtual EXPO 2021 春」を開催し、過去開催比で出展社数・来場者数とも最大規模となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「9月に開催したモノづくりの最新テクノロジーやソリューションが集う国内最大級のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」は、過去最大の規模となり、デジタルイベントソリューション関連の売上収益拡大に貢献しました。- 出展社数:116社 - 来場者数:12,687名 拡大するデジタルイベント市場でのさらなる成長を図るため、株式会社博報堂プロダクツとデジタルイベント事業領域における事業連携を開始しました。」
デジタルイベントソリューションについて、過去最大規模のバーチャル展示会を開催し、出展社116社・来場者12,687名となった。さらに博報堂プロダクツとの事業連携を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「9月に開催したモノづくりの最新テクノロジーやソリューションが集う国内最大級のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」は、過去最大の規模となり、デジタルイベントソリューション関連の売上収益拡大に貢献しました。 - 出展社数:116社 - 来場者数:12,687名」
デジタルイベントソリューションについて、「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」を過去最大規模で開催し、出展社116社、来場者12,687名となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「加えて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、展示会やセミナー等の開催が見送られるなか、そうしたイベントをオンラインで実現するバーチャルイベントソリューション関連の売上収益が急拡大しており、新たな成長軸として注力しております。」
従来のバーチャルイベント関連サービスが、新型コロナウイルス下で売上収益が急拡大し、新たな成長軸として明示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「展示会やセミナー等をオンラインで実現するバーチャルイベントソリューションの売上収益が増加しました。特に第4四半期は、新型コロナウイルスの影響下で、オンラインソリューションの積極的な提案を図ったことで売上収益が大きく伸長しました。」
バーチャルイベント・オンラインソリューションについて、第4四半期に積極提案を行い、売上収益が大きく伸長した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「展示会やセミナー等をオンラインで実現するバーチャルイベントソリューションの売上収益が増加しました。」
バーチャルイベントソリューションの売上収益増加を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「展示会やセミナー等をオンラインで実現するバーチャルイベントソリューションの売上が増加しました。」
バーチャルイベントソリューションの売上増加を引き続き記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「展示会やセミナー等をオンラインで実現するバーチャルイベントソリューションの売上が増加しました。」
バーチャルイベントソリューションの売上増加という具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「リードジェン事業」は、会員制メディアおよび各メディアのバーチャルイベントを通じて企業におけるIT製品・サービスの導入・購買に関する支援や情報提供サービスを行っております。」
会員制メディアとバーチャルイベントを通じたリードジェンサービスの提供を事業概要として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「国内最大級のバーチャルイベントとして、2016年9月に「ITmedia Virtual EXPO 2016 秋」、2017年2月に「ITmedia Virtual EXPO 2017 春」を開催し、バーチャルイベントからの売上高は過去最高となりました。」
秋・春の2回のバーチャルイベントを開催し、バーチャルイベント売上高が過去最高となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「2016年9月に、第13回目となる国内最大級のバーチャルイベント「ITmedia Virtual EXPO 2016 秋」を開催し、過去最高の売上高となりました。」
バーチャルイベントを第13回目として開催し、過去最高の売上高を記録した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「バーチャルイベント関連では2016年4月より、クラウド型セルフWebcastサービス「Webcast Elite(ウェブキャストエリート)」の販売を開始しました。イベント連動の動画制作の受注も増加しております。」
2016年4月からWebcast Eliteの販売を開始し、イベント連動の動画制作受注も増加している。