リードジェンを牽引役とする業績成長
FY2016に初出。41回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-03。
アイティメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-03前進決算
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、第1四半期として過去最高となる22億40百万円(前年同期比3億33百万円増、17.5%増)となりました。」
前期まで記載されていた利益面の悪化に対し、第1四半期は売上収益が前年同期比17.5%増、営業利益が同49.8%増となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上収益は83億11百万円(同2.6%増)、営業利益は17億65百万円(同13.0%減)、当期利益は11億91百万円(同20.4%減)及び親会社の所有者に帰属する当期利益は11億91百万円(同20.4%減)となりました。」
通期売上収益は増加した一方、営業利益は13.0%減、当期利益は20.4%減となり、利益面の悪化が通期実績として確認された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上収益は39億21百万円(同1.9%増)、営業利益は7億66百万円(同13.5%減)、中間利益は5億22百万円(同17.0%減)及び親会社の所有者に帰属する中間利益は5億22百万円(同17.0%減)となりました。」
売上収益は前年同期比1.9%増となった一方、営業利益は13.5%減、中間利益は17.0%減となった。リードジェンやデジタルイベントの減収、プロダクト強化と発注ナビへの広告宣伝費投入が利益面に影響した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上収益は38億47百万円(同0.2%増)、営業利益は8億85百万円(同15.8%減)、中間利益は6億29百万円(同12.2%減)および親会社の所有者に帰属する中間利益は6億29百万円(同12.2%減)となりました。」
全社売上収益は前年同期比0.2%増にとどまり、営業利益は15.8%減、中間利益は12.2%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は57億69百万円(同10.1%減)、営業利益は15億64百万円(同28.0%減)、四半期利益は10億51百万円(同28.4%減)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は10億51百万円(同28.4%減)となりました。」
リードジェンを含む従来の成長基調に対し、当第3四半期累計では売上収益が前年同期比10.1%減、営業利益が28.0%減となり、減収減益が続いた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は38億41百万円(同8.7%減)、営業利益は10億52百万円(同24.4%減)、四半期利益は7億17百万円(同24.2%減)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は7億17百万円(同24.2%減)となりました。」
売上収益、営業利益、四半期利益および親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期比で減少し、FY2024-Q1に続く減収減益が上期にも確認された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、18億2百万円(前年同期比1億78百万円減、9.0%減)となりました。米国テクノロジー市況の悪化を背景とした外資系顧客からの広告収益の減少、新型コロナの収束期待の高まりに伴う揺り戻しを背景としたデジタルイベント収益の減少および広告市場単価の低迷による運用型広告収益の減少により、売上収益が減少しました。」
米国テクノロジー市況の悪化、デジタルイベント需要の揺り戻し、広告市場単価の低迷により、売上収益が前年同期比9.0%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益は、87億52百万円(前連結会計年度比6億60百万円増、8.2%増)となりました。営業利益については過去最高の29億30百万円(同2億43百万円増、9.0%増)となり、営業利益率は33.5%となりました。」
通期売上収益は87億52百万円、営業利益は29億30百万円となり、いずれも増加した。営業利益は過去最高で、営業利益率は33.5%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、64億17百万円(前年同期比7億2百万円増、12.3%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。デジタルトランスフォーメーションを背景とした顧客の需要拡大継続を背景に、売上収益の成長が続いております。営業利益については、21億71百万円(同1億86百万円増、9.4%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
第3四半期累計の売上収益が64億17百万円、営業利益が21億71百万円となり、いずれも同期間として過去最高を更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上収益は、42億6百万円(前年同期比4億95百万円増、13.3%増)となり、第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。……営業利益については、13億92百万円(同1億29百万円増、10.2%増)となり、第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
上期の売上収益が42億06百万円、営業利益が13億92百万円となり、いずれも第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、第1四半期として過去最高の19億80百万円(前年同期比2億24百万円増、12.8%増)となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、売上収益の成長が続いております。」
全社売上収益が第1四半期として過去最高の19億80百万円、前年同期比12.8%増となり、リードジェン事業とメディア広告事業の成長が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益は、80億92百万円(前連結会計年度比12億円増)となり、過去最高を大幅に更新しました。営業利益についても過去最高を大幅に更新し、26億87百万円(前連結会計年度比6億65百万円増)となり、営業利益率は33.2%となりました。」
通期売上収益は80億92百万円、営業利益は26億87百万円、営業利益率は33.2%となり、過去最高を大幅に更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~12月31日)の売上収益は、57億15百万円(前年同期比8億60百万円増、17.7%増)となり、過去最高となりました。 営業利益については、第3四半期連結累計期間として過去最高の19億85百万円(同4億96百万円増、33.4%増)となり、営業利益率は35%となりました。」
第3四半期累計期間の売上収益が57億15百万円、営業利益が19億85百万円となり、ともに過去最高となった。営業利益率は34%から35%へ上昇した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~9月30日、以下「上期」)の売上収益は、37億11百万円(前年同期比6億8百万円増、19.6%増)となり、過去最高となりました。営業利益については、上期として過去最高の12億63百万円(同3億93百万円増、45.3%増)となり、営業利益率は34%となりました。」
上期の売上収益が37億11百万円、営業利益が12億63百万円となり、いずれも上期過去最高を更新した。営業利益率は34%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、第1四半期として過去最高の17億55百万円(前年同期比3億29百万円増、23.1%増)となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトが前期より続いており、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。 営業利益については、第1四半期として過去最高の5億78百万円(同2億27百万円増、64.8%増)となりました。」
全社の売上収益が17億55百万円、営業利益が5億78百万円となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上収益は68億91百万円(前連結会計年度比30.6%増)、営業利益は20億22百万円(同72.5%増)、当期利益は12億55百万円(同60.4%増)および親会社の所有者に帰属する当期利益は12億55百万円(同60.8%増)となりました。」
通期の売上収益、営業利益、当期利益および親会社所有者帰属当期利益がいずれも過去最高を大幅に更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は48億54百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益は14億88百万円(同80.5%増)、四半期利益は9億54百万円(同60.0%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は9億54百万円(同60.5%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上収益、営業利益、四半期利益および親会社所有者帰属四半期利益が、前年同期を上回った。売上収益と営業利益は同期間として過去最高となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~9月30日、以下「上期」)の売上収益は、31億3百万円(前年同期比6億63百万円増)となり、過去最高となりました。」
上期の売上収益は31億03百万円、前年同期比27.2%増で過去最高となり、営業利益も8億69百万円、同77.4%増で上期過去最高となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は14億25百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は3億50百万円(同82.5%増)、四半期利益は2億18百万円(同49.9%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は2億18百万円(同51.8%増)となりました。」
全社の売上収益、営業利益、四半期利益および親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を上回り、売上収益と営業利益は第1四半期として過去最高となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上収益は52億78百万円(前連結会計年度比12.2%増)、営業利益は11億72百万円(同33.0%増)、税引前利益は10億68百万円(同30.9%増)および親会社の所有者に帰属する当期利益は7億80百万円(同107.2%増)と、いずれも過去最高となりました。」
売上収益、営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属当期利益が、通期でいずれも過去最高となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は37億76百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は8億24百万円(同60.3%増)、四半期利益は5億96百万円(同118.7%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は5億95百万円(同109.8%増)と、いずれも第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上収益、営業利益、四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも同期間として過去最高となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、上期の経営成績につきましては、売上収益は24億40百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は4億90百万円(同50.9%増)、四半期利益は3億19百万円(同82.0%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は3億18百万円(同75.0%増)となりました。」
上期の売上収益が前年同期比12.5%増、営業利益が同50.9%増となり、いずれも上期として過去最高となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比81百万円増(+7.8%)の11億29百万円と、第1四半期として過去最高となりました。「ねとらぼ」をはじめとした非IT系メディアの成長が増収を牽引しています。」
全社売上収益が第1四半期として過去最高となり、前年同期比7.8%増となった。営業利益も第1四半期として過去最高の1億92百万円、前年同期比48.2%増となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上収益は49億50百万円(前連結会計年度比7.4%増)、営業利益は6億91百万円(同7.3%減)、税引前利益は6億26百万円(同15.8%減)及び親会社の所有者に帰属する当期利益は3億76百万円(同23.8%減)となりました。」
売上収益は過去最高で前年同期比7.4%増となった一方、営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属当期利益はいずれも減益となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は34億81百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は4億85百万円(同3.4%減)、税引前四半期利益は4億46百万円(同11.4%減)及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は2億83百万円(同15.8%減)となりました。」
売上収益は前年同期比5.6%増となった一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益はいずれも減益となり、全社業績の利益面が悪化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は22億93百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は3億8百万円(同21.5%増)、税引前四半期利益は2億88百万円(同13.1%増)及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は1億81百万円(同6.4%増)となりました。」
全社の売上収益、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は10億97百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は1億24百万円(同56.3%増)、税引前四半期利益は1億18百万円(同47.3%増)及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は73百万円(同41.1%増)となりました。」
前年度に減収となっていた全社業績が、売上収益13.1%増、営業利益56.3%増となった。リードジェン事業も前年同期比6.4%増収となっている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「リードジェン事業の売上高は18億66百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。主要分野であるIT領域の顧客からの広告出稿が回復途上にあり、減収となりましたが、産業テクノロジー分野の「TechFactory」、連結子会社である発注ナビ株式会社は増収しました。」
リードジェン事業は通期で前年同期比2.5%減となり、従来の成長軸としての増収基調が弱まった。一方、全社売上高は3.5%増で、メディア広告事業が増収を牽引した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「リードジェン事業の売上高は13億79百万円(前年同期比1.9%減)となりました。主要分野であるIT領域の顧客からの広告出稿が回復途上にあり、減収となりましたが、産業テクノロジー分野の「TechFactory」、連結子会社である発注ナビ株式会社は増収しました。」
リードジェン事業の売上高は前年同期比1.9%減となり、従来の成長軸としての増収基調に弱さが示された。一方、TechFactoryと発注ナビは増収した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当社の主要分野であるIT領域の顧客からの広告出稿が回復途上にあり、やや低調に推移したことから、前年同期比で70百万円減収(△3.3%)の20億96百万円となりました。」
当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比3.3%減、営業利益が22.5%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益が20.8%減となり、前年同期から業績が悪化した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、一部の外資系大手顧客からの広告出稿が未だ回復途上にある中で、国内大手顧客の一部についても前年同期にあった大型案件の反動があったことで、前年同期比で49百万円減収(△4.9%)の9億70百万円となりました。一方コストについては抑制いたしましたが、売上高の減少により、営業利益、税引前四半期利益および親会社の所有者に帰属する四半期利益については、前年同期比で減益となりました。」
全社売上高は前年同期比4.9%減、営業利益は33.5%減、親会社所有者帰属四半期利益は22.8%減となり、前年度までの増収基調から業績が悪化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「リードジェン事業におきましては、売上高は19億13百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。」
リードジェン事業が通期で増収となり、成長軸としての実績を示している。一方、全社営業利益は前年同期比13.3%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社の中期的な成長軸と位置付けているリードジェン事業におきましては、「発注ナビ」と「TechFactory (テックファクトリー)」が加わったことにより、売上高は14億5百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
リードジェン事業の売上高は前年同期比4.4%増となった。一方、顧客の組織再編や円高を背景とする広告出稿の落ち込み、本社移転費用や継続投資コスト等により、全社営業利益は前年同期比29.2%減となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社の中期的な成長軸と位置付けているリードジェンモデルにおきましては、「発注ナビ」と「TechFactory(テックファクトリー)」が加わったことにより、売上高は9億80百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
リードジェンモデルが前年同期比14.8%増収となり、成長軸としての売上拡大が続いている。一方、全社営業利益は前年同期比6.7%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のリードジェンモデルの売上高は4億57百万円(前年同期比18.8%増)、全売上高に占める割合は44.9%となりました。」
中期的な成長軸とするリードジェンモデルの売上が前年同期比18.8%増となり、全社売上の44.9%を占めた。一方、全社では事業拡大費用等により減益となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は43億76百万円(前年同期比38.3%増)、営業利益は8億25百万円(同68.7%増)、経常利益は8億26百万円(同63.0%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益は5億27百万円(同79.7%増)となりました。」
キーマンズネット等の寄与とリードジェン事業の拡大を背景に、売上高・利益が前年同期から増加したと記載している。