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アイティメディア(2148)・目標再定義

メディア広告とリードジェンによる収益モデルの多元化

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20232016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

アイティメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「ブランドソリューション関連売上が増加していることから、当連結会計年度より従来の収益モデル区分「ターゲティング広告」を「予約型広告&ブランドソリューション」に変更しております。なお、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の項目を組み替えて表示しています。」

    収益モデルの区分を、従来の「ターゲティング広告」から「予約型広告&ブランドソリューション」へ変更し、ブランドソリューションの拡大を反映した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国内SaaS領域の顧客のマーケティング活動の鈍化を背景にデジタルイベント収益及びリードジェン収益が減収したものの、予約型広告収益及び運用型広告収益が増収しました。」

    収益モデルの多元化は継続しているが、当中間期はリードジェン収益が14億20百万円、デジタルイベント収益が8億13百万円となり、それぞれ前年同期比0.2%減、6.3%減となった。一方、予約型広告収益は5.9%増、運用型広告収益は11.8%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は、38億47百万円(前年同期比6百万円増、0.2%増)となりました。広告収益は減少しましたが、デジタルイベント収益、運用型広告収益を中心に改善が継続しました。」

    収益モデルの多元化を前提に、全社売上収益は前年同期比0.2%増となった。広告収益が減少する一方、デジタルイベント収益と運用型広告収益の改善が継続し、リードジェネレーション1,424百万円、デジタルイベント868百万円、運用型広告679百万円となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は、57億69百万円(前年同期比6億47百万円減、10.1%減)となりました。米国テクノロジー市場の成長鈍化を背景とした外資系顧客からの収益の減少、新型コロナの収束期待の高まりに伴う揺り戻しを背景としたデジタルイベント収益の減少および広告市場単価の低迷による運用型広告収益の減少により、売上収益が減少しました。」

    収益モデルの多元化を進めてきた一方、当第3四半期累計では全社売上収益が前年同期比10.1%減となった。収益モデル別では、リードジェネレーションは前年同期並みだったが、デジタルイベント、広告および運用型広告が減収となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「BtoBメディア事業の売上収益は、32億1百万円(前年同期比8.0%減)となりました。デジタルイベント収益は、受託型デジタルイベントを中心に需要が減少し、減収となりました。新型コロナの収束期待の高まりに伴い、フィジカルへの揺り戻しの影響が出ております。 (BtoCメディア事業) BtoCメディア事業の売上収益は、6億39百万円(前年同期比11.9%減)となりました。 広告市場単価の低迷により、運用型広告収益が減少しております。」

    収益モデルの再編後もリードジェネレーション、デジタルイベント、広告等の収益モデルを開示しているが、BtoBメディア事業は前年同期比8.0%減、BtoCメディア事業は同11.9%減となった。デジタルイベント需要と運用型広告収益の減少も記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は36億24百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。」

    リードジェン事業の通期売上収益が36億24百万円、前年同期比6.3%増となった。メディア広告事業も51億27百万円、同9.5%増となり、両輪の収益モデルが通期で拡大した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は、26億75百万円(前年同期比9.2%増)となりました。」

    リードジェン事業の第3四半期累計売上収益が26億75百万円、前年同期比9.2%増となった。メディア広告事業も37億42百万円、前年同期比14.6%増となり、収益モデルの両輪がともに拡大した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は、17億86百万円(前年同期比10.4%増)となりました。……メディア広告事業の売上収益は、24億20百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」

    収益モデルの両輪であるリードジェン事業とメディア広告事業が、上期にそれぞれ17億86百万円、24億20百万円となり、前年同期比でともに増収となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(リードジェン事業) リードジェン事業の売上収益は、8億49百万円(前年同期比7.9%増)となりました。 テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、前期に続き、成長が継続しております。 ・リードジェン会員数は113万人となり、前年同期比8.8%増加しました。 ・システム開発会社向けの案件紹介サービスを提供する発注ナビ株式会社では、加盟社が3,000社を超え、その影響力が拡大しております。 https://hnavi.co.jp/info/202206011400/ (メディア広告事業) メディア広告事業の売上収益は、11億30百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」

    リードジェン事業とメディア広告事業がともに増収となり、リードジェン事業は8億49百万円、メディア広告事業は11億30百万円となった。両輪の収益モデルの拡大が続いている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は34億11百万円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益は9億32百万円(同15.9%増)となり、ともに過去最高となりました。」

    リードジェン事業は売上収益34億11百万円、営業利益9億32百万円となり、両指標で通期過去最高を更新した。メディア広告事業も売上収益46億80百万円、営業利益17億54百万円で、ともに過去最高となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は、24億51百万円(前年同期比8.9%増)となりました。 メディア広告事業の売上収益は、32億64百万円(前年同期比25.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に、収益モデルの両輪であるリードジェン事業とメディア広告事業がともに増収となった。リードジェン事業は24億51百万円、メディア広告事業は32億64百万円となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は、16億17百万円(前年同期比13.3%増)となりました。……メディア広告事業の売上収益は、20億93百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    上期のリードジェン事業とメディア広告事業がともに増収となり、収益モデルの両輪が拡大した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は、7億86百万円(前年同期比19.8%増)となりました。 メディア広告事業の売上収益は、9億68百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」

    収益モデルの両輪であるリードジェン事業とメディア広告事業が、ともに前年同期比で増収となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は31億71百万円(前連結会計年度比41.0%増)、営業利益は8億4百万円(同72.8%増)となり、ともに過去最高となりました。」

    収益モデルの一方の柱であるリードジェン事業が通期で売上収益31億71百万円、営業利益8億04百万円となり、ともに過去最高となった。メディア広告事業も売上収益37億20百万円、営業利益12億17百万円で過去最高となっている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は22億51百万円(前年同期比41.1%増)、営業利益は6億17百万円(同96.2%増)となり、ともに過去最高となりました。」

    リードジェン事業の第3四半期累計売上収益・営業利益がともに過去最高となった。メディア広告事業も売上収益26億03百万円、営業利益8億70百万円で、ともに過去最高となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は14億27百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益は3億67百万円(同87.6%増)となり、ともに過去最高となりました。」

    リードジェン事業の上期売上収益・営業利益がともに過去最高となり、収益モデルの一方の柱として実績が進展した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は、6億56百万円(前年同期比39.6%増)となり、第1四半期として過去最高となりました。 メディア広告事業の売上収益は、7億69百万円(前年同期比16.7%増)となり、第1四半期として過去最高となりました。」

    収益モデルの両輪であるリードジェン事業とメディア広告事業が、ともに第1四半期として過去最高の売上収益となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は22億49百万円(前連結会計年度比14.3%増)となり、過去最高となりました。……メディア広告事業の売上収益は、30億28百万円(前連結会計年度比10.7%増)となり、過去最高となりました。」

    収益モデルの両輪であるリードジェン事業とメディア広告事業が、通期でそれぞれ過去最高の売上収益となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は15億94百万円(前年同期比14.7%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    リードジェン事業の第3四半期連結累計期間の売上収益が15億94百万円、前年同期比14.7%増となり、同期間として過去最高となった。メディア広告事業も21億81百万円、前年同期比13.7%増で過去最高となっている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は10億40百万円(前年同期比14.2%増)となり、上期として過去最高となりました。前期に基盤システムが刷新されたことに伴うリード生成能力の向上が増収に寄与しました。」

    リードジェン事業の上期売上収益が10億40百万円、前年同期比14.2%増で上期過去最高となった。基盤システム刷新によるリード生成能力向上も増収に寄与した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は4億70百万円(前年同期比4.0%増)となり、第1四半期としては過去最高となりました。大手顧客で一部鈍化しましたが、中堅・中小顧客からの売上収益が伸長しました。 メディア広告事業の売上収益は、6億58百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    リードジェン事業とメディア広告事業の双方が前年同期比で増収となり、リードジェン事業は第1四半期として過去最高の売上収益となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は19億68百万円(前連結会計年度比5.4%増)となりました。」

    リードジェン事業の通期売上収益が19億68百万円、前年同期比5.4%増となった。メディア広告事業も27億35百万円、同9.3%増となり、両輪の収益モデルが通期で増収となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は13億89百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    リードジェン事業の第3四半期累計売上収益は13億89百万円、前年同期比0.7%増となった。メディア広告事業も19億19百万円、前年同期比8.5%増となり、両輪の収益モデルの実績を更新している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は9億10百万円(前年同期比1.9%増)となりました。IT系メディアは回復途上ですが、産業テクノロジー分野の「TechFactory」が増収しました。メディア広告事業の売上収益は、12億58百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」

    リードジェン事業とメディア広告事業の双方について、当第2四半期累計期間の売上収益と前年同期比の増減を記載している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「リードジェン事業の売上収益は4億52百万円(前年同期比6.4%増)となりました。前年同期には低調であったIT系メディアの業績が外資大手顧客を中心に改善したことに加え、産業テクノロジー分野の「TechFactory」が増収しました。 メディア広告事業の売上収益は、5億95百万円(前年同期比16.4%増)となりました。前年同期には低調であったIT系メディアの業績が外資大手顧客を中心に改善したことに加え、成長領域と位置付ける「ねとらぼ」が増収を続けています。」

    リードジェン事業とメディア広告事業の双方が増収となり、両輪とする収益モデルの実績が回復した。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「近年ではその成果として、リードジェンモデルを確立し、メディア広告モデルと共に当社の両輪と位置づけております。」

    リードジェンモデルとメディア広告モデルを収益モデルの両輪とする方針を再確認している。通期売上高はリードジェン事業18億66百万円、メディア広告事業25億1百万円であった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「近年その成果として、リードジェネレーションモデル(以下、「リードジェンモデル」という。)を確立し、メディア広告モデルと共に当社の収益モデルの両輪と位置付けております。」

    リードジェンモデルとメディア広告モデルを収益モデルの両輪とする方針を再確認している。当第3四半期累計ではリードジェン事業売上高13億79百万円、メディア広告事業売上高17億69百万円であった。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、インターネット専業メディアならではの革新による、収益モデルの多元化を志向してきました。近年その成果として、リードジェネレーション事業(以下、「リードジェン事業」という。)を確立し、メディア広告事業と共に当社の収益モデルの両輪と位置付けております。」

    リードジェン事業とメディア広告事業を収益モデルの両輪とする方針を再掲している。一方、当第2四半期累計期間はリードジェン事業の売上高が8億94百万円、前年同期比9.3%減となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の中期的な成長軸と位置付けているリードジェン事業におきましては、売上高は19億13百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。」

    リードジェン事業の通期売上高が19億13百万円、前年同期比3.7%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社の中期的な成長軸と位置付けているリードジェン事業におきましては、「発注ナビ」と「TechFactory (テックファクトリー)」が加わったことにより、売上高は14億5百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    リードジェン事業の9か月累計売上高が14億5百万円、前年同期比4.4%増となり、メディア広告事業の16億98百万円に近い規模を維持している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社の中期的な成長軸と位置付けているリードジェンモデルにおきましては、「発注ナビ」と「TechFactory(テックファクトリー)」が加わったことにより、売上高は9億80百万円(前年同期比14.8%増)となりました。一方で、既存の「TechTarget(テックターゲット)ジャパン」「キーマンズネット」は、一部の大手顧客のマーケティング動向の変調により、小幅な成長に留まりました。」

    前年度に加わった発注ナビとTechFactoryを含むリードジェンモデルの売上高が9億80百万円、前年同期比14.8%増となり、メディア広告モデルの売上高11億49百万円に近い規模で推移している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「近年その成果として、リードジェネレーションモデル(以下、「リードジェンモデル」という。)を確立し、メディア広告モデルと共に当社の収益モデルの両輪と位置付けております。」

    リードジェンモデルが目標・構想段階から確立済みの収益モデルとなり、当四半期には売上構成比44.9%まで拡大している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、当社グループでは、メディア広告売上の拡大に努めるとともに、両輪となっているリードジェン売上をそれ以上に拡大し、同等の規模にまで高めることを目指します。」

    メディア広告とリードジェンを収益の両輪とし、リードジェン売上をメディア広告売上と同等規模まで拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「リードジェンを牽引役とする業績成長」は、この変遷が動いた38回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

312523222014★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リードジェンを牽引役とする業績成長31回
  3. 2会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供25回
  4. 3クラウド型Webcastサービスとイベント動画制作の拡大23回
  5. 4専門性・情報量・速報性によるメディアブランド22回
  6. 5インターネット広告収入への依存20回
  7. 6スマートメディアビジョンによる新メディア開発14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティメディアの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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