UTグループ(2146)・施策前進直近の発生事実(2026-10-15)では「顕在化」
コンプライアンス・リスク管理会議と内部監査による統制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15顕在化発生事実
「当社グループは、本件の発覚を受け、内部調査委員会を設置し、事実関係の全容解明、対象となる取引範囲の特定、発生原因の分析及び再発防止策の検討を進めております。」
元従業員による不正行為が判明し、従来開示していたコンプライアンス・リスク管理及び内部統制のテーマについて、実際の不正事案の発生と、内部調査委員会による原因分析・再発防止策の検討が開示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、年に1回、当社グル―プ会社の役員及び社員等を対象に「コンプライアンス研修」を実施し、コンプライアンスに対する意識強化を図っております。」
コンプライアンス・リスク管理会議を年間12回開催し、コンプライアンス研修を継続した。研修受講者数は34,041人、重大な法令違反件数は0件と開示している。 - 2026-06-02再掲ガバナンス
「内部監査部門等との十分な連携や各種リスクの識別を通じ、グループおよびバリューチェーン全体における適切なリスク管理体制が構築されていることを確認しています。」
内部統制、内部監査、リスク識別およびバリューチェーン全体のリスク管理体制が適切に機能しているとの評価を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、取締役会の諮問機関として、コンプライアンス担当部署を管掌する部門の責任者を議長とし、社外の弁護士も参加するUTグループコンプライアンス・リスク管理会議を月1回開催しております。」
従来の年間12回開催の実績に加え、月1回開催する会議として統制運用を明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、グループ全社におけるコンプライアンスに関する方針、活動実施計画に関する審議並びに法令・社内ルール違反行為に関する調査と再発防止策の策定を行うことを目的として、社外の弁護士も参加する「UTグループコンプライアンス・リスク管理会議」を設置しており、当事業年度においては12回開催しております。」
社外弁護士参加のコンプライアンス・リスク管理会議を通期で12回開催し、違反事案の共有に加えて再発防止策を議論している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、グループ全社におけるコンプライアンスに関する方針、活動実施計画に関する審議並びに法令・社内ルール違反行為に関する調査と再発防止策の策定を行うことを目的として、社外の弁護士も参加するUTグループコンプライアンス・リスク管理会議を設置しております。」
社外弁護士も参加する会議、内部通報、内部監査などを通じてグループ統制を運用している。