Komori
ヒップ(2136)・施策前進

取締役会・監査役・内部監査による牽制体制

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022前進FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
三様監査による相互牽制・監査連携体制42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は取締役会を原則として月1回、合計15回開催しております。」

    取締役会を当事業年度に15回開催し、予算進捗、派遣事業、内部統制、利益配分、自己株式取得等を検討した活動状況を具体的に開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本社会議は原則として毎週開催され、本社各管理部門における情報共有を行い、今後の事業運営の方向付け、派遣状況の把握、人事制度、教育体制など派遣事業における主要な検討事項の精査を行っています。」

    従来の取締役会・監査役会・内部監査を中心とする牽制体制に加え、本社会議を原則毎週開催し、事業運営、派遣状況、人事制度、教育体制を精査する運用を具体的に開示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「役職の異動 新役職名 取締役 事業本部長 旧役職名 取締役 事業本部長兼経営企画部長 氏名 大原 達朗 異動年月日 令和6年7月1日」

    令和6年7月1日付で大原達朗氏の担当職務を変更し、事業本部長に専任する役職異動を開示している。
  4. FY2024取締役会構成と活動状況の更新有価証券報告書

    「当社の取締役会は、代表取締役社長 田中伸明が議長を務め、取締役 大原達朗、取締役 倉掛達也、取締役 陶山五彦、社外取締役 及川善雅、社外取締役 池田由美子の取締役6名(うち社外取締役2名)で構成され毎月1回以上の開催を原則とし、経営管理の意思決定機関として法定事項及び業務執行に関する重要事項の審議、決定及び業務執行状況の監督を行っております。」

    創業者逝去後の代表取締役交代に伴い、取締役会は6名・社外取締役2名の構成となった。当事業年度は14回開催され、各取締役の出席状況も開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、代表取締役社長 田中吉武が議長を務め、専務取締役 田中伸明、常務取締役 廣瀬透、取締役 大原達朗、取締役 倉掛達也、取締役 陶山五彦、社外取締役 及川善雅、社外取締役 池田由美子の取締役8名(うち社外取締役2名)で構成され毎月1回以上の開催を原則とし、経営管理の意思決定機関として法定事項及び業務執行に関する重要事項の審議、決定及び業務執行状況の監督を行っております。」

    取締役会が6名・社外取締役1名から8名・社外取締役2名へ拡大し、取締役会の監督体制を具体化している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、代表取締役社長 田中吉武が議長を務め、常務取締役 廣瀬透、取締役 田中伸明、取締役 大原達朗、取締役 倉掛達也、社外取締役 及川善雅の取締役6名(うち社外取締役1名)で構成され毎月1回以上の開催を原則とし、経営管理の意思決定機関として法定事項及び業務執行に関する重要事項の審議、決定及び業務執行状況の監督を行っております。また、別途、企業統治体制上有用な会議体として事業部会を置き、担当役員及び事業部長等の出席のもと、毎月1回定期的に各部門に生じた問題や利益計画の進捗状況等について検討しております。」

    取締役会が4名から6名へ増員され、社外取締役を含む体制と月次の事業部会による問題・利益計画の検討を具体的に開示している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、取締役4名(うち社外取締役1名)で構成され毎月1回以上の開催を原則として、業務執行に関する重要事項の審議、決定及び業務執行状況の監督を行っております。さらに、コンプライアンス規程に基づきコンプライアンス委員会を設置しております。また、同規程に基づき、内部通報制度も整えております。」

    取締役4名・社外取締役1名の体制に加え、月次取締役会、コンプライアンス委員会、内部通報制度を含む牽制体制を具体化している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、取締役5名(うち社外取締役1名)で構成され毎月1回以上の開催を原則として、業務執行に関する重要事項の審議、決定及び業務執行状況の監督を行っております。監査役は、常勤監査役1名、非常勤監査役(社外監査役)2名の3名で構成し、監査役会において定期的に監査状況に関する意見を交換しております。また、内部監査部門として内部監査室を設け、内部監査規程に基づき業務全般にわたり年2回定期的に内部監査を実施しております。」

    取締役5名・社外取締役1名、監査役3名の体制と、取締役会月1回以上、内部監査年2回という運用頻度を具体化している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の取締役会は、取締役6名(うち社外取締役1名)で構成され毎月1回以上の開催を原則として、業務執行に関する重要事項の審議、決定及び業務執行状況の監督を行っております。」

    取締役会、社外取締役、監査役会、外部監査人、内部監査室を組み合わせた統治体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「技術者稼働率・技術料金・顧客マッチングの改善」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術者稼働率・技術料金・顧客マッチングの改善6回
  3. 2売上・利益の拡大5回
  4. 3輸送用機器業界への売上集中4回
  5. 4社員数1,000名体制4回
  6. 5経常利益率10%3回
  7. 6安定配当と内部留保の充実3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒップの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役会・監査役・内部監査による牽制体制|ヒップ(2136)の変遷 | Komori