安定配当と内部留保の充実
FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026前進有価証券報告書
「配当政策につきましては、配当性向50%を目安とし、着実な事業成長とともに累進的配当を目指してまいります。当期の剰余金の配当につきましては、基本方針をもとに、令和7年9月に当社が創立30周年を迎えたことに対する皆さまへの感謝の意も込めて、令和8年6月26日の定時株主総会により、1株当たり普通配当55円に記念配当15円を加えた70円を実施する予定であります。」
配当性向50%を目安とする累進的配当方針を維持し、創立30周年記念配当15円を含む1株当たり70円の配当を予定している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、内部留保の充実を図るとともに、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させることと、株主様への利益還元を考慮し、実施していくこととしております。」
内部留保、財務体質の強化、事業拡大と株主還元を考慮する資本政策を再確認している。当中間会計期間には1株当たり54円の配当を実施した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、利益配分の基本方針として、財務の健全性と企業価値向上へ向けた成長投資のバランスを考慮しつつ、株主の皆様への安定的な配当を継続していくこととしております。配当政策につきましては、配当性向50%を目安とし、着実な事業成長とともに累進的配当を目指してまいります。」
従来の安定配当・累進的配当の方針に、配当性向50%を目安とする具体的な基準を追加した。当期の1株当たり配当額は54円を予定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「令和6年6月27日定時株主総会 普通株式 196,510 50 令和6年3月31日 令和6年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり50円の配当を実施したことを開示している。前中間会計期間の1株当たり40円からは増加しているが、前事業年度の年間配当額と同額である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、利益配分の基本方針として、株主の皆様に安定的に配当を実施していくとともに、将来の事業展開と経営体質及び財務体質の強化のため、内部留保の充実を図ることが重要であると考えております。配当については事業成長とともに累進的配当を目指してまいります。」
従来の安定配当方針に加え、事業成長とともに累進的配当を目指す方針を明示した。当期の1株当たり配当額は40円から50円へ増額された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「令和5年6月29日定時株主総会 普通株式 159,008 40 令和5年3月31日 令和5年6月30日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり40円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、内部留保の充実を図るとともに、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させることと、株主様への利益還元を考慮し、実施していくこととしております。」
内部留保、財務体質の強化、事業拡大と株主還元を考慮する資本政策を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「令和5年6月29日定時株主総会 普通株式 159,008 40 令和5年3月31日 令和5年6月30日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針のもと、1株当たり配当額を前期の30円から40円へ増額した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、内部留保の充実を図るとともに、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させることと、株主様への利益還元を考慮し、実施していくこととしております。」
内部留保、財務体質の強化、事業拡大および株主還元を考慮する資本政策を再確認している。当第3四半期累計期間には1株当たり30円の配当を実施している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「令和4年6月29日定時株主総会 普通株式 119,256 30 令和4年3月31日 令和4年6月30日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針に基づき、1株当たり30円の配当を実施したことを再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「令和4年6月29日定時株主総会 普通株式 119,256 30 令和4年3月31日 令和4年6月30日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針に基づき、1株当たり30円の配当を実施したことを開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、利益配分の基本方針として、株主に安定的な利益還元を継続して実施していくとともに、将来の事業展開と経営体質及び財務体質の強化のために内部留保の充実を図ることが重要であると考えております。当期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもとに、令和4年6月29日の定時株主総会により、配当金の総額の119,256,030円、1株当たり30円を実施することといたしました。」
安定配当と内部留保充実の方針を維持し、1株当たり配当額は前期と同じ30円としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「資本政策につきましては、内部留保の充実を図るとともに、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させることと、株主様への利益還元を考慮し、実施していくこととしております。」
内部留保の充実、財務体質の強化、事業拡大と株主への利益還元を考慮する資本政策を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「令和3年6月29日定時株主総会 普通株式 119,256 30 令和3年3月31日 令和3年6月30日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針に基づく1株当たり30円の配当を、令和3年6月30日に支払ったことを開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもとに、令和3年6月29日の定時株主総会により、配当金の総額の119,256,030円、1株当たり30円を実施することといたしました。」
安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の24円から30円へ増額した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「令和2年6月25日定時株主総会 普通株式 95,404 24 令和2年3月31日 令和2年6月26日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針のもと、1株当たり24円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「令和2年6月25日定時株主総会 普通株式 95,404 24 令和2年3月31日 令和2年6月26日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針のもと、1株当たり24円の配当を実施したことを開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「令和2年6月25日定時株主総会 普通株式 95,404 24 令和2年3月31日 令和2年6月26日 利益剰余金」
継続的な安定配当の方針のもと、1株当たり24円の配当を実施したことを開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「令和元年6月27日定時株主総会 普通株式 95,404 24 平成31年3月31日 令和元年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針に基づく1株当たり24円の配当を実施したことを再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「令和元年6月27日定時株主総会 普通株式 95,404 24 平成31年3月31日 令和元年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり24円の配当を実施したことを配当金支払額として再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「令和元年6月27日定時株主総会 普通株式 95,404 24 平成31年3月31日 令和元年6月28日 利益剰余金」
安定配当方針のもと、1株当たり24円の配当を実施したことを開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもとに、令和元年6月27日の定時株主総会により、配当金の総額の95,404,824円、1株当たり24円を実施することといたしました。」
安定配当の方針を維持し、当期も1株当たり24円の配当を実施するとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日定時株主総会 普通株式 95,404 24 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
1株当たり24円の配当を実施したことを配当金支払額として再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日定時株主総会 普通株式 95,404 24 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
1株当たり24円の配当を実施したことを配当金支払額として再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月28日定時株主総会 普通株式 95,404 24 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」
安定配当方針に基づく1株当たり24円の配当を、平成30年6月29日に支払ったことを開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもとに、平成30年6月28日の定時株主総会により、配当金の総額の95,404,824円、1株当たり24円を実施することといたしました。」
安定配当の方針を維持しつつ、当期の1株当たり配当額を12円から24円へ増額した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 47,702 12 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
FY2017に決定した1株当たり12円の配当について、配当金支払額47,702千円、効力発生日平成29年6月30日として再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月29日定時株主総会 普通株式 47,702千円 1株当たり配当額 12円 基準日 平成29年3月31日 効力発生日 平成29年6月30日 配当の原資 利益剰余金」
FY2017に決定した1株当たり12円の配当について、平成29年6月30日に支払ったことを配当金支払額として開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもとに、平成29年6月29日の定時株主総会により、配当金の総額の47,702,892円、1株当たり12円を実施することといたしました。」
安定配当の方針を維持し、当期は1株当たり12円の期末配当を実施することとした。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年6月29日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、創立20周年記念配当3円を含んでおります。」
当四半期には1株当たり15円の配当を支払い、そのうち3円は創立20周年記念配当と開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、利益配分の基本方針として、株主に安定的な利益還元を継続して実施していくとともに、将来の事業展開と経営体質及び財務体質の強化のために内部留保の充実を図ることが重要であると考えております。」
株主への安定還元と、将来の事業展開・経営体質・財務体質強化のための内部留保を併記している。