技術者稼働率・技術料金・顧客マッチングの改善
FY2016に初出。39回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026稼働率低下と稼働人員・技術料金増加、稼働時間同水準の併存有価証券報告書
「技術料金はお客様満足度を高める取り組みと技術者価値を反映した適正レートの確保に向けた丁寧な交渉を続けたことで、前年同期比3.8%増となりました。期末技術者数は新卒及び中途採用数の増加によって前年同期比1.0%増となり、通期稼働率は米国関税の影響から一部のお客様で慎重さが見られたことや技術者の成長に重点をおいた稼働を推進したことで、93.2%(同1.4ポイント減)と前年同期からは低下したものの高水準を維持しました。」
技術者数と技術料金は増加した一方、技術者の成長を重視した稼働や一部顧客の慎重姿勢により稼働率は93.2%へ低下した。稼働時間は前年同期と同水準だった。 - FY2026-H1稼働率低下と稼働人員・技術料金増加、稼働時間同水準の併存有価証券報告書
「このような状況のなか、技術者数の増加に加え、技術者の成長に重点をおいた稼働を推進した結果、稼働率は前年同期比では低下したものの高い水準を維持し、稼働人員は前年同期を上回りました。技術料金は技術者価値を反映した適正レートの確保に向けて、お客様満足度を高める取り組みと丁寧な説明に基づくレートアップ交渉により、前年同期を上回りました。稼働時間は前年同期と同水準となりました。」
技術者の成長を重視した稼働により、稼働率は前年同期比で低下したものの高水準を維持した。稼働人員と技術料金は前年同期を上回り、稼働時間は同水準だった。 - FY2025前進有価証券報告書
「期末技術者数は新卒及び中途採用数の増加によって前年同期比3.1%増となり、通期稼働率は技術の幅を広げるための参画プロジェクトの変更を積極的に行う中でも迅速な営業活動を実施し94.6%(同0.5ポイント増)となりました。また技術料金は、技術者へ価値の投資する姿勢をご理解いただくことで、前年同期比3.1%増となりました。」
技術者数が3.1%増、通期稼働率が94.6%、技術料金が3.1%増となり、稼働・料金の両面で前年同期から進展した。プロジェクト変更時の迅速な営業活動と、技術者価値の説明によるレートアップも記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、技術者数の増加に加え、前年よりも早期に技術者の稼働が進み、稼働人員は前年同中間期を上回りました。技術料金は技術者ニーズの高まりと技術者価値の丁寧な説明に基づくレートアップ交渉により前年同中間期を上回りました。稼働時間は前年同中間と同水準となりました。」
技術者数・稼働人員・技術料金は前年同中間期を上回り、技術者価値の説明に基づくレートアップ交渉も進んだ。一方、稼働時間は前年同中間期と同水準だった。 - FY2024稼働人員・技術料金増加と稼働率低下の併存有価証券報告書
「期末技術者数は新卒及び中途採用数の増加によって前年同期比1.9%増となり、通期稼働率は新卒入社数の増加が影響し94.1%(同1.1ポイント減)と前年同期からは低下したものの、高い稼働率を維持しました。また技術料金は、お客様に技術者の価値をしっかりと説明し、ご理解いただいた上での単価交渉が進捗したことで、前年同期比2.2%増となりました。」
技術者数と技術料金は増加したが、通期稼働率は94.1%へ1.1ポイント低下した。技術者価値の説明と単価交渉を通じたレートアップは進展している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、金沢営業所の開設や技術社員への新たな手当の導入などの施策を実施し、技術者のスキルアップと速やかな稼働のための新規顧客の開拓や適正レート確保に向けた交渉強化、技術者が安心して働いていける社員が中心となる会社づくりを推進し、新卒及び中途技術者の採用強化を行っております。このような状況のなか、技術者数の増加に加え、早期稼働の推進によって技術者の稼働が進み、稼働人員は前年同期を上回りました。技術料金は技術者ニーズが更に高まる中での継続的なレートアップ交渉により前年同期を上回りました。稼働時間は前年同期と同水準となりました。」
金沢営業所、手当、営業・採用強化、早期稼働、レートアップ交渉を継続し、稼働人員と技術料金は前年同期を上回った一方、稼働時間は同水準だった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、金沢営業所の開設や技術社員への新たな手当の導入などの施策を展開し、新規顧客の開拓や受注量の増大、稼働率の向上、適正レートの確保などの営業強化や、新卒及び中途技術者の採用強化、技術者が安心して働いていける会社づくりを推進しております。このような状況のなか、技術者数の増加に加え、堅調な受注環境や早期稼働の推進によって技術者の稼働が順調に進んだことで、稼働人員は前年同期を上回りました。技術料金は継続的なレートアップ交渉により前年同期を上回りました。稼働時間は前年同期と同水準となりました。」
金沢営業所の開設、営業・採用強化、早期稼働、レートアップ交渉を継続し、技術者数・稼働人員・技術料金は前年同期を上回った一方、稼働時間は前年同期と同水準だった。 - FY2024-Q1稼働人員・技術料金増加と稼働時間横ばいの併存有価証券報告書
「当社では、新規顧客開拓などの営業強化を継続し、受注量の増大と稼働率の向上、適正レートの確保に努め、採用面では新卒及び中途技術者の採用強化を図り、優秀な技術者の確保を推進しました。本年7月には石川県金沢市に金沢営業所を新たに開設し、北陸地域での顧客の開拓と技術者採用の強化も図っております。また研修中の技術社員を対象とした新たな手当を導入しました。今後も技術者が安心して働いていける会社づくりを推進し、優秀な技術者の確保につなげてまいります。このような状況のなか、技術者数が増加したことに加え、新卒を含めた技術者の稼働が順調に進んだことで、稼働人員は前年同期を上回りました。技術料金は継続的なレートアップ交渉により前年同期を上回りました。稼働時間は前年同期と同水準となりました。」
営業強化、採用強化、金沢営業所の新設、レートアップ交渉を進めた結果、技術者数・稼働人員・技術料金は前年同期を上回った一方、稼働時間は前年同期と同水準となった。 - FY2023-Q3稼働人員・技術料金増加と稼働時間横ばいの併存有価証券報告書
「このような状況のなか、技術者数が増加したことに加え、新卒を含めた技術者の稼働が想定よりも早く進んだことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。稼働時間については前年同期と同水準で推移しております。技術料金は継続的なレートアップ交渉に努めたことにより前年同期を上回りました。」
技術者数、稼働人員、技術料金は前年同期を上回った一方、稼働時間は前年同期と同水準で推移した。新卒を含む早期稼働と継続的なレートアップ交渉を進めている。 - FY2023-Q2稼働人員・技術料金増加と稼働時間減少の併存有価証券報告書
「このような状況のなか、技術者数が増加したことに加え、新卒を含めた技術者の稼働が想定以上に早く進んだことにより、稼働人員は前年同期を上回りました。稼働時間については時間外労働の減少により前年同期を若干下回りました。技術料金はレートアップ交渉を継続し適正レートの確保に努めたことにより前年同期を上回りました。」
技術者数、稼働人員、技術料金は前年同期を上回った一方、時間外労働の減少により稼働時間は前年同期を若干下回った。 - FY2023-Q1早期稼働による稼働人員増加と技術料金低下の併存有価証券報告書
「当社では、新卒を含めた技術者の早期稼働を目指し、事業部間での情報共有と新規顧客への営業強化を図り、受注量の増加に努めました。技術料金は契約交渉によるレートアップを行うものの、新卒技術者の稼働が早期に進み全体料金を押し下げたことにより前年同期比で減少しました。」
事業部間の情報共有、新規顧客への営業強化、契約交渉によるレートアップを進めたが、新卒技術者の早期稼働により全体の技術料金は前年同期比で減少した。稼働人員は前年同期を上回り、稼働時間は微減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「期末時点の技術者数は新卒の採用人数を抑制したことにより前年同期比3.5%減少しましたが、受注量の増加や技術者の早期稼働に注力したことで、稼働率は90.5%(同6.8ポイント増)となり、稼働人員は前年同期を上回りました。稼働工数においては残業時間の増加に伴い前年同期比0.6%増加しました。技術料金ではレートアップ交渉を実施したことで前年同期比0.4%増となりました。」
技術者数は減少した一方、受注量の増加と早期稼働により稼働率が90.5%へ6.8ポイント上昇し、稼働工数・技術料金も前年同期を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社では、新卒を含めた技術者の早期稼働を目指し、感染拡大防止に十分に配慮した上でテレワークや時差出勤を組み合わせた技術研修を実施しました。また営業活動ではオンラインを中心に新規顧客の開拓や既存顧客の横展開を推進して受注量を増やすことに注力しました。このような状況のなか、技術者数は2021年新卒の採用数を抑制したことにより前年同期比で減少しておりますが、技術者の稼働が着実に進んだことで、稼働人員は前年同期及び期初計画を上回って推移しました。稼働時間は前四半期で残業時間が増加し前年同期を上回り、その後横ばいで推移しました。技術料金においては前年同期を上回りました。」
採用数を抑制したため技術者数は減少した一方、技術者の稼働人員は前年同期及び期初計画を上回り、稼働時間と技術料金も前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社では、新卒を含めた技術者の早期稼働を目指し、テレワークや時差出勤を組み合わせ感染拡大防止に十分に配慮した上で技術研修を実施しました。営業活動ではオンラインを中心に新規顧客の開拓や既存顧客の横展開を推進して受注量を増やすことに注力しました。このような状況のなか、技術者数は2021年新卒の採用数を抑制したことにより前年同期比で減少しておりますが、技術者の稼働が着実に進んだことで、第2四半期の稼働人員は前年同期及び期初計画を上回って推移しました。稼働時間は、残業時間の増加に伴い前年同期を上回りました。技術料金においても、前年同期を上回りました。」
技術者数は新卒採用抑制により減少した一方、第2四半期の稼働人員は前年同期及び期初計画を上回り、稼働時間と技術料金も前年同期を上回った。 - FY2022-Q1稼働人員減少と稼働時間・技術料金上昇の併存有価証券報告書
「このような状況のなか、技術者数は稼働状況を踏まえ2021年新卒の採用数を抑制したことにより前年同期比で減少いたしました。稼働人員では、新型コロナウイルス感染症の稼働への影響が現れる前であった前年同期と比べ減少しておりますが、着実に稼働が進んでおり概ね期初計画通りで推移しています。稼働時間は、残業時間の増加にともない前年同期を上回りました。技術料金においては、技術者のスキルレベルに応じた契約交渉を継続したことで、前年同期を上回りました。」
技術者数と稼働人員は前年同期を下回った一方、稼働時間と技術料金は前年同期を上回った。稼働は概ね期初計画通りに進み、契約交渉による技術料金上昇も記載している。 - FY2021稼働率低下と技術料金上昇の併存有価証券報告書
「期末時点の技術者数は新卒採用などによる増加もあり前年同期比1.5%増加しましたが、顧客企業では先行きへの懸念から要員計画の先送りなど、一部に人員増強に慎重な姿勢が見られたことや、新型コロナウイルス感染症への予防対策が実施されるなかで、当社の営業活動に一定の制限をうけたことで、稼働率が83.7%(同9.8ポイント減)となり、稼働人員が前年同期を下回りました。稼働工数においては顧客企業からの在宅勤務や時差出勤、残業の抑制などの要請により前年同期比1.3%減少しましたが、当事業年度後半から徐々に増加へと転じ、第4四半期には前年度と同水準にまで改善してまいりました。技術料金では技術レベルに応じた契約交渉の継続によって前年同期を上回りました。」
技術者数は増加し、技術料金も前年同期を上回った一方、稼働率は83.7%へ9.8ポイント低下し、稼働人員・稼働工数は減少した。稼働工数は第4四半期に前年度と同水準まで改善した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、技術者数は新卒技術者の増加もあり前年同期を上回りましたが、稼働人員は新型コロナウイルス感染症への予防対策が実施される中で、営業活動に一定の制限をうけ前年同期比で減少しました。稼働時間においては在宅勤務や時差出勤、残業の抑制などが続き前年同期を下回りましたが、経済活動再開とともに徐々に増加へと転じ始めています。技術料金においては、技術レベルに応じた技術料金の契約交渉を継続したことにより、前年同期を上回りました。」
技術者数と技術料金は前年同期を上回った一方、稼働人員・稼働時間は前年同期を下回った。経済活動の再開に伴い、稼働時間は徐々に増加へ転じ始めている。 - FY2021-Q2稼働・料金の成果が混在し、後半に回復有価証券報告書
「その結果、技術者数は新卒技術者の増加もあり前年同期を上回りましたが、稼働人員は減少しました。稼働時間においては在宅勤務や時差出勤、残業の抑制などが続き減少しました。しかしながら経済活動の再開から、第2四半期後半にかけて稼働時間は徐々に増加へと動き出しています。技術料金においては、技術レベルに応じた技術料金の契約交渉を継続し、前年同期を上回りました。」
技術者数と技術料金は前年同期を上回った一方、稼働人員・稼働時間は減少した。経済活動の再開に伴い、第2四半期後半から稼働時間が徐々に増加へ転じたと説明している。 - FY2021-Q1稼働・料金の成果が混在有価証券報告書
「その結果、技術者数は新卒技術者の増加もあり前年同期を上回りましたが、稼働人員は前年同期比で微減となりました。稼働時間は、顧客指示による在宅勤務や時差出勤、残業の抑制や休業などにより減少いたしました。技術料金においては、毎年4月に実施している技術料金の契約交渉に関して例年並みのレートアップを獲得し、契約単価が前年同期を上回ったことで、稼働時間減少の影響を受けつつも、前年同期と同水準を維持しました。」
技術者数と契約単価は前年同期を上回った一方、稼働人員と稼働時間は減少し、稼働・料金の成果が混在している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社事業においては、新規顧客開拓や事業部間の連携を強めた営業展開を推進するとともに、スキルレベルに応じた技術料金の契約交渉、優秀な技術者の採用に努めました。その結果、新規顧客獲得が進むとともに、技術者数は前年同期末に比べ4.4%増加し、稼働率が92.7%(前年同期比3.2p減)と前年同期に比べ緩やかな上昇に留まるものの、稼働人員も増加しました。また1時間当たりの技術料金においては前年同期比0.2%増となり前年同期を上回りました。」
新規顧客開拓、事業部間連携、料金交渉、採用を進め、技術者数と稼働人員が増加し、1時間当たり技術料金も前年同期比0.2%増となった。一方、稼働率は92.7%で前年同期比3.2ポイント低下しており、改善は混在している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社事業においては、新規顧客開拓の推進や事業部間の連携を強めた営業展開を図るとともに、スキルレベルに応じた技術料金の契約交渉、優秀な技術者の採用に努めました。その結果、前年同期末に比べ技術者数は前年同期比5.2%増加し、稼働率は91.4%(前年同期比3.4p減)となりました。1時間当たりの技術料金においては前年同期比1.5%増となり前年同期を上回りました。」
技術者数が前年同期比5.2%増、1時間当たり技術料金が前年同期比1.5%増となった。一方、稼働率は91.4%で前年同期比3.4ポイント低下しており、稼働面では悪化が混在している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「顧客との密なコミュニケーションや事業部間の連携を強めた営業展開によって新卒を含めた技術者の早期の稼働を図りつつ、優秀な技術者の採用や、技術者の業務レベルやスキルに応じた技術料金の契約交渉に努めました。その結果、前年同期末に比べ技術者数は4.6%増加し、稼働率は新卒入社数増加の影響等もあり89.6%(前年同期比2.7p減)となりました。1時間当たりの技術料金においても前年同期比2.3%増となり前年同期を上回りました。」
技術者数が前年同期末比4.6%増、1時間当たり技術料金が前年同期比2.3%増となった。一方、稼働率は89.6%で前年同期比2.7ポイント低下しており、稼働面では混在した結果となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、期末時点の技術者数が前年同期に比べ27人増加(同3.9%増)し、通期稼働率においても96.3%(同0.6ポイント増)と前年同期を上回ったことで、稼働人員は増加しました。加えて適正レート確保へ向けた取り組みを継続的に推進し、1時間当たりの技術料金では3,835円(同80円増)と前年同期を上回り、売上高が増加しました。」
技術者数27人増、通期稼働率96.3%、1時間当たり技術料金3,835円を開示し、稼働・料金の両面で前年同期から進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、旺盛な顧客要請に対する積極的な営業展開や、採用担当者の増員などの体制強化を図るとともに、営業面及び採用面のスピードアップを推進しました。その結果、前年同期に比べ技術者数は18名増加(前年同期比2.6%増)したことに加え、稼働率においても新卒の稼働が想定よりも早期に進むなど、前年同期を上回る高い稼働率(95.9%(同0.8ポイント増))となりました。また1時間当たりの技術料金においても、適正レート確保に向けた継続的な取り組みに努め、3,889円(同3.2%増)となり前年同期を上回りました。」
営業・採用体制の強化と早期稼働、適正レート確保を進めた結果、技術者数は18名増、稼働率は95.9%、1時間当たり技術料金は3,889円となり、稼働・料金の両面で前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、営業面及び採用面におけるレスポンスのスピードアップを図るとともに、積極的な営業展開や、採用担当者の増員などによる採用体制強化を推進しました。その結果、前年同期に比べ技術者数は24名増加(前年同期比3.4%増)し、稼働率においても新卒入社数の増加があったものの94.8%(同0.5ポイント増)と、前年同期を上回る高い稼働率となりました。また1時間当たりの技術料金においても、適正レート確保に向けた継続的な取り組みに努め、3,844円(同2.2%増)となり前年同期を上回りました。」
技術者数24名増、稼働率94.8%、1時間当たり技術料金3,844円を開示し、稼働・料金の両面で前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「旺盛な需要に対する積極的かつ迅速な営業活動や、優秀な技術者確保のための採用強化を推進したことにより、前年同期末に比べ技術者数は23名増加(前年同期比3.2%増)し、稼働率は新卒入社数増加の影響はあるものの92.3%(同0.2ポイント減)と前年同期と同水準の高い稼働率を維持しました。1時間当たりの技術料金においても適正レート確保に向けた継続的な取り組みに努めたことで、3,826円(同1.9%増)となり前年同期を上回りました。」
技術者数が23名増加し、稼働率92.3%を維持するとともに、1時間当たり技術料金が3,826円へ上昇した。 - FY2018前進有価証券報告書
「期末時点の技術者数が前年同期に比べ22人増加し、通期稼働率が95.7%(同1.4ポイント増)と前年同期を上回ったことで、稼働人員は増加しました。加えて適正レート確保へ向けた取り組みを継続的に推進し、1時間当たりの技術料金においても3,755円(同60円増)と前年同期を上回り、売上高が増加しました。」
技術者数が22人増加し、通期稼働率95.7%、1時間当たり技術料金3,755円を記録するなど、稼働・料金の両面で前進した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの旺盛な需要に対して積極的な技術者採用及び迅速な営業展開を推進し、技術者数が前年同期を上回ったことに加え、新卒を含めた技術者の早期稼働が進み、稼働率が高い水準で推移したことにより、前年同期に比べ稼働人員が増加いたしました。また、適正レートの確保に向けた取組みを継続し、技術料金においても前年同期を上回りました。」
技術者採用、早期稼働、適正レート確保を継続し、技術者数・稼働人員・技術料金が前年同期を上回り、稼働率も高水準で推移した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの旺盛な需要に対し、新卒を含めた技術者の早期稼働に向けた迅速な営業展開に努めたことにより、稼働率は前年同期を上回る高い水準で推移し、稼働人員も増加いたしました。加えて、適正レート確保に向けた取組みも継続しており、技術料金においても前年を上回りました。」
迅速な営業展開と適正レート確保を継続した結果、稼働率が前年同期を上回る高水準で推移し、稼働人員と技術料金も前年を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの旺盛な需要に対し、新卒を含めた技術者の早期稼働に向けた迅速な営業展開及び採用の強化、適正レート確保に向けた継続的な取組みに努めた結果、稼働人員が増加するとともに技術料金は上昇し、稼働率も前年同期を上回る高い稼働率で推移しました。」
新卒を含む技術者の早期稼働、営業展開、採用強化、適正レート確保を進めた結果、稼働人員の増加、技術料金の上昇、前年同期を上回る稼働率を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の中核事業であるアウトソーシング事業におきましては、採用強化による優秀な技術者の確保、営業強化による受注量の拡大と早期稼働に努めた結果、稼働人員は前年同期を上回り、稼働率についても94.3%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と、前年並みの高い水準を維持しました。その結果、売上高は4,887,478千円(同3.5%増)、営業利益は345,530千円(同8.6%増)となりました。」
採用・営業強化と早期稼働の結果、通期の稼働率94.3%、アウトソーシング事業の売上高3.5%増、営業利益8.6%増を記録した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社の中核事業であるアウトソーシング事業におきましては、採用強化による優秀な技術者の確保、営業強化による受注量の拡大と早期稼働、適正料金の確保に努めた結果、前年同期に比べ稼働人員は上回り、技術料金においても新卒技術者の稼働による低下要因もある中で、前年同期と同水準の技術料金を維持しました。また、稼働率は93.4%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)となりました。」
採用・営業強化、早期稼働、適正料金確保を進め、稼働人員が前年同期を上回り、技術料金を同水準に維持し、稼働率93.4%を記録した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社の中核事業であるアウトソーシング事業におきましては、旺盛な技術者要請に対し、新たな採用ツールの導入など採用体制を強化し、優秀な技術者の確保に注力いたしました。そして、新卒技術者の早期稼働を含めた稼働率の向上に努めた結果、前年同期に比べ稼働人員は上回り、稼働率も92.3%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と高い稼働率を維持いたしました。」
新たな採用ツールの導入、新卒技術者の早期稼働、稼働率向上の取り組みの結果、稼働人員が前年同期を上回り、稼働率92.3%を開示した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社の中核事業であるアウトソーシング事業におきましては、旺盛な技術者要請に対し、採用体制を強化し優秀な技術者の確保に注力いたしました。そして、稼働率の向上、新卒技術者の早期稼働に努めるとともに、技術料金の改善を推進した結果、前年同期に比べ稼働人員・技術料金は上回り、稼働率も90.5%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と高い稼働率を維持いたしました。」
採用体制の強化、早期稼働、技術料金改善の結果として、稼働人員・技術料金が前年同期を上回り、稼働率90.5%を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の中核事業であるアウトソーシング事業では、積極的な技術者の採用、全国の顧客ニーズへの的確なマッチング、継続的な技術料金の改善を推進した結果、稼働人員・技術料金は前年を上回りました。また、稼働率につきましても、新卒社員数の増加による下振れ要因があったものの、順調に稼働が進み、概ね前年と同水準の高い稼働率を維持いたしました。」
採用、顧客ニーズとのマッチング、技術料金の改善を通じて、稼働人員・料金・稼働率を維持向上する考えを示している。