直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-06-19 〜 2026-10-28 · 10件中10件
タイムラインをスクロール →
上期売上高の前年同期比が第1四半期のプラス2.1%を維持できるか
上期営業利益率が2026年3月期通期の9.3%まで回復するか、8.3%を下回るか
教育強化・処遇改善を含む上期の売上原価・販管費の金額と前年同期差を開示するか
営業利益の前年同期比減少率が第1四半期のマイナス11.7%から改善するか
第1四半期の売上高は1,573.922百万円で前年同期比2.1%増だったが、営業利益は130.432百万円で同11.7%減、経常利益は137.363百万円で同7.0%減、四半期純利益は93.005百万円で同8.3%減となった。前年同期の売上高1,541.413百万円、営業利益147.653百万円から計算すると、営業利益率は約9.6%から当四半期の約8.3%へ約1.3ポイント低下している。
費用構造の確認では、2026年3月期通期の売上原価が4,823.037百万円で前年同期差プラス188百万円、販管費が797百万円で同プラス28百万円だった。売上総利益率は22.1%、営業利益率は9.3%だったのに対し、今回の第1四半期資料では売上原価、売上総利益、販管費の金額内訳は開示されていない。会社は教育強化や処遇改善などの「人への投資」の継続を減益要因として説明しているが、投資額や費用項目別の影響額は確認できない。
2027年3月期上期では、技術料金の上昇が続いても、稼働率が第1四半期の89.8%からさらに低下するか、または前年同期比で低下した状態から回復するかが重要になる。営業利益率が2026年3月期通期の9.3%に戻るには、単価上昇の継続に加えて、稼働率低下と人件費・教育費の増加を吸収する必要がある。第2四半期累計では、売上原価と販管費の実額、前年同期差、営業利益率の変化を確認したい。
売上高は増加した一方、営業利益は減少し、利益率の圧縮が進んだ。
数値・項目を選ぶと、出典を確認できます。
日付順に表示。開示・財務データと、報道・企業スレッドは情報の性質が異なります。資料を開いて確かめてください。
2026-11-04 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-05 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2027年 第1四半期
売上高事業の規模
3,078百万円
↗ +4.9% 前年比営業利益本業の収益力
260百万円
↘ -4.1% 前年比新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2027年 第1四半期 | 2026年 本決算 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期比較対象 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,573↗ +2.1% 前年比 | 6,193↗ +3.8% 前年比 | 4,657↗ +3.7% 前年比 | 3,078↗ +4.9% 前年比 | 1,541前年比算出なし | 5,969前年比算出なし | 4,490前年比算出なし | 2,935前年比算出なし |
| 営業利益 | 130↘ -11.6% 前年比 | 572↗ +1.2% 前年比 | 445↘ -10.3% 前年比 | 260↘ -4.1% 前年比 | 147前年比算出なし | 565前年比算出なし | 496前年比算出なし | 271前年比算出なし |
| 経常利益 | 137↘ -6.8% 前年比 | 580↗ +2.8% 前年比 | 449↘ -9.1% 前年比 | 263↘ -2.6% 前年比 | 147前年比算出なし | 564前年比算出なし | 494前年比算出なし | 270前年比算出なし |
| 当期純利益 | 93↘ -7.9% 前年比 | 432↗ +4.6% 前年比 | 308↘ -9.1% 前年比 | 181↘ -1.6% 前年比 | 101前年比算出なし | 413前年比算出なし | 339前年比算出なし | 184前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | 24.44↘ -6.3% 前年比 | 112.03↗ +6.0% 前年比 | 79.55↘ -8.2% 前年比 | 46.61↘ -1.0% 前年比 | 26.09前年比算出なし | 105.73前年比算出なし | 86.62前年比算出なし | 47.06前年比算出なし |