Komori
メンバーズ(2130)・目標達成

使用電力の再生可能エネルギー100%化

FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3 – FY2020達成FY2022 – FY20242020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は、2020年度のScope1,2の温室効果ガス排出量を0としております。」

    再生可能エネルギー由来のJクレジット購入等により、2020年度以降のマーケット基準Scope1・2排出量ゼロを開示している。
  2. FY2022達成有価証券報告書

    「メンバーズは1.5℃未満のシナリオの実現に向けた戦略に基づき、2022年度目標とした再生可能エネルギー100%を2020年に前倒しで達成いたしました。自社で使用する電力相当分の再生可能エネルギー発電を安定的に行うことを目指して、発電事業を行う子会社「メンバーズエナジー」を設立し、非FIT太陽光発電所を建設して、2021年6月から発電を開始しました。」

    2022年度目標としていた再生可能エネルギー100%を2020年に前倒し達成したことを明記し、メンバーズエナジーによる太陽光発電も2021年6月から開始したと説明している。
  3. FY2020削除有価証券報告書

    「本業を通じて持続可能な社会の創造に貢献するデジタルクリエイターの集団です。」

    前四半期に記載された使用電力の再生可能エネルギー100%化および2022年末目標は、本有価証券報告書では確認できない。
  4. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「これは当社の事業活動における使用電力について、自社で太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを発電すること等により、2022年末までに再生可能エネルギー100%を実現、企業責任として持続可能な社会の創造へ貢献することを目指すものです。」

    使用電力について、自社での太陽光発電等を通じて2022年末までに再生可能エネルギー100%を実現する目標を初めて記載している。「再エネ100宣言RE Action」への加盟決定も併記している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向20%程度を目標とする利益還元」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向20%程度を目標とする利益還元2回
  3. 2株主価値・健全性・透明性・コンプライアンスを重視する統治体制2回
  4. 3EMCモデルの導入拡大2回
  5. 4流動性・資金確保・健全なバランスシートの維持2回
  6. 5EMC・人材派遣・エンジニアリングの三本柱化2回
  7. 6付加価値売上高の3.5〜5%を事業開発・人材育成へ投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
使用電力の再生可能エネルギー100%化|メンバーズ(2130)の変遷 | Komori