EMC・人材派遣・エンジニアリングの三本柱化
FY2018に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、DX伴走支援サービス事業を主たる事業とし、当社内における11の本部、本部内に属する社内カンパニー21社および連結子会社1社によって構成されています。」
EMC・デジタル人材・PGTという従来の事業柱から、DX伴走支援サービスを単一事業として運営する体制へ整理し、11本部・社内カンパニー21社・連結子会社1社の構成を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は2024年4月1日付で、顧客企業のDXニーズにあわせ、各本部および専門カンパニーを「制作/UIUX」「デジタルマーケティング」「デジタルサービス開発」「データ活用支援」の4つの事業領域に再編しました。」
DGT統合後の事業構造を、4つの顧客DX支援領域を軸とする本部・専門カンパニー体制へさらに再編した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より前期までのEMC事業とPGT事業を統合し、「DGT(Digital Growth Team)」サービスの提供を開始いたしました。」
従来のEMC事業・PGT事業の二本柱から、統合後のDGTサービスを実際に提供する段階へ進んだ。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2024年3月期は、EMC事業とPGT事業の区分けを止め、新たに当社グループ全体で「DGT(Digital Growth Team)による世界一のデジタルビジネス運用支援」を目指します。」
従来のEMC事業とデジタル人材・PGT事業という事業構造から、DGTによるグループ一体型のデジタルビジネス運用支援へ事業の柱を再整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような結果、付加価値の高い専門領域支援サービスの順調な拡大による収益性向上を要因として、PGT事業全体の当連結会計年度の売上収益は5,157百万円(IFRS ※参考値:前期比48.6%増)、顧客数は212社(前期末比36社増)、デジタルクリエイター数は723名(前期末比194名増)となりました。」
EMC事業とPGT事業の二本柱のうち、PGT事業は高付加価値の専門領域支援サービスを軸に、売上収益5,157百万円、顧客数212社、デジタルクリエイター723名まで拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「PGT事業では、従来の「専門スキル保有クリエイター人材の提供」から「新技術領域によるグロース支援」に主眼を置いたサービスへ転換し、主にデジタル、IT技術投資に積極的であり、成長性が高いインターネットおよびベンチャー企業に対して自律型チームによる顧客のプロダクトをグロースさせる支援を行います。」
従来の人材提供中心から自律型チームによるプロダクトのグロース支援へ転換した二本目の事業について、新技術領域・グロース支援領域の拡張が進んでいる。PGT売上収益は2,347百万円、顧客数167社、デジタルクリエイター数698名となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「PGT(Product Growth Team)事業では、従来の「専門スキル保有クリエイター人材の提供」から「新技術領域によるグロース支援」に主眼を置いたサービスへ転換し、主にデジタル、IT技術投資に積極的であり、成長性が高いインターネットおよびベンチャー企業に対して自律型チームによる顧客のプロダクトをグロースさせる支援を行います。」
EMC事業とPGT事業の二本柱のうち、PGT事業について、人材提供中心から自律型チームによるプロダクトのグロース支援へ転換した運営を具体化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、デジタル人材事業は2022年3月期よりPGT(Product Growth Team)事業に名称変更することとし、従来の専門スキルのあるデジタルクリエイター人材の提供から、ベンチャー企業を中心に顧客企業のデジタルを用いた製品やサービス(デジタルプロダクト)の新サービス開発や成長支援(グロース支援)をチームで提供する事業へと発展させてまいります。」
第二の柱をデジタル人材の提供からPGT事業へ改称し、デジタルプロダクトの新サービス開発・グロース支援をチームで提供する事業へ転換する方針を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、データアナリストやUX(※2)デザイナー等、高付加価値領域に特化した社内カンパニーを積極的に立ち上げ、デジタルクリエイターを育成・配置しております。なお今期においては以下の社内カンパニーを設立しております。 ・地方中堅企業にクリエイター人材を時間単位かつリモートで提供するDX推進サービス(メンバーズルーツカンパニー):2020年4月設立 ・プロジェクトマネジメントスキルを保有する人材の常駐支援サービス(メンバーズブリッジカンパニー):2020年4月設立 ・EC事業の成長支援に特化した人材の常駐支援サービス(メンバーズイーシーグロウカンパニー):2020年11月設立 ・デジタルマーケティングのプランニングスキルを保有するクリエイター人材の常駐支援サービス(メンバーズグッドコミュニケーションズカンパニー):2020年12月設立」
EMC事業とデジタル人材事業の二本柱を維持しつつ、DX、PMO、EC成長支援、デジタルマーケティング企画など高付加価値領域に特化した社内カンパニーを2020年4月、11月、12月に追加設立した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、デジタル人材事業全体の売上は1,578百万円(IFRS ※参考値:前年同四半期比41.9%増)とEMC事業を大幅に上回る伸び率で拡大し、デジタルクリエイター数は511名(前期末比74名増)と増加しております。デジタル投資の拡大を背景に、当事業全体では高い成長性を保持し、グループ全体の成長を牽引しております。」
デジタル人材事業の売上は1,578百万円、デジタルクリエイター数は511名まで増加し、二本柱の一つとして拡大が続いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、デジタル人材事業においても、デジタルクリエイター数は437名(前期末比変わらず)と横ばいとなりましたが、デジタル投資の拡大を背景に、デジタル人材事業全体の売上は、795百万円(IFRS ※参考値:前期比55.1%増)となり、EMC事業を大幅に上回る伸び率で拡大しております。」
デジタル人材事業はクリエイター数が437名で横ばいだった一方、売上は795百万円、前期比55.1%増となり、二本柱の一つとして売上規模を拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第一の柱として、株式会社メンバーズを中心に主力サービスであるEMC事業(※1)を展開しております。」「また、第二の柱としてデジタル人材事業を展開し、持続可能な社会の実現に向けた共有価値の創造ができるデジタルクリエイター人材、エンジニア人材、AI人材等によるソーシャルイノベーションベンチャーの創造・発展の支援を行っております。」
事業構造をEMC事業とデジタル人材事業の二本柱として整理する方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、デジタル人材事業においては、デジタルクリエイター数が398名(前期末比97名増)、デジタル人材事業全体の売上は1,112百万円(IFRS ※参考値:前年同期比48.0%増)となり、規模・売上ともに大幅に拡大いたしました。」
EMC事業とデジタル人材事業の二本柱のうち、デジタル人材事業はクリエイター398名、売上1,112百万円まで拡大した。AI人材等によるソーシャルイノベーションベンチャーの創造・発展支援も事業内容として記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「一方、デジタル人材事業においては、デジタルクリエイター数が355名(前期末比17.9%増)、デジタル人材事業全体の売上は512百万円(IFRS ※参考値:前年同期比40.7%増)となり、規模・売上ともに大幅に拡大いたしました。」
デジタル人材事業のデジタルクリエイター数が355名、売上が512百万円となり、前期末比17.9%増、前年同期比40.7%増まで拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、デジタル人材事業においては、デジタルクリエイター数が301名(前年同期比45.4%増)と大幅増員し、デジタル人材事業全体の売上は、1,701百万円(IFRS ※参考値:前年同期比60.9%増)となり、EMC事業を大幅に上回る伸び率で拡大しております。」
EMC事業とデジタル人材事業の二本柱のうち、デジタル人材事業はクリエイター301名、売上1,701百万円まで拡大した。さらに障がい者雇用支援、データサイエンティスト派遣、UXデザイン人材派遣の各社を加え、事業領域を広げている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加えて、10月に企業の障がい者雇用を支援する専門会社である株式会社メンバーズギフテッドを設立し、11月にはデジタル人材事業における特定技術領域に特化した正社員人材派遣展開の第一弾として、データサイエンティストに特化した正社員派遣事業を行う株式会社メンバーズデータアドベンチャーを設立しております。」
EMC事業とデジタル人材事業の二本柱化を継続する中、障がい者雇用支援会社とデータサイエンティスト特化型派遣会社を新設し、デジタル人材事業の領域を拡張した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第一の柱として、株式会社メンバーズを中心に主力サービスであるEMC事業(※1)を展開しております。」「また、第二の柱としてデジタル人材事業を展開し、社会課題を解決するソーシャルイノベーションベンチャーが1社でも多く発展するべく、デジタルクリエイター人材、エンジニア人材の提供を進めております。」
事業構造をEMC事業とデジタル人材事業の二本柱として整理する方針を継続している。メンバーズキャリア、メンバーズエッジ、メンバーズシフトをデジタル人材事業に含めている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「第一の柱として、株式会社メンバーズを中心に主力サービスであるEMC事業(※1)を展開しております。」「また、第二の柱としてデジタル人材事業を展開し、社会課題を解決するソーシャルイノベーションベンチャーが1社でも多く発展するべく、デジタルクリエイター人材、エンジニア人材の提供を進めております。」
前年度にEMC・人材派遣・エンジニアリングの三本柱として説明していた事業構造を、EMC事業とデジタル人材事業の二本柱として整理している。メンバーズキャリア、メンバーズエッジ、メンバーズシフトは第二の柱にまとめて記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「第一の柱として、株式会社メンバーズを中心に、主力サービスとしてEMCモデルを提供するEMC事業を展開し、第二の柱として、株式会社メンバーズキャリアにおいてインターネット企業向けの正社員型人材派遣サービスを展開しています。加えて2017年4月にグループ第三の柱と位置付ける株式会社メンバーズエッジを設立し、地方に“里山オフィス”を立ち上げ、リモートワーク環境を実現することで首都圏のインターネット企業向けにエンジニアリング業務を請け負うサービスを開始しています。」
EMC事業、メンバーズキャリアの正社員型派遣、メンバーズエッジの地方・リモート型エンジニアリングを、グループの第一・第二・第三の柱として明示した。