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メンバーズ(2130)・施策前進

事業譲受・子会社化によるCRM・コンテンツマーケティング能力の拡張

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY20202016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は2026年1月1日に、株式会社アジケの株式の100%を取得いたしました。」

    UX/UIデザイン、サービスデザイン、プロダクト開発に強みを持つアジケの全株式を取得し、金融・公共領域等の能力をグループ内に取り込んだ。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年5月22日開催の取締役会において、2020年10月1日(予定)を効力発生日として、当社を存続会社、当社の連結子会社である株式会社マイナースタジオを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、両社間で合併契約書を締結いたしました。」

    完全子会社化済みのマイナースタジオについても吸収合併契約を締結し、グループ内再編をさらに進める計画を示している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社メンバーズエッジでは、「エンジニアの幸せな働き方・生き方」をテーマに、地方在住者の里山など遠隔による就労を可能とし、北海道札幌市に新オフィスを開設する等、エンジニアが豊かに就労できる環境を整え、順調に拡大しております。」

    メンバーズエッジによる地方・遠隔就労と札幌市の新オフィスを通じたエンジニアの就労環境整備を再確認している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年4月には株式会社MOVAAAを株式会社メンバーズメディカルマーケティングへ商号変更し、医療業界に特化したデジタルマーケティング支援サービスを開始いたしました。」

    完全子会社化したMOVAAAをメンバーズメディカルマーケティングへ商号変更し、医療業界特化型サービスを開始した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月1日に、当社は連結子会社である株式会社マイナースタジオの株式1,385株を非支配株主から追加取得いたしました。その結果、株式会社マイナースタジオに対する当社の持分は51.0%から100.0%に増加いたしました。また、2019年3月27日に、当社は連結子会社である株式会社MOVAAAの株式450株を非支配株主から追加取得いたしました。その結果、株式会社MOVAAAに対する当社の持分は55.0%から100.0%に増加いたしました。」

    マイナースタジオに加え、MOVAAAについても追加取得により持分を100%へ引き上げ、両社を完全子会社化した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、株式会社メンバーズエッジでは、「エンジニアの幸せな働き方・生き方」をテーマに、地方在住者の里山など遠隔による就労を可能とし、北海道札幌市に新オフィスを開設する等、エンジニアが豊かに就労できる環境を整え、順調に拡大しております。」

    メンバーズエッジについて、従来の地方・リモートワーク型サービスに加え、北海道札幌市の新オフィス開設を記載している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年9月20日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社マイナースタジオの株式1,385株を非支配株主から追加取得することを決議し、2018年10月1日付で株式を取得しております。その結果、株式会社マイナースタジオに対する当社の持分は51.0%から100.0%に増加することとなります。」

    マイナースタジオ株式1,385株を追加取得し、持分を51.0%から100.0%へ引き上げる決議・取得を記載している。既存子会社の完全子会社化に向けて進展した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社メンバーズエッジでは、「エンジニアの幸せな働き方・生き方」をテーマに、地方在住者の里山など遠隔による就労を可能とし、福井県鯖江市に新オフィスを開設する等、エンジニアが豊かに就労できる環境を整え、順調に拡大しております。」

    メンバーズエッジについて、従来の地方・リモートワーク型サービスに加え、福井県鯖江市の新オフィス開設と就労環境整備を記載している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加えて2017年4月に株式会社メンバーズエッジ(以下、「メンバーズエッジ」という。)を設立し、地方に“里山オフィス”を立ち上げ、リモートワーク環境を実現することで首都圏のインターネット企業向けにエンジニアリング業務を請け負うサービスを開始しています。」

    メンバーズエッジについて、地方の里山オフィスとリモートワーク環境を用いた首都圏向けエンジニアリング受託サービスの開始を記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また当社グループでは、高収益・高成長を持続的に維持するための積極的な投資を行っております。その一環として、株式会社ポップインサイトの子会社化によるUX(ユーザーエクスペリエンス)デザイン力の向上、データドリブンマーケティング事業の強化、インバウンド(訪日外国人)向けマーケティングサービスの提供等、EMCモデル提供顧客の満足度を高めるサービス開発、および新規事業の開発を行ってまいりました。なお、新規事業として、日本全国で顧客専任のシステム開発チームを組み、サービスを提供するための子会社、株式会社メンバーズエッジを2017年4月に設立しております。」

    ポップインサイトの子会社化および2017年4月設立のメンバーズエッジを通じた能力拡張を、既存施策として再確認している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、新規事業として、日本全国で顧客専任のシステム開発チームを組みサービスを提供するための子会社、株式会社メンバーズエッジを2017年4月に設立しております。」

    日本全国で顧客専任のシステム開発チームを組成する新会社メンバーズエッジを2017年4月に設立した。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月、株式会社メンバーズエッジ設立、株式会社ポップインサイト(当社出資比率51%・現連結子会社)の株式取得」

    新たな子会社の設立およびポップインサイトの51%取得により、デジタル開発・ユーザー調査等の能力拡張につながる体制を追加した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社TREEの強みとするリアルチャネルにおけるCRMノウハウとメンバーズグループの強みとするデジタルにおけるCRMノウハウと統合し、クライアント企業と顧客のエンゲージメント向上のためのオムニチャネルコンサルティング事業を展開することを目的としております。」

    コールセンター・コンサルティング事業の譲受と、マイナースタジオ株式51%の取得を通じ、リアルCRM、Webメディア、SEO、コンテンツ制作の能力を取り込んでいる。
一緒に動いた変遷

「Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1095443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用10回
  3. 2EMCモデルの導入拡大9回
  4. 3VISION2020に基づくEMCモデルの確立5回
  5. 4連結配当性向20%程度を目標とする利益還元4回
  6. 5EMC・人材派遣・エンジニアリングの三本柱化4回
  7. 6Web制作・広告・ソーシャルメディアを組み合わせた総合支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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