メンバーズ(2130)・目標前進
Scope3温室効果ガス排出量の算出・開示
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2023年(2024年3月期)の排出量につきましては、2024年8月に当社Webサイト(https://www.members.co.jp/sustainability/tcfd/)において公開予定であります。今後はScope3としてサプライチェーンでの企業活動に伴う温室効果ガス排出量を算出・開示し、早急に算出目標を達成することで、更なる活動の推進に取り組んでまいります。」
Scope1・2の2023年排出量について2024年8月の公開予定を示し、Scope3の算出・開示を継続する方針を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年(2023年3月期)の排出量につきましては、2023年8月に当社Webサイト(https://www.members.co.jp/sustainability/tcfd/)において公開予定であります。今後はScope3としてサプライチェーンでの企業活動に伴う温室効果ガス排出量を算出・開示し、早急に算出目標を達成することで、更なる活動の推進に取り組んでまいります。」
Scope3の算出・開示方針を継続し、2023年8月のScope1・2排出量公開予定という時間軸を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後はScope3としてサプライチェーンでの企業活動に伴う温室効果ガス排出量を算出・開示し、早急に算出目標を達成することで、更なる活動の推進に取り組んでまいります。」
Scope1・2の排出量ゼロを開示したうえで、今後の対象をScope3へ広げ、サプライチェーン排出量の算出・開示を行う方針を初めて記載している。