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メンバーズ(2130)・目標後退

デジタルクリエイター10,000名体制の実現

FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-05-14。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019再定義FY2020前進FY2023-Q3 – FY2024-Q2後退FY2024 – 2026-05-142018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中長期的な人員拡大目標34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

メンバーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14後退決算

    「当連結会計年度末におけるDC数は、前期末比171名減の2,456名となりました。成長に向けた筋肉質な組織体制への移行、新卒採用の抑制による人員構成の適正化により人員数は減少したものの、全体稼働率は83.1%(前期比6.6ポイント増)となりました。」

    デジタルクリエイター数は減少し、人数拡大よりも組織体制・稼働率を重視する記載となっている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「2025年3月期以降は、新卒をメインとした採用を抑制し、収益性の回復に最優先に取り組むことで、先行投資型のマネジメントから利益重視マネジメントへと転換いたします。」

    1万人体制の長期目標は維持する一方、短期的には新卒採用を抑制し、稼働率・収益性の回復を優先する運営へ転換した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、VISION2030で掲げる1万名体制実現に向けて、重要指標である付加価値売上高(売上収益から外注・仕入を差し引いた社内リソースによる売上高)の25%成長を目標に、新卒社員を中心とした採用への先行投資を積極的に展開し、当連結会計年度においても付加価値売上高成長率を上回る新卒社員の採用を進めてまいりました。」

    VISION2030の1万人体制に向けた採用投資により、当第2四半期末のデジタルクリエイター数は2,541名となり、前期末比26.3%増となった。一方、採用投資が付加価値売上高成長率を上回り、未稼働コストが課題となっている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「デジタルクリエイター数は前期末比24%増の2,012名となり、稼働率が低下しました。」

    2030年の1万人体制を掲げる中、デジタルクリエイター数は前期末の1,623名から2,012名へ増加した。増員が進む一方、稼働率低下も併記されている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル経済の拡大とIT人材不足を背景として、当社はVISION2030において成長率目標を25%と定めています。この目標に対し、新卒社員を中心にデジタルクリエイターの数は連結で2,020名(前期末比24.5%増)と十分に確保しているものの、主力のEMC事業における既存顧客に依存した営業体制により新規顧客の開拓に遅れが生じたこと、成長領域と目したEMC事業の大口顧客における非Web運用領域は開拓途上であること、これらを要因として稼働率が低下いたしました。」

    VISION2030における成長率目標25%を示す中、連結デジタルクリエイター数は2,020名、前期末比24.5%増まで拡大した。一方、既存顧客に依存した営業体制や非Web運用領域の開拓途上により、稼働率が低下したと説明している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「そのため、当社の最大の先行投資である中途採用、新卒採用につきましても、新たな長期ビジョンであるVISION2030で定めたグループ1万名体制に向けて従来どおりの積極拡大方針を継続していく予定であります。」

    グループ1万名体制の目標をVISION2030の枠組みに置き直し、採用拡大を継続する方針を示している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「EMC事業及びデジタルクリエイター派遣事業を通じて持続可能な社会の創造に継続的な貢献を果たすため、当社グループではスキル向上意欲が高く、ミッションに深く共鳴する優秀なデジタルクリエイターの採用を拡大し、グループ1万名体制を目指します。新卒採用、地方採用とその育成制度の整備に注力すると同時に、当社グループに所属するデジタルクリエイターが幸せに働くことができる環境整備を行い、新たな事業開発を積極的に行います。」

    グループ1万名体制の目標を年次報告書でも継続して掲げ、新卒・地方採用、育成制度整備、就労環境整備を手段として示している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「この目標を実現するために、当社グループのミッションに深く共鳴し、かつスキル向上意欲の高い優秀なデジタルクリエイターの採用を拡大し、グループ1万名体制を目指します。そのために、新卒採用、地方採用とその育成制度の整備に注力し、」

    グループ1万名体制の目標を年次報告書でも明示し、新卒採用、地方採用、育成制度整備を達成手段として再確認している。
  9. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは、今後のデジタル経済の本格化およびデジタルクリエイターの深刻な人手不足に対応し、将来のデジタルクリエイター10,000名体制および更なる事業拡大を実現すべく、優秀な人材の確保のための積極的な新卒人材、地方人材の採用および育成を進めてまいります。」

    将来のデジタルクリエイター10,000名体制を明示し、その達成手段として新卒人材・地方人材の採用および育成を掲げている。
一緒に動いた変遷

「付加価値売上高25%成長・営業利益率10%モデルへの転換」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値売上高25%成長・営業利益率10%モデルへの転換3回
  3. 2PGT事業によるデジタルプロダクトのグロース支援3回
  4. 3Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用2回
  5. 4連結配当性向20%程度を目標とする利益還元2回
  6. 5VISION2030によるソーシャルクリエイター・社会接点・社員・営業利益の拡大2回
  7. 6製販分離体制の全社展開による営業強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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