サステナビリティ推進委員会による全社的な推進
FY2022に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- 2026-07-14前進役員の異動
「当社グループの重点戦略の一つ「サステナビリティ経営の推進」について、その推進体制の強化を目的として「サステナビリティ推進室」を新設いたします。これにより、ステークホルダーの皆様との信頼関係を構築しながら、持続可能な社会の実現と当社グループの更なる企業価値向上を目指してまいります。」
サステナビリティ推進委員会を中心とする既存の推進体制に加え、2026年10月1日付で専管組織を新設する具体的な体制強化を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、特定したマテリアリティに対応する5つの分科会をサステナビリティ推進委員会の傘下に設置しています。業務執行部門に加え、有志の手挙げメンバーも分科会に参画し、様々な見地から多様な意見を集約し、全社目線で議論を交わしながら各種課題の解決に向けたアクションプランを立案・実行しております。」
サステナビリティ推進委員会を中心とする体制が、5つの分科会によるアクションプランの立案・実行段階へ進展している。 - 2026-05-27前進決算説明資料
「・業務執行部門と手挙げメンバーの協働によるマテリアリティに対する取組強化 ・各分科会では、2030年度までの中期目標を立て、目標達成に向けた行動プランを策定」
サステナビリティ推進を、全社横断の分科会による中期目標と行動計画の策定段階へ進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月の完全統合を契機に、新生ウェルネオシュガーグループとしての決意を新たに、マテリアリティに基づく具体的な行動目標として「サステナブル・ビジョン2030」を策定しました。」
5つのマテリアリティの整理段階から、完全統合後の具体的な行動目標「サステナブル・ビジョン2030」の策定へ進展している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「従前定めておりました6つの重点領域をもとに、個人や企業を取り巻く社会環境、事業環境の変化を捉えたうえで、パーパス・事業戦略等を踏まえ、5つのマテリアリティ(重要課題)として特定いたしました。」
従来の6つの重点領域を、Purpose・事業戦略および環境変化を踏まえた5つのマテリアリティへ整理し直している。 - FY2023前進有価証券報告書
「重要な経営課題でありますサステナビリティの推進につきましては、サステナビリティ推進委員会を中心として、人権方針およびCSR調達方針を制定し、各方針に沿った事業活動を展開しております。」
サステナビリティ推進委員会の新設段階から、人権方針・CSR調達方針の制定と方針に沿った事業活動へ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営基盤の強化の一つとして取り組んできたCSR経営の推進について、ESGを含むサステナビリティが重要な経営課題との意識が高まる中で、より積極的かつ能動的な対応を一層推進させるためにサステナビリティ推進委員会を新設しました。」
CSR経営を発展させ、ESGを含むサステナビリティを全社的に推進するため、サステナビリティ推進委員会を新設した。