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DM三井製糖(2109)・目標健康関連売上高目標の期限到来と未達実績の開示直近のM&A・子会社異動(2026-09-10)では「前進」

フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-10。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2023 – 2026-05-212016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-10前進M&A・子会社異動

    「なかでもシニアニュートリション領域は、健康寿命の延伸や日常生活動作(ADL)の維持、さらにはシニア層一人ひとりの状態に応じた適切な栄養摂取へのニーズが今後一層高まることが見込まれることから、当社グループが重点的に事業基盤の拡充を進める領域の一つと位置付けております。」

    ライフ・エナジー事業の成長領域について、シニアニュートリションを重点領域と位置付け、SLC社の顧客接点・販売チャネル・商品供給基盤を取り込む具体策に進んだ。
  2. FY2026健康関連売上高目標の期限到来と未達実績の開示有価証券報告書

    「2026年3月期までに健康関連分野(ライフ・エナジー分野)の売上高を50,000百万円まで拡大 2026年3月期ライフ・エナジー事業売上高25,348百万円」

    2026年3月期までに500億円とする目標について、実績売上高25,348百万円を開示した。目標期間終了時点の実績は目標値を下回っている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2026年3月期までに健康関連分野であるライフ・エナジー事業の売上高を50,000百万円まで拡大(2025年3月期ライフ・エナジー事業売上高25,071百万円)」

    2026年3月期までに500億円とする目標を継続し、2025年3月期売上高25,071百万円を開示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「栄養療法食品事業や、フードテック事業における食品添加物などの販売増を受け、増収増益となりました。前連結会計年度より加わった、健康やからだづくりに関心のあるアクティブ層への栄養強化食を主とした活力健康食品事業における売上も、業績に寄与しております。以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高12,379百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益632百万円(前年同期比520.7%増)となりました。」

    ライフ・エナジー事業で栄養療法食品、食品添加物及び前年度から加わった活力健康食品の販売が寄与し、売上高12,379百万円、営業利益632百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「健康関連分野であるライフ・エナジー事業の売上高を50,000百万円まで拡大(2025年度まで)(2022年度ライフ・エナジー事業売上高223億円)」

    ライフ・エナジー事業について、2025年度までに500億円とする既存目標に対し、2024年3月期売上高26,388百万円、前連結会計年度比18.0%増を開示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「パラチノースは海外向け販売が伸長し、パラチニットはキャンディ用途での需要が堅調に推移いたしました。さとうきび抽出物の販売は、国内向けの食品用途で好調を維持し、環境消臭用途で前年同期を上回りました。また、前連結会計年度において、テルモ㈱より事業譲受した栄養食品及び関連製品の販売に係る増益なども業績に寄与いたしました。なお、第2四半期連結会計期間において、DM三井製糖㈱が、ライフスタイルサポート事業及び宅配弁当事業を展開する㈱Muscle Deli(以下「マッスルデリ」という。)の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。」

    ライフ・エナジー事業では、パラチノースの海外販売、パラチニットのキャンディ用途、さとうきび抽出物の食品・環境消臭用途及びテルモ譲受製品が寄与し、売上高20,374百万円、営業利益510百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「パラチノースは海外向け販売が伸長し、パラチニットはキャンディ用途での需要が堅調に推移いたしました。さとうきび抽出物は、国内向けの食品用途で好調を維持いたしました。また、前連結会計年度においてテルモ㈱より事業譲受した栄養食品及び関連製品の販売に係る増益などが業績に寄与したものの、ゲル化製剤の減収やバイオ事業の受注減が利益面に影響を与えました。以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高12,878百万円(前年同期比25.4%増)、営業利益17百万円(前年同期比88.9%減)となりました。」

    ライフ・エナジー事業は売上高が前年同期比25.4%増となり、海外販売、食品用途及び譲受製品の販売が寄与した一方、営業利益は17百万円に減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「パラチノースは、仕入単価の改善などを受け増益となりました。パラチニットは、キャンディ用途で好調に推移し、売上・利益ともに貢献いたしました。また、バイオ事業の受注増や、前連結会計年度においてテルモ㈱より事業譲受した栄養食品及び関連製品の販売に係る増益なども業績に寄与いたしました。以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高6,504百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益348百万円(前年同期比174.7%増)となりました。」

    ライフ・エナジー事業で、パラチノースの仕入単価改善、パラチニットのキャンディ用途、バイオ事業の受注増及びテルモ譲受製品の販売が寄与し、売上高6,504百万円、営業利益348百万円となった。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「健康関連分野(ライフ・エナジー分野)の売上高を500億円まで拡大(2025年度まで)(2022年度ライフ・エナジー事業売上高223億円)」

    ライフ・エナジー事業について、2025年度までに売上高500億円へ拡大する定量・期限付き目標が初めて示された。
  10. FY2023-Q3減収も営業利益回復有価証券報告書

    「パラチノースは、乳飲料や海外向け販売で前年同期並みに推移いたしました。パラチニットはキャンディやゼリー用途で、さとうきび抽出物は飼料用途の国内販売で、ともに堅調さを見せました。また、流動食製品のリニューアルに伴う生産調整の遅れなどの影響があるものの、食用色素や品質改良剤の販売増や、バイオ事業における増収増益などを受け、全体として利益が回復いたしました。以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高16,503百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益447百万円(前年同期比41.6%増)となりました。」

    ライフ・エナジー事業は減収となった一方、食用色素・品質改良剤の販売増及びバイオ事業の増収増益等により営業利益が前年同期比41.6%増となった。
  11. FY2023-Q2減収も営業利益は大幅増有価証券報告書

    「ライフ・エナジー事業につきましては、パラチノースは、清涼飲料や海外向け販売で前年同期並みに推移しましたが、人流回復を受け一部好調であったパラチニットとともに円安の影響を受け、仕入価格が上昇いたしました。さとうきび抽出物は、環境消臭用途の国内販売が好調に推移し、飼料用途においても堅調さを見せたものの、流動食製品のリニューアルに伴う生産調整の遅れなどの影響もあり、全体として前年同期比で減収となりましたが、利益面で一部回復いたしました。以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高10,273百万円(前年同期比11.4%減)、営業利益161百万円(前年同期比884.8%増)となりました。」

    ライフ・エナジー事業は減収となった一方、円安による仕入価格上昇や流動食製品の生産調整遅れがある中で、営業利益は前年同期比884.8%増の161百万円となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、パラチノースを使用した自社製品として、口に運びやすいタブレットタイプの新製品「ZUNOUP(ズノアップ)」のWEB発売を開始いたしました。」

    ライフ・エナジー事業で、パラチノースを使用した自社製品のWEB発売開始という具体的な商品展開に進んだ。一方、同事業は減収ながら営業増益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「ライフ・エナジー事業につきましては、糖質・糖質由来成分に関する長年の知見を含む「栄養」「健康」領域に視野を広げ、日々のパフォーマンスや個々人のライフステージに適した栄養補給食を提供することで持続可能な社会に貢献してまいります。5大栄養素のうち、特に「タンパク質」の機能に着目し、R&Dを軸に新たな事業の柱を創出することで、国内では在宅市場への展開を見据えた介護・栄養療法食品の拡大を、また、各国市場に即した既存製品の海外展開などで、進むシニア市場の獲得を目指してまいります。」

    従来の機能性甘味料・食品素材中心の説明から、「栄養」「健康」領域、特にタンパク質に着目したR&D、在宅向け介護・栄養療法食品及びシニア市場の獲得へ成長施策が具体化した。
  14. FY2022-Q3増収も介護・栄養分野の販売間接費増加で減益有価証券報告書

    「以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高17,146百万円(前年同四半期は14,915百万円)、営業利益316百万円(前年同四半期は873百万円)となりました。」

    ライフ・エナジー事業は、パラチノースの海外需要、パラチニットの新規採用、さとうきび抽出物の各用途での販売好調等により増収となった一方、介護・栄養分野の販売間接費増加により営業利益は前年同期を下回った。
  15. FY2022-Q2増収も介護・栄養分野の販売間接費増加で減益有価証券報告書

    「ライフ・エナジー事業につきましては、パラチノースは清涼飲料向けで、さとうきび抽出物は食品用、消臭用及び飼料用の各用途で販売量が好調であり、海外向け需要も堅調に推移いたしました。…以上の結果、ライフ・エナジー事業は、売上高11,598百万円(前年同四半期は9,631百万円)、営業利益16百万円(前年同四半期は459百万円)となりました。」

    ライフ・エナジー事業は用途別販売量と海外需要が堅調で増収となった一方、経腸栄養剤の営業活動強化に伴う販売間接費増加により営業利益は16百万円となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライフ・エナジー事業につきましては、パラチノースが清涼飲料向けで、さとうきび抽出物が食品用や飼料用でそれぞれ販売量が伸長し、海外向け需要も堅調に推移いたしました。…以上に加え、経営統合による新規連結もあり、ライフ・エナジー事業は、売上高6,713百万円、営業利益82百万円となりました。」

    名称変更後のライフ・エナジー事業について、パラチノース、さとうきび抽出物等の販売量伸長と海外需要の堅調さを示し、売上高及び営業利益を開示している。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「ライフ・エナジー事業(2021年4月1日付でフードサイエンス事業から名称改正)につきましては、食品が持つ栄養や機能性を活かし、人々の暮らしにおいて日々のパフォーマンスを維持向上させるとともに、個々人のライフステージに見合った食品を提供することで健康寿命の延伸に貢献することを目指してまいります。当社グループの知見のみならず、他社との連携やM&Aなどによる外部資源の活用も視野に入れながら収益力の拡大を図ってまいります。」

    フードサイエンス事業を「ライフ・エナジー事業」へ改称し、健康寿命への貢献と外部連携・M&Aを含む収益力拡大という枠組みに再整理した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、パラチノースの国内向け販売量が一部持ち直し、さとうきび抽出物の除菌用及び飼料用需要が国内外ともに伸長したことから、前年同期並の売上高を計上し、増益となりました。」

    パラチノースの国内販売量の持ち直しと、さとうきび抽出物の除菌用・飼料用需要の伸長により、事業全体で増益となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、パラチノースの海外向け販売量が堅調に推移し、さとうきび抽出物の除菌用途への需要が国内外ともに伸長したことから、前年同期並の売上高を計上し、増益となりました。連結子会社では、㈱タイショーテクノスは、乳酸菌の販売量増加や前期に実施した生産集約に伴う原価率の改善などにより増収増益となりました。ニュートリー㈱は、新型コロナウイルスの影響に伴い営業活動を自粛せざるを得ず減収となりましたが、販売管理費の改善もあり増益となりました。以上の結果、フードサイエンス事業全体で、売上高9,631百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益459百万円(前年同期比60.4%増)となりました。」

    パラチノースの海外販売、さとうきび抽出物の除菌用途、タイショーテクノスの生産集約後の原価率改善などにより、売上高は前年同期並みながら営業利益は60.4%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、国内では新型コロナウイルス感染拡大の影響があったものの、パラチノースの海外向け販売量の持ち直しや、さとうきび抽出物の除菌用途への採用増加等により増収増益となりました。」

    フードサイエンス事業では、国内に感染拡大の影響がある一方、パラチノースの海外販売回復とさとうきび抽出物の除菌用途採用増加により、事業全体で増収増益となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、パラチノース、パラチニットの販売はやや低調な動きとなりましたが、パラチノースの利益率が改善され、営業利益は前連結会計年度を上回りました。また、さとうきび抽出物はサニテーション用途への採用が増えるなど増収増益となりました。」

    販売がやや低調な商品がある一方、パラチノースの利益率改善とさとうきび抽出物の用途採用により、フードサイエンス事業は年度で増収増益となった。
  22. FY2020-Q3フードサイエンス事業が増収増益有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、パラチノースは運動時のエネルギー補給素材として大手ユーザーの新製品に採用されるなど、営業利益は前年同期を上回りました。連結子会社では、㈱タイショーテクノスは販売が好調に推移したほか、新工場の稼働で原価率が改善したことにより、増収増益となりました。また、ニュートリー㈱は当期初に譲り受けた流動食事業等の販売増加により、増収増益となりました。以上の結果、フードサイエンス事業全体で売上高は15,280百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は649百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    パラチノースの新製品採用、タイショーテクノスの新工場稼働、ニュートリーの流動食事業等の販売増加により、事業全体で増収増益となった。
  23. FY2020-Q1主力商品は利益率改善も子会社費用で減益有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、パラチニットはキャンディ向けやその他製菓向けが好調に推移し、パラチノースは販売量が減少したものの、利益率が改善され、営業利益は前年同期を上回りました。連結子会社では、㈱タイショーテクノスは、新工場立ち上げに伴う初期費用発生等により減益となりました。また、ニュートリー㈱は、当期初に譲り受けた流動食事業により増収となりましたが、諸経費の増加により減益となりました。以上の結果、フードサイエンス事業全体で、売上高5,132百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益165百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」

    パラチニットやパラチノースの利益率は改善したが、タイショーテクノスの新工場立ち上げ費用とニュートリーの諸経費増加により、事業全体では減益となった。
  24. FY2019主力商品の増収増益も子会社の減収減益と一時費用で事業全体は減収減益有価証券報告書

    「フードサイエンス事業は、パラチノースが有する運動持久力向上効果のPRが奏功し、大手飲料メーカーより新商品に採用される等、販売量が増加いたしました。パラチニットの販売も大手ユーザー向けが好調に推移し、増収増益となりました。一方、連結子会社につきましては、ニュートリー㈱において売上減少の他、営業体制強化のための人件費及び運送費等の増加により減収減益となりました。また、㈱タイショーテクノスにおいては増収ではあったものの、新工場と研究開発拠点の建設に伴う一時費用が発生したため減益となりました。以上の結果、売上高は19,200百万円(前連結会計年度比1.9%減)、営業利益は471百万円(同55.3%減)となりました。」

    パラチノース・パラチニットは増収増益となった一方、ニュートリーの売上減少・費用増加及びタイショーテクノスの新工場等の一時費用により、フードサイエンス事業全体は減収減益となった。
  25. FY2019-Q3主力商品の増収増益も子会社要因で事業全体は減収減益有価証券報告書

    「フードサイエンス事業は、パラチノース、パラチニットの販売は好調に推移し、売上高・営業利益とも前年同期を上回りました。連結子会社では、ニュートリー㈱は前期に譲り受けた事業の一部商品が販売不調であったこと、営業体制強化のための人件費等の増加により減収減益となりました。また、㈱タイショーテクノスは増収ではあったものの、三井製糖からの生産集約に伴う新工場建設等の一時費用が発生したため減益となりました。以上の結果、フードサイエンス事業全体では、売上高14,992百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益563百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    パラチノース・パラチニットは好調で増収増益となった一方、ニュートリーの譲受事業の販売不調・人件費増加及びタイショーテクノスの新工場建設等の一時費用により、事業全体では減収減益となった。
  26. FY2019-Q2販売好調も仕入単価上昇等で減益有価証券報告書

    「フードサイエンス事業は、パラチノース、パラチニットの販売は好調に推移しましたが、パラチノースの仕入単価上昇等により営業利益は前年同期を下回りました。」

    フードサイエンス事業では販売は好調だった一方、パラチノースの仕入単価上昇等により営業利益が前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「連結子会社では、北海道糖業㈱は販売量減少により減益となったものの、生和糖業㈱は生産量・販売量ともに前年同期を上回り好調に推移いたしました。」

    今回の filing ではニュートリーの事業譲受による規模拡大と増収増益が、フードサイエンス事業の拡大実績として再確認されている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「パラチノース、パラチニットの販売量は概ね前年並みで推移しましたが、販売費及び一般管理費が減少したため営業利益は前年同期を上回りました。連結子会社では、㈱タイショーテクノスで販売が順調であったほか、ニュートリー㈱は、当期首に行った事業譲受により規模が拡大し、増収増益となりました。」

    ニュートリーによる事業譲受後、フードサイエンス事業の規模拡大と増収増益という具体的な効果が示された。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「また、2017年4月1日付で㈱三和化学研究所から譲り受けたニュートリション事業を早期に一体化させ、事業基盤の強化に繋げてまいります。」

    フードサイエンス事業の拡大手段として、ニュートリーによるニュートリション事業の譲受が実施段階に入り、早期一体化へ進んだ。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社は、平成28年9月7日開催の取締役会において、連結子会社であるニュートリー㈱が、㈱三和化学研究所のニュートリション事業の一部を譲り受けることについて決議し、平成28年9月15日に両社間で事業譲渡契約が締結されました。事業譲渡日は平成29年4月1日を予定しております。」

    フードサイエンス事業で従来掲げていたM&A活用が、事業譲渡の取締役会決議・契約締結という具体的な段階に進んだ。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、既存各分野における収益の維持・改善はもとより、成長分野への積極的な取組が課題となっており、新たな商圏の開発やM&Aの活用などを通じ、当社グループ全体として砂糖事業に次ぐ柱となるよう努めてまいります。」

    新たな商圏の開発やM&Aを通じ、フードサイエンス事業を第2の柱とする方向を示している。
一緒に動いた変遷

「砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大8回
  3. 2J-Sugar2022による国内砂糖事業の全体最適化8回
  4. 3さとうきび抽出物の新機能探索と用途開発8回
  5. 4所有不動産の活用による安定的キャッシュ・フローと資産効率化7回
  6. 5スローカロリープロジェクトによるパラチノースの市場開拓6回
  7. 6中国・タイを中心とするアジア展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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