スローカロリープロジェクトによるパラチノースの市場開拓
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「パラチノースは海外向け販売が伸長し、パラチニットはキャンディ用途での需要が堅調に推移いたしました。」
パラチノースについて海外向け販売の伸長が示され、市場開拓の実績が更新された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、パラチノースを使用した自社製品として、口に運びやすいタブレットタイプの新製品「ZUNOUP(ズノアップ)」のWEB発売を開始いたしました。」
パラチノースの用途・市場開拓について、自社製品のWEB発売開始という具体的な展開が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ライフ・エナジー事業につきましては、パラチノースが清涼飲料向けで、さとうきび抽出物が食品用や飼料用でそれぞれ販売量が伸長し、海外向け需要も堅調に推移いたしました。」
パラチノースについて、清涼飲料向けの販売量伸長と海外向け需要の堅調推移が示され、市場開拓の進展が確認された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「パラチノースの国内向け販売量が一部持ち直し」
パラチノースについて、従来の海外販売回復に加え、国内向け販売量も一部持ち直した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、国内では新型コロナウイルス感染拡大の影響があったものの、パラチノースの海外向け販売量の持ち直しや、さとうきび抽出物の除菌用途への採用増加等により増収増益となりました。」
パラチノースについて、国内で感染拡大の影響を受けながらも海外向け販売量が持ち直したことが示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、7月には、パラチノースを配合したスローカロリーシュガーが食後血糖値の上昇を抑える機能により機能性表示食品として受理されたことから、消費者の機能認知に向けた積極的な広告宣伝を行ってまいりました。」
パラチノースを配合したスローカロリーシュガーが機能性表示食品として受理され、広告宣伝による機能認知の段階へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、パラチノースは運動時のエネルギー補給素材として大手ユーザーの新製品に採用されるなど、営業利益は前年同期を上回りました。」
パラチノースについて、スポーツ・運動時のエネルギー補給用途で大手ユーザーの新製品に採用され、市場開拓の具体的成果が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、パラチニットはキャンディ向けやその他製菓向けが好調に推移し、パラチノースはスポーツコンセプトが評価され、大手ユーザーの新製品に採用されるなど、営業利益は前年同期を上回りました。」
パラチノースについて、スポーツコンセプトが評価され、大手ユーザーの新製品への採用が示された。 - FY2020-Q1販売量減少も利益率改善有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、パラチニットはキャンディ向けやその他製菓向けが好調に推移し、パラチノースは販売量が減少したものの、利益率が改善され、営業利益は前年同期を上回りました。」
パラチノースは販売量が前年同期を下回った一方、利益率は改善した。 - FY2019前進有価証券報告書
「フードサイエンス事業は、パラチノースが有する運動持久力向上効果のPRが奏功し、大手飲料メーカーより新商品に採用される等、販売量が増加いたしました。」
スローカロリープロジェクト等によるパラチノースの認知・用途開拓について、大手飲料メーカーの新商品採用と販売量増加が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、パラチノースにつきましては、ゆっくり消化吸収され血糖値の変化が緩やかになる特性をPRするため、メディアを通じた認知度向上や賛同企業との共同開発などに、スローカロリープロジェクトとして引き続き取り組んでまいりました。」
スローカロリープロジェクトとして、メディアPRと賛同企業との共同開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「パラチノース分野では、スローカロリープロジェクトをさらに拡大させ、糖質をゆっくり吸収する効果の認知度を高めてまいります。」
パラチノースの特性認知を高めるプロジェクトの拡大を掲げている。