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DM三井製糖(2109)・施策前進

さとうきび抽出物の新機能探索と用途開発

FY2019に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY20252019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、事業管理区分の見直しに伴い、当連結会計年度よりライフ・エナジー事業から移管した機能性商材では、パラチノース及びパラチニットに一部足踏みが見られたものの、さとうきび抽出物は食品用途、環境消臭用途を主として堅調に推移いたしました。」

    さとうきび抽出物について、食品用途・環境消臭用途での販売堅調という実績を開示した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さとうきび抽出物の販売は、国内向けの食品用途で好調を維持し、環境消臭用途で前年同期を上回りました。」

    さとうきび抽出物について、国内食品用途の好調維持に加え、環境消臭用途が前年同期を上回る販売実績となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さとうきび抽出物は、国内向けの食品用途で好調を維持いたしました。」

    さとうきび抽出物について、従来の用途開発・機能性研究に加え、国内食品用途での好調な販売実績が示された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、近年注目している乳酸菌の培養・機能性に関する研究では、培養受託している北海道糖業㈱と連携した研究開発活動を行っており、将来的なニュートリー㈱の栄養療法食品への機能性活用を目指した連携を開始いたしました。」

    機能性素材の研究開発が、北海道糖業との乳酸菌研究とニュートリーの栄養療法食品への活用を目指す連携へ広がった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、不溶性食物繊維のアプリケーション開発では、さとうきび抽出物と併用したプラントベースフードの成形や各種食品への用途開発を行っております。」

    さとうきび抽出物の用途開発が、消臭・飼料等に加えて不溶性食物繊維との併用によるプラントベースフード成形及び各種食品用途へ広がった。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライフ・エナジー事業につきましては、パラチノースが清涼飲料向けで、さとうきび抽出物が食品用や飼料用でそれぞれ販売量が伸長し、海外向け需要も堅調に推移いたしました。」

    さとうきび抽出物について、食品用・飼料用の販売量伸長と海外向け需要の堅調推移が示され、用途開発の販売面での進展が確認された。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「消臭用途では、分析機器を使用した効果の可視化についての取り組みを開始いたしました。一方、R&Dセンター(神戸市東灘区)では、独自の乾燥技術を応用した新たな製品開発を進めております。」

    さとうきび抽出物について、用途開発を継続するだけでなく、消臭効果の可視化と独自乾燥技術を用いた新製品開発を開始・推進している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さとうきび抽出物の除菌用及び飼料用需要が国内外ともに伸長した」

    さとうきび抽出物について、従来の除菌用途への採用増加に加え、飼料用途を含む国内外の需要伸長が示された。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「フードサイエンス事業につきましては、国内では新型コロナウイルス感染拡大の影響があったものの、パラチノースの海外向け販売量の持ち直しや、さとうきび抽出物の除菌用途への採用増加等により増収増益となりました。」

    さとうきび抽出物について、従来の用途開発・機能性研究に加え、除菌用途への採用増加という具体的な用途展開が示された。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「さとうきび抽出物に関しては、呈味改善、環境消臭、飼料、黒糖香気各製品の用途開発や機能性研究を進めております。新規領域では、免疫調節、抗ストレスに着目した機能性開発を産学共同で取り組んでおります。また、さとうきび抽出物の新機能探索として、少子高齢化社会の課題解決に繋がる機能性について試験を実施し、短期記憶障害に対する効果が確認されました。」

    さとうきび抽出物について、複数用途の開発、産学共同の機能性開発及び短期記憶障害への効果確認を新たな研究開発テーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ8回
  3. 2中国・タイを中心とするアジア展開5回
  4. 3J-Sugar2022による国内砂糖事業の全体最適化4回
  5. 4パラチノースの機能性表示・スポーツ用途開発4回
  6. 5スローカロリープロジェクトによるパラチノースの市場開拓4回
  7. 6砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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