パラチノースの機能性表示・スポーツ用途開発
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「特に、小腸全体で吸収することで、体中に水分をゆっくり運ぶというパラチノースの特性に着目した研究成果に基づく提案型営業を推進してまいりました。その結果、複数の企業においてパラチノースを新規採用いただくとともに、商品プロモーションの共同展開も実現しました。」
パラチノースの機能性研究が、提案型営業、複数企業での新規採用及び共同プロモーションへ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「DM三井製糖㈱では、パラチノースについて新たな機能性の探索に焦点を当てた研究(脳機能及び血管機能に関する臨床試験)を実施し、大学や研究機関との共同研究として複数の論文発表を行いました。」
パラチノースの機能性研究について、脳機能・血管機能の臨床試験と、大学・研究機関との共同研究による複数の論文発表が示された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ライフ・エナジー事業につきましては、パラチノースが清涼飲料向けで、さとうきび抽出物が食品用や飼料用でそれぞれ販売量が伸長し、海外向け需要も堅調に推移いたしました。」
パラチノースについて、清涼飲料向けの販売量伸長と海外向け需要の堅調推移が示され、機能性甘味料の用途展開が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「スポーツ分野での持続的なエネルギー供給源としての利用方法の訴求を継続すると共に、脳機能改善・集中力持続機能の訴求も開始いたしました。また、血管への影響、糖・脂質代謝の促進効果などの研究を大学等と共同で行っております。」
パラチノースについて、従来の機能性・スポーツ用途に加え、脳機能改善・集中力持続機能の訴求を開始し、大学等との共同研究も進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「またスポーツ分野では持続的なエネルギー供給源としての利用方法の訴求を積極的に展開しました。」
パラチノースについて、機能性表示食品の受理に加え、スポーツ分野で持続的なエネルギー供給源としての用途訴求を展開した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「フードサイエンス事業につきましては、パラチノースは運動時のエネルギー補給素材として大手ユーザーの新製品に採用されるなど、営業利益は前年同期を上回りました。」
スポーツ用途を含むパラチノースの応用について、大手ユーザーの新製品採用という具体的な進展が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「パラチノースは、血糖値上昇抑制等の効果より、生活習慣病予防の有望な素材と位置付け、研究開発及びパブリシティー活動を積極的に推進しており、消費者庁に対して機能性表示食品の届出を行っております。また、新たな生理機能に関する臨床試験や共同研究を引き続き行い、スポーツ分野への応用についても共同研究を実施しました。」
パラチノースについて、機能性表示食品の届出、臨床試験・共同研究、スポーツ分野への応用研究を一体の施策として初めて明示している。