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DM三井製糖(2109)・施策引き上げ

人材育成とMitsui Sugar Qualityによる企業文化の強化

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「・女性管理職比率15%達成及び維持(2030年3月期迄)」

    従来の女性管理職比率10%目標を最終年度に達成したうえで、2030年3月期までに15%達成・維持する目標へ引き上げた。2026年3月期のDM三井製糖は12.3%である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期には、経営戦略と連動した人事戦略フレームワークを策定し、3つの重点領域とそれを支える3つの基盤施策を掲げました。測定可能な目標設定と併せ、体系整備を含めた人材育成や多様な人材が活躍できる職場環境づくりを推進してまいります。」

    従来の人材育成・ダイバーシティ方針が、人事戦略フレームワーク、3つの重点領域・基盤施策、測定可能な目標を伴う体系的な人的資本施策へ進展した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループの目標として女性管理職比率10%(2026年3月末まで)を掲げております。」

    女性管理職比率10%の期限が従来の2025年3月末から2026年3月末へ変更された。一方、障がい者雇用率、男性育児休業取得率、継続在職率、研修受講率など人的資本KPIの範囲は拡大している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの目標として女性管理職比率10%(2025年3月末まで)を掲げております。主要な連結子会社では、DM三井製糖㈱、㈱タイショーテクノス及びニュートリー㈱は女性管理職比率の目標である10%を達成しております。」

    人材・企業文化の取組みが、女性管理職比率10%という期限付き目標と、主要3社での達成実績を伴う人的資本施策へ具体化した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「②「人」に寄り添う…労働安全衛生を強化し、ダイバーシティ&インクルージョン(人財の多様性と包摂性)への配慮をつうじて、人権が尊重される社会の実現に貢献します。」

    従来の人材育成・働き方改革を中心とする記載から、労働安全衛生、ダイバーシティ&インクルージョン及び人権尊重を含むサステナビリティ上の「人」への取組みに表現が広がった。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、これら施策を確実に、かつ迅速に実行するため、業務改革と人材育成を積極的に進めてまいります。」

    施策実行を支える業務改革と人材育成を継続的に進める方針を示している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの活動の原動力となる人材の育成につきましては最重要課題と捉え、研修制度の充実や適切なジョブ・ローテーションなどを通じ、全社員を対象として着実に強化を図ってまいります。また、社員が安全かつ健康的に働ける環境の構築が企業活動の大前提であることを改めて強く認識し、労働安全体制の強化や働き方改革の推進に尽力してまいります。」

    人材育成を最重要課題とし、研修・ジョブローテーション、労働安全、働き方改革を通じて強化する方針を再確認している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの活動の原動力となる人材の育成につきましては最重要課題として認識し、全社員を対象として着実に強化を図ってまいります。また、人材育成の延長として、三井製糖人として根底に流れる一段高いレベルを目指すマインド「Mitsui Sugar Quality」の創造に第5次中期経営計画から引き続いて取り組んでまいります。全社員が自己を変革する意識を持ってチャレンジする新たな企業文化を構築し、グローバル展開における競争力を確実に強化し、また、グループ全体として連結経営の深化を図ってまいります。」

    全社員を対象とする人材育成、Mitsui Sugar Quality、新たな企業文化、連結経営の深化を一体で掲げている。
一緒に動いた変遷

「フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ5回
  3. 2安定・継続配当と配当性向25%目途4回
  4. 3フードサイエンス子会社との連結シナジー拡大4回
  5. 4ROE8〜10%を経営指標とする収益力強化4回
  6. 5砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大3回
  7. 6中国・タイを中心とするアジア展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材育成とMitsui Sugar Qualityによる企業文化の強化|DM三井製糖(2109)の変遷 | Komori