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DM三井製糖(2109)・目標悪化

ROE8〜10%を経営指標とする収益力強化

FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017達成FY2023 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、ROE(自己資本当期純利益率)7%以上を目標指標として掲げており、当連結会計年度のROEは3.5%となりました。」

    ROE7%以上の目標を継続する中、実績は前年度の5.6%から3.5%へ低下し、目標水準を下回った。海外連結子会社等の減損損失が主因として説明されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、ROE(自己資本当期純利益率)7%以上を経営目標達成のための客観的な指標の一つとしております。当連結会計年度のROEは5.6%となりました。これは主として、連結子会社における生産終了方針の決定に伴い、各社が保有する生産設備等に係る固定資産の一部について、減損損失等の特別損失を計上したことによるものであります。」

    ROE7%以上の目標を継続する中、実績は5.6%となり目標水準を下回った。生産終了方針に伴う減損等が主因として説明されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは7.7%となりました。」

    ROE7%以上の目標を維持する中、当年度ROEは7.7%となり、前年度の7.6%から上昇して目標水準を上回った。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「当社グループでは、ROE(自己資本当期純利益率)7%以上を経営目標達成のための客観的な指標の一つとしております。当連結会計年度のROEは7.6%となりました。」

    ROE目標を従来の8~10%から7%以上へ変更した後、当年度実績は7.6%となり、変更後の目標水準を上回った。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループでは、ROE(自己資本当期純利益率)7%以上を経営目標達成のための客観的な指標の一つとしております。引き続き成長分野への経営資源の投入を進めながら収益力の強化を図ってまいります。」

    従来のROE8~10%から「7%以上」へ目標表現が変更された。当年度ROEは3.9%であり、変更後の目標にも未達である。
  6. FY2021ROEは目標レンジ未達有価証券報告書

    「当社グループでは、ROE(自己資本当期純利益率)8~10%を経営目標達成のための客観的な指標の一つとしております。当連結会計年度のROEは3.3%となりました。また、将来の成長に向けて取得してきた事業・資産に伴うのれん等の償却負担が増大している財務上の特徴を踏まえ、キャッシュ創出力を表すEBITDA指標を参考として、当社グループの財務の実態把握に努めてまいります。」

    ROEは前年度の2.9%から3.3%へ上昇したが、目標レンジ8~10%を下回った。のれん償却負担を踏まえEBITDAも参照している。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、ROE(自己資本当期純利益率)8~10%を経営目標達成のための客観的な指標の一つとしております。当連結会計年度のROEは2.9%となりました。また、将来の成長に向けて取得してきた事業・資産に伴うのれん等の償却負担が増大している財務上の特徴を踏まえ、キャッシュ創出力を表すEBITDA指標を参考として、当社の財務の実態把握に努めてまいります。」

    ROE8~10%を目標指標とする中、FY2020実績は2.9%となり、目標レンジを下回った。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、ROE(自己資本当期純利益率)8~10%を経営目標達成のための客観的な指標の一つとしております。当連結会計年度のROEは8.2%となりました。」

    ROE8~10%という経営指標に対し、FY2019の実績8.2%が示された。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「継続的に企業価値を高めていくため、ROE(自己資本当期純利益率)8~10%を経営指標として、成長分野への経営資源の投入を進めながら収益力の強化を図ってまいります。」

    ROE8〜10%を客観的な経営指標として初めて明示し、成長分野への経営資源投入を手段としている。
一緒に動いた変遷

「砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大5回
  3. 2フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ4回
  4. 3安定・継続配当と配当性向25%目途4回
  5. 4人材育成とMitsui Sugar Qualityによる企業文化の強化4回
  6. 5サステナビリティ委員会と5つの「寄り添い」による持続可能な社会への貢献4回
  7. 6Incubationから新たな事業の柱への育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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