フードサイエンス子会社との連結シナジー拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動は、DM三井製糖㈱のDM三井グループ研究所が中心となり、事業開発部門及びグループ各社と連携し、ライフ・エナジー事業の成長及び新規事業領域への展開に資する研究開発を推進しております。」
研究所を中心とするグループ研究開発連携が継続し、ニュートリー、タイショーテクノス、北海道糖業、YOUR MEAL等との商品開発、アプリケーション開発、品質分析及び評価技術活用へ具体化している。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「ライフ・エナジー事業では、当社がグループ全体の事業開発及び研究開発を管掌し、以下の通り、グループ各社がそれぞれの強みを活かして新商品・新事業を継続的に創出し続けることで、グループ事業の拡大に貢献してまいります。」
グループ全体の事業開発・研究開発を当社が管掌し、各社の強みを活用して新商品・新事業を継続創出する体制が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「DM三井製糖㈱のDM三井グループ研究所を核として、主にライフ・エナジー事業に関係するグループ4社(ニュートリー㈱、㈱タイショーテクノス、北海道糖業㈱、㈱YOUR MEAL)と連携し、研究開発及び新商品開発に取り組みました。」
研究開発シナジーの対象が4社に及ぶ体制のもと、研究開発・新商品開発を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「DM三井グループ研究所を核として、主にライフ・エナジー事業に関係するグループ3社(ニュートリー㈱、㈱タイショーテクノス、北海道糖業㈱)、当連結会計年度に新たにグループに加わった㈱YOUR MEALと連携した研究開発、新商品開発に取り組んでおります。」
従来の研究開発子会社間連携に、当年度に連結子会社となったYOUR MEALを加え、4社との研究開発・新商品開発連携へ範囲を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、連結子会社であるDM三井製糖㈱に、当社グループの研究開発体制の中心となるDM三井グループ研究所を設置いたしました。㈱タイショーテクノスやニュートリー㈱といった連結子会社等との人材交流も含めた更なる連携を強化し、グループ総合力を最大限に発揮することで、ライフ・エナジー事業の成長を牽引し、新たな事業の柱を創出してまいります。」
グループ会社間の研究開発シナジーが、DM三井グループ研究所の設置と人材交流を含む連携強化へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月には、連結子会社である三井製糖㈱の研究開発部(東京都新宿区)と同じ拠点に、同じく連結子会社である大日本明治製糖㈱の研究開発部が移転し、本年10月(予定)の両社合併を前に、各社製品を活用した商品開発や共同研究を開始しております。」
グループ会社間の研究開発連携が、研究開発部門の同一拠点への移転、各社製品を活用した商品開発及び共同研究の開始という具体的な形に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、グループ各社の研究開発連携を進めており、各社製品を活用した商品開発を進めております。」
フードサイエンス子会社を含むグループ間シナジーについて、研究開発連携と各社製品を活用した商品開発へ具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、フードサイエンス事業では、当社と連結子会社の㈱タイショーテクノス、ニュートリー㈱及び北海道糖業㈱で連結シナジー効果を追求していくとともに、事業領域の拡大も積極的に進めてまいります。」
フードサイエンス事業で、当社と3子会社の連結シナジー及び事業領域拡大を継続方針としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、フードサイエンス事業では、事業領域の拡大と、連結子会社の㈱タイショーテクノス及びニュートリー㈱と当社との連結シナジーの極大化を目指してまいります。」
タイショーテクノス、ニュートリーとの連結シナジーを事業領域拡大の手段としている。