PRISM BioLab(206A)・事実前進直近のその他開示(2026-10-14)では「悪化」
PRI-724の線維症領域での臨床第Ⅱ相試験継続
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-14。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PRI-724の線維症領域臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2023年4月より、HCV・HBVに加えてMASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎、旧名:非アルコール性脂肪肝炎(NASH)) に起因する非代償性肝硬変患者を対象とした第Ⅱ相臨床試験を国内38施設で実施しており、当事業年度におきましてはMASHを対象とするコホートでの患者の登録を完了しました。2027年12月に臨床試験終了を予定しています。」
PRI-724のMASH対象コホートで患者登録が完了し、試験終了予定が2027年12月と示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、血友病合併HIVとHCVの重複感染に起因する肝硬変患者を対象に東京都立駒込病院を中心に実施されている第Ⅱ相臨床試験において、2024年12月に症例の登録が終了し2025年12月に臨床試験終了を予定しています。」
PRI-724の第Ⅱ相臨床試験で症例登録が終了し、試験終了予定時期が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年7月よりNASH(非アルコール性脂肪肝炎)による非代償性肝硬変患者も対象に加え、多施設共同プラセボ対照無作為化二重盲検比較臨床試験(PhaseⅡ)が開始されております。」
肝硬変患者を対象とした第Ⅰ相・第Ⅱa相試験で肝硬度、肝予備能、血清アルブミンレベルの有意な改善が観察されたと説明している。