PRISM BioLab(206A)・施策前進直近の決算(2026-08-14)では「再掲」
自社開発事業と共同開発事業を組み合わせたハイブリッドモデル
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社創薬と共同パイプラインのハイブリッド事業モデル4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「それに加えて、当事業年度より、当社が創薬標的を提案し、ヒット化合物を取得したうえで、大手製薬会社と共にプログラムを展開する事業を開始しました。」
自社開発と製薬会社標的型の共同開発を組み合わせる従来モデルに加え、当社が標的提案とヒット化合物取得まで行う共同開発形態を当事業年度から開始した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社が創薬標的を選択して開発化合物を見出す自社開発事業と、製薬会社の持つ創薬標的に対してヒット化合物、リード化合物、又は臨床候補化合物を見出して導出する共同開発事業を行っています。」
自社開発事業と共同開発事業を組み合わせる事業モデルに重要な変更はない。 - FY2024初出有価証券報告書
「PepMetics技術を活用して、ハイリスク、ハイリターンの収益モデルである自社開発事業と、安定的で早期収益化が可能な収益モデルである共同開発事業の二つを組み合わせることで、安定的かつ大きなリターンを目指すことが可能になっております。」
自社で標的を選定する事業と、製薬会社の標的に対する共同研究を並行して進める構成。