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PRISM BioLab(206A)・事実前進

製薬会社との提携を通じたマイルストン・ロイヤリティ収入

FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-08-142024: 12025: 220252026: 22026
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早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「小野薬品工業株式会社(以下、「小野薬品」という。)の共同研究につきましては、2025年11月に予め定められたマイルストンを達成し、一時金並びに共同研究費を受領しました。」

    小野薬品との共同研究でマイルストン達成と一時金・共同研究費の受領が発生した。年度末時点の共同研究契約は国内外6社である。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前事業年度に新たに締結したEli Lilly and Company社(以下、Lillyという。)及び小野薬品工業株式会社(以下、小野薬品という。)との契約を含め、現在国内外製薬企業7社と契約を締結しています。その中で4つのプログラムでは、当社とパートナー企業が一体となってプロジェクトチームを編成して創薬研究を進めており、1つは「リード化合物探索」ステージ、残りの3つは「ヒット化合物探索」ステージにて研究が実施されております。」

    製薬企業7社との契約継続に加え、4つの共同プログラムの研究段階が具体的に示されている。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「収入は、アップフロント、共同研究収入、開発の進捗に応じたマイルストン及び販売後の売上に対するロイヤリティを受け取ります。」

    エーザイ、大原薬品、Merck、Boehringer Ingelheim、SERVIER、Roche、Genentech、Lilly、小野薬品などとの提携を収益化の基盤としている。
一緒に動いた変遷

「複数の自社創薬プログラムを維持し、新たな標的を継続的に選定する」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数の自社創薬プログラムを維持し、新たな標的を継続的に選定する4回
  3. 2PRI-724の線維症領域での臨床第Ⅱ相試験継続3回
  4. 3創薬基盤技術の継続的な収益化3回
  5. 4E7386の臨床第Ⅱ相試験と臨床POCの進展2回
  6. 5自社開発事業と共同開発事業を組み合わせたハイブリッドモデル2回
  7. 6研究開発段階別のプログラム数を進捗指標として管理する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PRISM BioLabの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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