PRISM BioLab(206A)・目標前進直近の決算説明資料(2026-05-18)では「実績引用」
創薬基盤技術の継続的な収益化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-18。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
早期提携収入からロイヤリティ収入へつなぐ事業モデル19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は677,330千円(前年同期比121.6%増)となりました。」
売上高が677,330千円、前年同期比121.6%増となり、共同開発契約終了に伴う契約負債の取崩しも含めた収益化実績が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における売上高は218,676千円(前年同期比89.4%増)となりました。」
共同開発事業を中心とする当中間会計期間の売上高が前年同期比89.4%増となり、収益化の実績が数値で示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後も同様の契約を積み重ねていくことで、継続的な収益の基盤を構築することを目指しております。」
契約一時金、共同研究収入、マイルストン、ロイヤリティを組み合わせた収益基盤を志向している。