Komori
PRISM BioLab(206A)・施策前進

明確な目標・期限に基づくプログラム選別と資源配分

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。

3記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-05-142024: 12025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
選択と集中による研究開発資源配分5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「「ヒット化合物探索」段階の1つのプログラムはヒット化合物の認定条件に満たず中止したものの、2つのプログラムで2026年1月及び4月にそれぞれヒット化合物の創出に成功し「リード化合物探索」段階に進階しました。」

    プログラムの中止と、2件のヒット化合物創出・上位段階への移行が同時に示され、選別と資源再配分の運用が具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これらのプログラムは全てが上位に進階する訳ではなく、一定の確率で目的の化合物が得られず中止となります。プログラムを進めるためには研究者及び資金等の多くの資源を必要とするため、一時期に並行して進められるプログラムの数には限界があります。」

    段階移行・中止を前提に、資源制約のもとで有望プログラムへ優先配分する選別方針が、実際のプログラム中止と新規開始を伴って運用されている。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当社では成功及び導出の可能性が高いプログラムに資源を優先的に配分することを重視しており、プログラムを始める際に明確な目標と期限を定め、進める中で想定外の状況が発生した場合にはプログラムを中止することがあります。」

    プログラムを上位段階へ進めるだけでなく、中止を含む選別によってパイプラインを最適化する考え方。
一緒に動いた変遷

「PRI-724の線維症領域での臨床第Ⅱ相試験継続」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1PRI-724の線維症領域での臨床第Ⅱ相試験継続2回
  3. 2自社開発事業と共同開発事業を組み合わせたハイブリッドモデル2回
  4. 3複数の自社創薬プログラムを維持し、新たな標的を継続的に選定する2回
  5. 4製薬会社との提携を通じたマイルストン・ロイヤリティ収入2回
  6. 5創薬基盤技術の継続的な収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PRISM BioLabの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
明確な目標・期限に基づくプログラム選別と資源配分|PRISM BioLab(206A)の変遷 | Komori