PRISM BioLab(206A)・施策前進
複数の自社創薬プログラムを維持し、新たな標的を継続的に選定する
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新薬の継続的創出とパイプライン拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、当事業年度に新たに1本のプログラムを開始し、「ヒット化合物探索」を進めています。」
自社開発では、ヒット化合物探索2件、リード化合物探索1件、リード最適化1件の計4プログラムを2025年度末時点で実施している。一方、計画未達により1件を中止した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間におきましては、導出した2つのプログラムがそれぞれ第Ⅱ相臨床試験を実施しており、自社開発事業では3つのプログラムの開発を進めつつ、共同開発事業では引き続き7社の提携先との創薬プログラムを進めています。」
自社開発プログラム3件の開発継続と、導出済み2件の第Ⅱ相臨床試験の実施状況が示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在それに続く新たな3つのプログラムの研究開発を行いつつ、継続的に次の創薬標的の選定を行っております。」
成功確率の低い創薬研究に対応するため、複数プログラムのポートフォリオを構築する方針。