PRISM BioLab(206A)・事実前進
E7386の臨床第Ⅱ相試験と臨床POCの進展
FY2024に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-09。
10記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
E7386の子宮体がん第Ⅱ相試験と臨床POC確立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月の欧州臨床腫瘍学会(ESMO)で発表されたデータ(データカットオフ:2025年6月4日)では、全奏効率(腫瘍の大きさが30%以上縮小)が36.7%であり、11名の患者で確認されました。更には「レンビマ®」投与歴が無い患者における全奏効率は57.1%を示しました。」
E7386のレンビマ併用試験で30名の組入れが完了し、全奏効率36.7%、レンビマ投与歴のない患者で57.1%が示された。第Ⅱ相の用量最適化パートへの組入れも開始された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在、子宮内膜ガンの患者を対象とした第Ⅱ相パートを進めており、エーザイは、「レンビマ®」との併用による子宮内膜ガンに係る適応に関して、2031年3月までの承認取得をめざすと発表しています。」
E7386について子宮内膜ガンを対象とする第Ⅱ相パートが継続し、提携先が2031年3月までの承認取得目標を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2021年11月には複数の臨床試験結果に基づき、本剤の臨床におけるPOC(Proof of Concept)を達成しました。」
2024年9月のESMOでは、子宮体がん試験で16名中7名が部分奏効、4名が腫瘍安定となった中間解析結果を示している。